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Happy★Sydney 大人のシドニー「ワーホリ」生活

青い海と美食の街シドニーで過ごす、29歳からのワーホリは楽しい!

試合のコート割りは、前日の夜にウェブサイトにアップされます。
つまり、アリーナチケットを買っても、4回戦まではどの試合が来るか分からないんです。

シード順位の高い選手や話題の選手の試合が入るRod Laver Arenaでも、デイとナイトがあり、
またもうひとつのHisense Arenaに見たい試合が入ってしまうこともあり。

朝、ホテルでドキドキしながらスケジュールをもらうと、、、
良かった!第2シード、フェデラー戦が入ってました。

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昨日、大きな歓声が響いていたアリーナ。
フェデラーの試合も楽しみだけど、日陰で見れるのも同じくらいうれしかったり。

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朝いちは、のんびりオージー。空席も多かったけど、お昼には満席。
日陰から、灼熱のコートで戦う選手を見るのは、ちょっと申し訳ない気が。。。
3試合目の男子シングルス4回戦。フェデラー対ベルディヒ(第20シード)。
前の女子シングルスもパワフルですごかったけど、やっぱりオトコの戦いは迫力が違う!

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さらに、フェデラーが最初の2セットを落とすという番狂わせに、会場は異様なムード。
「Come on Federer!」「Let's go Federer!」と大声援に、ウェーブ。
決めると、「What a shot!」「Yes! That is fast」と書かれた旗があちこちに。

ここから3セットを取り逆転勝ちしたものの、ベルディヒも王者相手に一歩も譲らない展開。
それなのに、観客はフェデラー寄りすぎて、
最後のポイントは思わずベルディヒを応援しちゃいました。

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2試合目のサフィナ。こちらも危うく、
負けそうになっていたけど、なんとか勝利。

1試合目のヤンコビッチ(杉山に勝った選手)が
あっさり負けただけに、ひやひや。

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これも楽しみのひとつだった
「チャレンジ」のOfficial Video Review。

1回だけ、ベルディヒのチャレンジで
画面に注目していると、

"original call stands"

と出て大ブーイング。

何かの理由でレビューできない時は、
審判のジャッジが通るそう。
そんなことって、、、。


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会場で売ってたダイキリのマルガリータ。

至る所でビール(ハイネケン)や
ワインが売っていて、
昼間からオージーたちは飲む飲む。。。

アリーナの隣のおばさんたちも、
ワイン飲みながら観戦。

選手たち、こんなの目に入ったら、
つらくないかな、と
いらぬ心配をしてしまいました。




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試合後、他のコートの試合はすべて終わっていたし、もう十分堪能したので帰ることに。
帰り道、ヤラ川に架かる橋から見た夕日。

オーストラリア、大自然にはたくさん感動してきたけど、
メルボルンに来るなら、トッププレーヤーの熱い試合が何よりおすすめです。

本当にここに来れて、よかったキラキラ
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もう長いことテニス熱も冷めていた私でしたが、、、
全豪オープンはもう、大、大、大感激でしたキラキラ

大会第6日のメルボルンに朝、到着し、パースから夜行便で来た元シェアメイトEちゃんと合流。
ホテルにチェックインした後、いざ会場へ。

この日はうれしいことに杉山さんの女子ダブルス2回戦が見れました!!
4人の選手の中で一番小さいながら、ゲームをコントロールしていた杉山姉さん。
ミスして落ち込むペアのハンチェコバを笑顔で元気づけてあげる姉さん。
見事、6-4 6-1で快勝!!

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なんといっても、コートサイドに立っているような、この近さで観戦です。
全豪は四大大会の中でもコートと客席が一番近いと聞いていたけど、まさかここまでとは。
用意して来た日本の旗を振りつつ、ハンチェコバのスロバキアのも作ればよかったと後悔汗

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試合後のWOWWOWのインタビュー。
私はサインをもらおうと必死に場所取りをしてたので、撮影は冷静な友人Eちゃん。
この試合には日本人の他、ハンチェコバのカメラ小僧もたくさん、観戦?撮影?してました。
たしかに、トップモデル並みにかわいかったです!

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そして、大会グッズの帽子にもらった愛ちゃんのサイン!
大会では試合後や練習後にサインをしてもらえることも多いけど、
時間がなかったりするとスタッフに止められちゃうので、運がよかったみたいキラキラ

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この試合の前には、女子シングルスと男子シングルスをMargaret Court Arenaで観戦。
メインの2つのアリーナは入れないけど、ここならデイパスで入れます。

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2試合目は男子シングルス。第六シードのシモン登場で会場は超満員!
男子シングルスはやっぱり迫力があっておもしろいし、間違いなく、惚れます。

初めての四大大会観戦。
とにかく、熱かった!
そして、、、暑かった!

この日は朝は凍えるほど寒かったのに、試合が始まるころは38℃。
はっきり言って、危険な暑さで、帽子にサングラス、日焼け止め。
さらに日よけの上着やバスタオルを掛けても日焼けして、肩や首が真っ赤でしたあせる
もうフラフラだったので、明日に備えてこの日は3試合で退散。

しかし、ホテルに帰ってFOX TVを見ると、ゴンザレスとガスケの男子シングルスが大盛り上がり。
ファイナルセット10-10で私は力尽き、夜0時を過ぎて夢の中へ。
最後まで見たEちゃんによると、12-10でゴンザレスの勝ちだったそう。

寝る直前まで、ほんとにテニス三昧な一日でした!
デイパス($19~)だけで、試合の多い第6日くらいまでなら、
朝11時から場合によっては夜中まで、5試合くらいは楽しめます。

観戦、がんばりすぎずにぼちぼち観光も、と言ってた私たち。

「明日、ナイトもあれば見ませんか?」
「もちろん!」

観光する間はなさそうですパンダ
明日が私たちの本番、Rod Lever Arenaで観戦です!
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杉山さんのシングルス、負けちゃったけどいい試合でしたね。
今回は生中継で見て、テンションも最高潮キラキラ

英語の勉強、そっちのけでテレビにかじりついていますが、
これがまた、リスニングやオージーを知る勉強にもなったりします。

オージーの実況。

まずは、杉山さんのエースショットの後、客席で静かに国旗を振る日本人が映し出された時。
”There are quiet supporters in a crowd, Sugiyama"

オージーや他国の応援が騒がしいだけに、ものすごく不思議そうに言ってました。
これは同感。ただでさえアウェイな感じな場面では、声援を送ってほしい!

見事パスショットを決めた杉山さんがガッツポーズをしてcome on!と言うのを見て、
"come on" is English, not Japanese!
英語を話す日本人が不思議なんですね。でも、さすがに海外経験の多いプロだし、
「よし来いやー」とは言わないですよね。

他にも、
「スギヤマは23歳でまだ若く、、、、あら?違った。33歳ね。ココにそう書いてあるわ」
なんておとぼけも。

でも始めは会場だけでなく実況も、第1シードのヤンコビッチ贔屓な感じで、
スギヤマはダブルスプレーヤー、シングルスだとネットに出るのをためらってしまう、
などと言っていたけど、杉山さんのネットプレーや粘り強いプレーに、
"Too good!""Interesting game!"とうれしい言葉がたくさん出てきましたね。

明日はうれしいことに杉山さんのダブルス2回戦!

気持ちも持ち物(日よけのスカーフetc)の準備も万端です。

飛行機は朝6時発。
早く寝ようとおもっていたのに、最後、うっかり国旗作りにはまってしまいました。

実況はないので映りたいからじゃなくって、33歳であのプレーキラキラ応援したいからですよ。
では、おやすみなさいパンダ
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今夜はクラスメイトJ君の送別会。
行き先はもちろん、コリアンレストラン割り箸

キムチ、チヂミ、トッポギ・・・
から~い料理に、さらにコチジャンをかけるベイビースキンの持ち主Sちゃん。

Sちゃんは大学で教育を学びながら、パブリックスクールでダンスの先生をしている強者。
もちろん、その運動量のせいもあるのだろうけど、やはり気になる美肌の秘密。
そこで友達から聞いた美肌説を質問「やっぱりその美肌はキムチのせい?」

Sちゃん「日本のコスメDHCかな。あとはメイクのおかげ。」

そういえば、タイワニーズの友達もDHCを敬愛していたっけ。
そして、彼女は違うけど、皆ものすごいメイクに時間をかけているからそう見えるらしい。

すっかりキムチのせいだと信じて、キムチを常備していたので、
ちょっと、いやかなりがっかりしつつ他にどんなことに気を使っているかを聞いたところ、

「夕方6時以降はご飯を食べないの」目

夜遅く食べると翌朝、胃が不快になるから、普段はおなかが空いても我慢するそう。
パーティーの日だけは特別とか。

たしかに、夜遅い食事はよくないとは知っていたけど、実践するのは大変そう。
だけどここは5時には会社員も帰宅するシドニー。ナチュラルライフ。
日本の会社員生活ではよほどの気合いがない限りできなそうなので、ちょっと実践してみようかな。
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このポイントはすごかった(はず)キラキラ

第25シード、18歳のカネピに対し、1-1でむかえたファイナルセット。
5-6とカネピに先行された伊達さん。
15-40でカネピのマッチポイントとなり、私ももうココまでかとあきらめかけていたら、、、
なんと伊達さん!3度のマッチポイントをしのぎブレークバックメラメラ

すごすぎますラブラブ

なんといってもクルム伊達さん、38歳で13年ぶりの四大大会本戦ですキラキラ
1セット取るのも難しいと言われていた中、この接戦。

結局、6-8で負けてしまって伊達さんはとっても悔しいだろうけど、
学生の頃のヒーロー伊達さんが現役復帰しただけでも感動した私としては、
いやきっと日本中が感動し、夢と勇気をもらったと思うなあキラキラ
30代以上はなおさらね。

ちなみに、、、試合は見れてませんパンダ
チャンネル7では、オージー選手やアリーナでの試合しか放送されないし、
公式サイトのライブストリーム(PCで見れる有料のライブ映像)もオーストラリアでは見れない汗

つまり、学校から急いで帰って、公式サイトのライブスコアでの観戦でこの興奮です。。。
スコアが変わる度に、伊達さんのプレーを想像してたわけで、、、生中継見たかったあせる

「Who are your heros, both past and present?」
学校でいつも答えに困っていたこのセンテンス。
「My hero is Kimiko Date Krumm.」
今も昔も、伊達さんでキラキラ

今週末はメルボルンに突撃する予定。錦織くんも、杉山さんも、がんばれー!