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Happy★Sydney 大人のシドニー「ワーホリ」生活

青い海と美食の街シドニーで過ごす、29歳からのワーホリは楽しい!

ワーホリ最後の週末です。
やりたかったことのいくつ目か忘れましたが、ぎりぎりで強行しました!
こう見えて、実ははじめてのひとり旅。

飛行機でシドニーからたったの1時間半。前日まで雨だったのに、見事に晴れ渡ってくれた、

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ゴールドコースト(GC)です!

大自然溢れるタスマニアを3日間で回るか最後まで迷ったけど、
最近、受け入れがたいできごとに出会い、どうしてもポジティブになれない私がいて、
帰国前に自分を見つめる時間が欲しかったので海でゆっくりすることにしたんです晴れ

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初日、ホテルに着いて、まずはサーファーズパラダイスビーチへ。
はじめての街をひとりで地図を見ながら歩くのは、この年でもドキドキしますね。
だけどGCの中心部はビーチ沿い。迷う心配もナシでした。

散策の後は、せっかくなのでサーフィンスクールへ。
ひとりでも大丈夫かな、と不安で乗った送迎バスには、
ぴちぴちの卒業旅行の大学生1組以外は、皆ひとり参加。

「留学です」「ワーホリです」「旅行です」…!!!
なんと、その中の3人の女性が、日本からのひとり旅キラキラ
皆、サーフィンが目的の旅で、日本でやっているけど上達したくて、
ずっとやりたかったのでチャレンジしに来た、毎年恒例、など。

ひとりが基本って認識されているワーホリや留学と違って、
友達や家族、カップルで来ることが多い旅行でのあえてのひとりは、
孤独への不安もありなかなか勇気のいることだけど、
こういう学びの旅なら、仲間もできて楽しそうじゃないですか?

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レッスンの場所はサーファーズパラダイスを南に下ったビーチ。
黄色い監視塔がかわいく、さらにのんびりした雰囲気。

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ビーチ沿いの道。
犬のお散歩、ローラーブレード、ランニング。何をしても絵になります。
私たちは、波にもまれ、メイクも付けまつげ(女子大生のね)も落ちて、クタクタでしたが…。

翌日は、朝7時からビーチウォーキングへ!

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ビーチ沿いの街なので、どこからでもビーチに出れる。
既にビーチには、ウォーキングやランニングする人がいっぱい。

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ここからはサーフィン禁止。
他にも犬禁止の場所など、長いビーチにはいろんな表示がある。

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朝日に輝く透き通った海。
日が昇につれ肌が悲鳴を上げて、2時間の予定が1時間で終了。

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午後は行き交う人を見ながらビーチで読書をしたりして、たっぷり海を満喫してきました。
ひとり旅のブラジル人と写真を撮り合ったり音譜
パキスタン人の大学院生のアカウンティング(専攻らしい)の話を聞いたりぐぅぐぅしながら。

朝、ビーチで犬のお散歩をする生活しっぽフリフリ
でも、仕事もおもいっきりやりたい。
このバランスを上手にとることが、これからの課題かな。
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あったかでやさしいのに力強い先生の手に、心身ともに癒されています。

最後の最後。
火曜から4日間、アロマセラピー&リフレクソロジーを習ってるんです。
これが、ものすごく、楽しいキラキラ

なんとなく使っていたアロマオイルや東京で散々通ったリフレクソロジーを、
先生の豊富な経験談やナチュロパス先進国のAusならではの話とともに教わってます。

ちょっと知るだけでも、身体や心のSOSに気づきにくい私にはとっても役立ちそう。
そして、リフレのクラスでは、先生のお手本実技が私の足で行われることもキラキラ
これが、すばらしいわけです。

今までは、「するよりしてもらう方がいいから」と思ったきた派だけど、
されるにしても知ってる方がいいし、
知れば知るほど、不思議と人を癒したいと思うようになって。

先生のオススメのひとつ、オーガニックナチュラルセラピーブランド"Perfect Potion"。
jurlique、Aesopに続き、私のお気に入りOZブランドに、追加させていただきますパンダ
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ふわふわスクランブルエッグが見えませんパンダ

「帰る前にもう一度」と行った”Bill's”で、迷ったあげく、
やっぱり頼んだのは、Scrambled organic eggs with sourdough toast。
でも、最後だからちょっと違うものをと思って、
ExtraにMushroomsとBeef chipolatasをオーダー。
(いつもはベーコンとアボカドです。)

その結果、両方ともたっぷりでまったく卵が見えなくなっておりました。
だけど、この下には、いつもよりもさらに多めな卵が!
お店のHPのレシピには、卵2個とクリーム1/3カップとあるけど、
この量は、絶対もっと使っていると思うんですよね。
私的には、3店舗の中で特にこのサリーヒルズ店のボリュームが多い気がします。

そして、今日はさらに、いつもより多い!
気のせいかもしれないけど、最後にうれしいボリュームでしたラブラブ
私は完食しますが、これを食べきるのは、日本人には至難の技なのでご注意を。

ビルさんの料理本も買ったし、しっかり味も覚えたはず。
日本では自作で楽しみたいと思います!
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去年は1回見ればいいと思ってたけど、また見に行ってしまいました。マルディグラ!

お目当ては、昨年の北京オリンピックの男子高飛10mの金メダル選手であり、
ゲイであることをカミングアウトしているマシュー・ミッチャム君(21歳)。
パレードの先頭を、時たまキュートに踊りながら、飾っていましたキラキラ(残念ながら手前のおじさんにピンが汗

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恒例のドラッグクイーンのお姉さんたち。
ハグされている観衆の中のきれいな彼は顔が広いらしく、皆彼のところによってきてハグ。

今回のパレードは、シドニー市の公式イベントになったことで規模が大きくなる分、
ゲイ&レズビアンへ色が薄れ、テーマの"Nations United"通りクロスカルチャーになった感じ。

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今年はちら見できればいいと思ってたので、6時過ぎにOxford St.に到着。
既に大賑わいで最前列は埋まっていたけど、台($8前後)を買ってその後ろに立てば、
ばっちり見えました。

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毎年出場のFire Fighterの登場には、声援も最高潮。
VIC州のBushfireへの"Remember&Rebuild"のメッセージ。

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シドニーバスドライバーも登場。
行き先の表示は”Happy Mardi Gras From State Transit”。

日本からのフロート(山車)は結局見れなかったけど
この世界的に有名なお祭りを見て思い出したのが、
岸和田のだんじり祭りや信州諏訪大社の御柱祭。

これも負けないくらい、いやそれ以上に見た目はすごいけど、
マルディグラはゲイ&レズビアンの人権を主張するデモから始まったお祭りだから、
趣旨も違えば、それを見に来る観客たちも外せない重要な要素。

上半身裸にカウボーイハットのゲイのおじいさんカップルや、
警官のコスチュームを来たレズビアンカップル。
そんなひとたちと肩を並べて見れることが、一番の良さじゃないかな。
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「一歩踏み入れると、そこはイタリア」

日本に旅行に行って大久保でコリアンを食べるようなものかもしれないけど、
安くて本格的なイタリアンと聞いたらもう行くしかないキラキラ

そう思いつつ、あっという間に一年。
これは帰る前に行かねばと、一年前の日系マガジンのライカート特集を手に、
一年越しで念願のライカートにMちゃんと行ってきました。

シティからバスに揺られること30分。Norton St.で下車。
通り沿いにあるイタリアン・フォーラムは、ゲートをくぐると、確かにイタリアな気が。

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再び、Norton St.に戻り、てくてく歩いて、ヴィクトリア様式の歴史あるタウンホールを見る。

そして、、、

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ええ、これです。
雑誌で紹介されていた”Caffe Moretti”で、オススメされていた2品をそのままセレクト。
生ハム、ドライトマト、オリーブ、アーティチョークなどのマリネがたんまりとのった
前菜の盛り合わせは4人でも十分な量。

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ピザはカプレーゼ。トマトとボッコンチーニチーズのシンプルなもの。
パリパリの生地と濃厚なチーズで、2人で一枚を完食です。

これでお腹一杯。しかも全部で35ドル!

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最後はこれまた掲載されていたジェラート屋さんでシメたら、もう悔いはなし!
Mちゃん、お付き合いありがとうラブラブ