前籍校のママ友(A君ママとB君ママ)と
別々にだけどランチをした
私は、今でも前籍校のママ友とよく会っている
A君ママに久しぶりに連絡したら
「A君が通信制高校に転校した」
という連絡が届いたのだ
A君は、うちの息子と違い
毎日登校してたので、なぜ?
と思ったら
勉強がついていけないとのことだった
中3の頃から、先取り授業として
高校の授業が始まった頃から
勉強についていけてなかったのだ
まだ、別の日にはB君ママと会った
B君も、通信制高校に転校する予定だ
B君も、毎日登校できていたが
人間関係の問題で、行き渋りが始まってた
中高一貫校のメリットとして
先取り授業をするので大学受験対策を
早くからできる
また、6年間同じ仲間がいるから
生涯付き合っていける友達ができる
どこの学校も、そんなことを説明会で
話しをしている
しかし、うちの子のように
学校が合わず、起立性調節障害になり
転校する子がいる
A君のように勉強がついていけず
転校する子がいる
B君のように人間関係で
転校する子がいる
そして、学校は進学実績が優先だから
そのような生徒に対するフォローが
ほとんどない
話しを聞いてて
なんで?学校はそんな対応なの?
と腹が立つことがいくつもある
うちの息子は、たまたま恵まれたか
部活の顧問の先生が熱心だったからか
今でも部活だけ参加させてもらえてる
このことにはとても感謝してる
上の子の時は、数年前だったからなのか
時代の違いなのか
通ってた学校の違いなのか
通信制高校に転校する友達の話しを
聞いたことがなかった
親は、こんな時
自分を責める
私は、ポイントとなる時に
対応が間違ってたのでないか
A君ママは、無理して実力より
上の学校に行かせてしまったのではないか
勉強勉強言い過ぎてたのではないか
B君ママは、育て方が間違ってたのではないか
トラブルがあった時に
すぐに話しをできる親子関係を
築けてなかったのではないか
考え出したらキリがない
親は自分を責めることしかできない
今の時代
普通高校だけが選択肢ではない
色んな子を受け入れてくれる
通信制高校がたくさんあることがありがたい
通信制高校は
各学校独自のカリキュラムがあり
その子その子に合った学校は
必ず見つかると思う
そして、世の中が
通信制高校に対する偏見が減っていくことを
願うばかり