Happy★Sydney 大人のシドニー「ワーホリ」生活

Happy★Sydney 大人のシドニー「ワーホリ」生活

青い海と美食の街シドニーで過ごす、29歳からのワーホリは楽しい!

2007/11 香港で占い師に「南に幸せがある」と言われる →
2007/12 退職しシドニーに留学 → 2008/3 パースで仕事に就く→ 2008/10 再びシドニーへ、
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あっというまに、1年。

すぐ仕事に復帰したせいもあり、
本当にあっという間。

ふたたび、忙殺されそうな編集生活だから、
でもそうなったらだめだから、
オーストラリアで学んだ、オージーライフを実践中。

http://ameblo.jp/amenohi11/

雨が降ったらお休みです。
そんな力の抜けた、編集者になりたいと思ってます。

AUSではじめた、好きになった
マラソンとカメラ。

ちゃんといま、続けていて、
那覇マラソン、東京マラソン完走、
カメラ学校&受賞と、編集でも賞をいただいて、身になってる。

最近、すごく帰りたいと思うけど、
東京でがんばります。

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Happy★Sydney 大人のシドニー「ワーホリ」生活


"Please be careful. It is chilly cold outside."
こんなアナウンスが飛行機で流れるほど、寒かったーパンダ

桜がそろそろなんて聞いていたし、春の陽気だろうと思ってた私。
久々のこのピリっという寒さに、「帰って来た~」を実感。

だけどこの日は、東京の開花宣言の日でした桜

そして、新宿まで車で迎えに来てくれた両親によると、
昨日までは雨がふったりと天気が悪かったそう。
それが、この日は我が街調布からも富士山が見えるお天気。

家へと甲州街道を下りつつ、お天気の話をしていた私と母。
まだ後部座席に乗り込んだ私の顔を一度も見ていなかった父が、運転席から一言。

「今日のこの天気の良さは、これからの日本でのYOKOの未来が晴れ渡ってるってことだな」

この1年、もうすっかり大人な私だけど、心配かけてたんだなー。
不安や心配、期待や希望。30歳をシドニーで迎えた私自身もいろんな想いがあって、
両親にもいろんな想いを抱えさせてしまったと思うけど、
ネガティブなことは一切言わずかけてくれたこの言葉。じーんと来てしまいました。

家に帰って、お財布の中身を総入れ替え。
オーストラリア生活が終わったことをみんな、いろんな場面で感じると言うけど、
私はココで、すっかり慣れたオーストラリアドルとコーヒーショップなどのカードを出し、
円とPASMOなどに入れ替えた時。

オージーライフ終わったんだって。
やはりそれは少し悲しく、でも同時にこれから日本でがんばろうと思う瞬間でもありパンダ

思い切って行かなかったら迎えていなかった今日のこの瞬間。今の私。
行って、本当に、良かったです。
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ティムタムは前回の一時帰国で散々配ったので、
今回はそれ以外のお菓子やら、小物やらを購入してみました。

でも、今回は本当の引き上げ。
思った以上にふくれあがった荷物は壮大で、お土産の余裕ナシだったんだけど、
オーガニックスーパーmacroを見に行ったら、ついつい美味しかったものが目に止まり、
かさばるオーガニックポテトチップス、クッキー、イースターのたまご型のチョコ、
あとは、日本では高いオーストラリアのアロマや化粧品を自分用にと、、、。

そして、さらに衝動買いしてしまったのが、
手紙を出しに行った郵便局にあったTOKYOの英語ガイドブック。
表参道や秋葉原、レストランなどを英語で説明してるのが面白くて、
東京を外国人に案内するのにもいいなって。

これらを山ほどもって、いよいよ本日、夜便で帰国します!

ここ数日、秋に突入しているはずのシドニーなのに、晴天続き晴れ
いよいよ離れるのに、こんなにいい所を見せられちゃったら、離れづらいですパンダ

英語はもちろん、アロマに美容、オーガニック素材の食事、ウェイトやランニング。
それらをちゃんと忘れないように、日本でも続けられるように、
「きっかけ」を持って帰りますキラキラ

では!
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シティにある人気和食店「松緑」。

最後の夜、何食べたい?
と聞かれて、帰国準備に疲れていた私。

日本食かな?

日本に明日帰るのに、日本食をリクエストした自分にびっくり。
イタリアン、スパニッシュetc、この街にはたくさんのお気に入りもあって、
まだ行ってない気になるレストランもあったけど、
最後の夜はゆっくりリラックスしたかったみたいです。

でも、こっちの和食屋さんって、
やっぱり海外ならではの日本人コミュニティ感があって、
それはそれで、海外生活ならではなんですよね。

本マグロのお刺身にお寿司、石焼き肉、かき、、、
こっちではいつも白ワインに合わせていただきます。
すっかり当たり前になってたけど、これも日本ではめずらしいんだろうな。

最後は抹茶のアイスでしめたら、海外生活の締めくくりキラキラ

おいしかったです。シドニー。
最後まで、ごちそうさまでしたキラキラ
行けなかったお店、必ずまた来るから待っててね。
「同じ国なのに、シドニーとも、メルボルン、パースとも全然違う!」

そう感じたゴールドコースト、中心部はリゾートホテルが立ち並ぶものの、
ワイキキのように華やか・にぎやかというよりは、やっぱりの~んびりしてました。

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メイン通りのGold Coast Hwy.
高層ビルを背景にしても、ヤシや木の電柱があると、せわしなくなく。

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至る所にあるベンチも、まるっこくてディズニーランドみたいだし。

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近代的なビルの中庭では、芝生にクッションが置いてあり、
ごろりと大画面でラグビー観戦。

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老若男女、アイスにかぶりつきながら歩いていて。
米国Cold Stoneのオージー版のような”Cold Rock Ice Cream"に挑戦。
石版の上で混ぜられる(CSのように歌ってくれるサービスはナシ)、
どんぶり一杯分ほどあるMad Caramel Cakeとラズベリーには、アイスホリックの私もびっくり。

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ショッピングセンター”Chevron Renaissance”。
オープンエアのカフェがたくさん。

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中にもヤシの木。
白い天幕の隙間から空も見えておしゃれな雰囲気。

最後に、忘れては行けないあの店へ。
巨泉さんの"OK Gift Shop"。お目当ては…、

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オーストラリア限定キューピー、
日本にいるマニアへのお土産なので、ちらっとだけ登場させてみました。

ゴールドコースト、たった2日間。
このスローな街に滞在するのも面白かったかもキラキラと思うけど、
それはまたいつかパンダ