人間関係や仕事などで悩んでいる時

頭の中の不安感がどんどん強くなって

それ以外考えられなくなったり

突然、イライラが爆発することもありますよね。

まだ爆発して発散できる人は良いのですが

自分を責め始めると

より深く自分を傷つけます。

その原因を「ストレスだから」で

片づけるのは簡単ですが

ストレスで納得できない事も多いと思います。

そんな時

思い出して下さい。

その不安感やイライラの違和感の原因

それは

あなたの體からのサインかもしれません。

現代人は

人間関係などのストレスが原因となり

不安やイライラなどの感情が湧いてくると考えている人が多いのですが

実は

全てがそうだとは言えませんが

體(からだ)の不調から始まり

その體の不調の原因を脳が人間関係やストレスと結び付けているケースがあります。

簡単に言うと

體が先で感情が後からついてきている感じです。

もし、そう感じているのなら時間が経過すればするほど複雑になるので

まずは早めに體のケアや専門医にご相談することをおすすめします。






毎年、お盆の前後で

ほとんどの方に

夏の疲れが出始めます。

症状としては

肩甲骨間部の違和感や張り

體が重い

肩首のこり、違和感

頭痛

腰痛

胃腸障害

呼吸がしにくい等

もう少し症状が進むと

肘の違和感や手首の違和感なんて方みえます。

特徴として

背中

特に肩甲骨間部の過緊張です。

この部位には褐色脂肪細胞という

体温を上げる脂肪組織があるので

なるべく動かさないようにして

体温の上昇を抑えてるのと

この暑さと冷房の温度差に対応するため

自律神経が疲れていると考えられます。

実は疲れを感じている人は正常なので

早めにケアをすることをおすすめします。

また10月から11月にかけて

2回目の疲れが出てくるので

その時もお忘れなく!



当院での花粉症施術のお話です。

前回、鼻がつまって寝苦しい時

お尻の下に手の平又は手の甲を挟むと

鼻が通りやすくなるお話をしました。

不思議だと思いませんか?

この何故鼻が通るのかが施術のヒントになりました。

結論から言うと

大半の花粉症患者さんは

花粉が原因ではなく

首とその周囲のファシアが引っ張られ

顔に行く血管と神経を押さえてしまう事で起こっている

血流障害と神経興奮だと考えました。

なので

従来通りの花粉症のツボはほぼ効果が一時的で

その場限り、限定的で

體全体を知る必要がありました。

もう一つ大事なのは

なぜ花粉の飛散前の1月から症状が出る人がいるのかです。

これがもう一つのヒントとなり

令和8年版

花粉症施術となりました。

目的は胸部から首のファシアを緩め

首から顔、頭部の血流回復と神経興奮を鎮静させるのが目的となります。

また胸椎の可動域制限も必ず起こっているので

施術後のセルフケアもお話しています。




花粉症の症状の中で

私の悩みが

鼻づまりです。

特に仕事中等

活動中は鼻がぐずぐずしていて

それも嫌なのですが

特に眠る時、

ベッドで横になった時に始まる

鼻詰まり

これが一番のストレスでした。

普段はうち仕事なので

花粉を浴びる機会は少ないのですが

それでも

毎晩のように鼻づまりで睡眠に影響があるので

朝のつらかった事。

ところが5月のゴールデンウィークを過ぎると

ウソのように症状がなくなるんですよね。

前置きが長くなりましたが本題に入ります。

鼻づまりに対するセルフケア

1,仰向けに寝転ぶ

2,手の平又は手の甲をお尻の下に敷く

3,約30秒くらい落ち着いて深呼吸

これで鼻が通ります。

ただ

鼻腔の炎症が強い場合は難しいかもしれませんが

根気よく続ける事が重要です。

欠点として

この姿勢なので

横向きで眠ることが困難なのと

腰が痛くなることです。

この欠点を無くしたのが

2026年令和8年式

花粉症施術です。

これに関しては次回ご紹介させていただきます。




必ずある質問で

「昼間は舌位を意識できたとしても寝ている間はできないのでは?」

私もそう考えていました。

しかし

昼間にちゃんと意識してできていると

夜中に目が覚めた時でも舌位は正常です。

それには理由があって

今まで舌を使っていなかったため

舌は筋肉ですから

使わなければ弱くなりますよね。

それを意識して位置を整え

食事の時でも使うようになると

ちゃんと舌位を維持するための力が付くんです。

なので

寝ている時の心配はせず

日々の努力で改善されます。

舌位は

美容、特に顎のラインから歯並びに関係するので

顔の輪郭に影響します。

また口呼吸ではなく鼻呼吸になるので

イビキや喰いしばり、春になると悩まされる花粉症。

免疫にも関係するのでインフルエンザなどの感染症予防にも効果が期待できます。

実はまだまだ期待できる効果がありますよ!