Happy★Sydney 大人のシドニー「ワーホリ」生活 -3ページ目

Happy★Sydney 大人のシドニー「ワーホリ」生活

青い海と美食の街シドニーで過ごす、29歳からのワーホリは楽しい!

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これはすごい。

本当に久々の、ヒットです。
すごいです。

本日、2週間集中講座を受けて望んだTOEICで、思わぬ大失敗パンダ
このモヤモヤした気持ちをどうにかしたくて、
アカデミー賞で作品賞ほか8部門を制したインドを舞台にした英国映画”Slumdog Millionaire”を、
夜のオックスフォードで見てきました。

見終わった後、友人と「すごくおもしとかった」と意見が一致。
相手の反応を見ずに迷いなく言い切れることって、そうそうないです。

最近見た”milk”も”おくりびと”も同じく受賞していましたが、
一概には比べられなくとも別格キラキラ

みのさんでおなじみのミリオネアですが、
本家は英国で、今や世界各国で放映されている番組。

インドの貧困の悲惨な現状を描きながら、
ミリオネアに出場する主人公の生い立ちと問いが重なり合っていく。
どんどん引き込まれる巧みなストーリー展開とインドの壮大な映像に、
気付けば彼を応援する観衆のひとりになっていました。

この映画はあくまでフィクションだけど、
スラムやゴミの山で暮らす人々がいることは事実で、
私にとってはそれを知るいい機会でもありました。

最後にオススメは、日本と同じように問いがテロップで出てくるので、
それを一緒に回答して楽しむこと。
私は最後の問題、当たってました!

ちなみに、ファイナルアンサーがことごとくはずれたTOEICのモヤモヤは、
この映画でふっとんでしまいました晴れ
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「オーストラリアは山火事で大変なようだけど、大丈夫?」

日本の親戚から心配のメールをもらって、
世界的な大事なんだと実感した今回のVIC州の山火事。

その追悼式典が今日、メルボルンで開かれました。
その時間帯は、テレビも全チャンネルが式典の中継。

会場はメルボルンのロッドレーバーアリーナ。
少し前に、オーストラリアンオープンを見た場所です。

大歓声に包まれていたアリーナが、
オーストラリアンデイで盛り上がっていたメルボルンの街が、
悲しみに包まれるとは。
日々明らかになる被害状況に、ただただ驚くだけでした。

そんな想いから何かしたいと思い、Red Crossで募金しました。
本当に小さなことですが、募金って対象が多すぎて、どこにいつするかが難しい。
だけど難しく考えすぎずに、思ったときに、感じたときに、出会ったときに、
そんなことからはじめてもいいのかもしれません。

今まだ続いている山火事、1日も早く、治まることを祈っています。
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シドニーに遊びに来ていたCちゃんが帰ってから1週間。ポストにCちゃんからの手紙を発見!
何も聞いてなかったので、びっくりするやらうれしいやらキラキラ

そしてさらに表を見てびっくり!

オーストラリアの切手が貼ってあるではありませんか。。。
Cちゃんにお礼を言ったところ、やはり最終日にホテルで出してくれたそうで、
エアメール並みの配達時間に驚いておりましたパンダ

でも本当に驚いたのは、このカードのセレクション!
水着姿の笑顔のおばあさんの右上に書かれた言葉。

”We don't stop playing because we grow old,we grow old because we stop playing.”
C. Wyatt Runyan

「年をとったから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから年をとるのだ。」

一体、この忙しい日程の中で、どこで見つけて来たのか、
今の私に、そしてCちゃんから受け取るにふさわしすぎます。

中には、たくさんのThank youと、一緒にすごした4日間、
20代の頃のようなパワーがなくなっちゃったよと言っていた私へのエールが詰まってました。

「若いワーホリの子たちの、何でも楽しむ姿勢にも見習うところはある、かな」
パワーがなくなったのは、楽しむ気持ちをなくしていたからかもしれない。

若い子に囲まれるワーホリ生活では大人のお姉さんになりがりだけど、
周りのオージーは、30代で学校に通ってたり、海外に飛び出したり、
40代で赤ちゃんを授かったり、金曜のパプなんて、とにかく大人が楽しそう。

責任だとか、役割だとか、日本帰国を前にすると遊んではいけない年だと思ってしまうけど、
この1年、オーストラリアで学んだ大人の楽しむ精神は、一緒に持って帰らないとね。
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Oxfordで映画とピザ。

学校と家の往復の日々の中で、こんな夜はすごく楽しい。

しかも、見たかった米国初のゲイの政治家の実話を描いた作品”Milk"を、
ゲイカルチャーの街”Oxford”にあるアート系の映画館Palace Academyで見る。

ゲイパレード”マルディグラ”も近いことだし、いいでしょ?

いつも通り、事前に英語サイトであらすじをチェック。
専門用語が多そうな時は、キーワードだけでも予習しておくと、理解が断然アップします。

しかし、テストより、授業より、全神経を集中して見たのに、
米国の政治や行政の制度がよく分かっていなかったので、半分ほどしか理解できず。。。

それでも、実話なこともあり、とてもココロに響く映画で、
先生がゲイだったり、ゲイカップルに出会うことが日常になりつつある、
今のシドニーで見るにはおすすめです。

「ここまで来るには大変だったんだな」って。

思えば、、、日本ではこれってかなり非日常で、
私も去年のマルディグラでの彼らの笑顔を見て、初めて肌で理解できた気がすること。
だから、日本のママの私で見たら、今と同じ感想ではなかっただろうな。

でも、正直、私のいち押しは、、、

ショーン・ペン演じるMilkの恋人役ジェームズ・フランコの、
切ない表情やジェラシーを感じている姿ラブラブ
ちなみに、エンドロールで本人たちの写真とその後の活動も出てきますが、本物も素敵でした。

おまけで、
もうひとつオススメなのが、その後に食べたこのピザ(特に奥のもの)。

Oxford St.にある”NY Slice”というテイクアウェイのお店。
パリパリの薄い生地に、たっぷりチーズと特製トマトソースだけ。
なのに、ものすご~く美味な、ナンバー9(メニュー名)が絶品です!

思い出すだけでまた食べたくなってしまいます。

あれ、また食べ物ネタで終わってしまいそうなので映画に戻ると、
前宣伝のすごかった「オーストラリア」は、せっかくオーストラリアにいるけど、
こちらでは酷評されてるのでまだ見てませんパンダ
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忙しい間を縫って、東京からで来てくれたCちゃんとの最後の夜。

行きたかったのは、お魚料理がおいしくて、海沿いだけど観光客向けでなくて、
地元の大人たちが愛するようなファインダイニングキラキラ

悩みに悩んで、シドニーのダイニングを渡り歩く友人に相談したところ、
お勧めしてくれたのが、Rose Bayにあるレストラン”Pier”。

最高評価の3ハットのお店なので緊張したけど、
ボートハウスのようなこじんまりとしたレストランは、
一歩入るととてもあったかい雰囲気で歓迎してくれて。

さらにうれしいことに、通されたのはベイが見渡せる一番奥の席。
サーキュラーキーやダーリングハーバーの風景もいいけど、
静かな入り江を眺めるゆったりとした雰囲気は、大人の特権のような気がします。

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そして運ばれて来た前菜の美しいこと!
マロン(ロブスターの一種)とフォアグラをフィグのソースで。これが本当においしかった!

メインに頼んだお魚、Ocean TroutとKing Fishは、表面はカリカリ、中はトロトロ。
それぞれ、ソースも添え物も工夫されていた、その組み合わせがたまらないんです。
「お魚料理は似たり寄ったり」と思っていたけど、違いましたキラキラ今までで一番かも。

デザートの頃にはすっかり日も沈み、すっかり満腹でも、

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ボリューム満点のスフレは別腹。もちろん、おいしく完食です。

最後まで、「食べ過ぎ」ですよね?

でも、普段はなかなか来れないこんなお店に来れたのは、
そんなお店に来たくなるような、大切な友人が来てくれたおかげ。

家族、恋人、友達、仕事。
パワーの源は人それぞれだけど、シドニーの人は、
おいしいものを大切な人とおいしいねって楽しむことが上手。

まさにそれを体感できた4日間、ココロも体も栄養満点です。

ただ、今を楽しむことが上手な分、貯金の意識も低いらしいので、
バランスを気をつけないとですねパンダ

Cちゃん、4日間お疲れさまでした!