当院での花粉症施術のお話です。
前回、鼻がつまって寝苦しい時
お尻の下に手の平又は手の甲を挟むと
鼻が通りやすくなるお話をしました。
不思議だと思いませんか?
この何故鼻が通るのかが施術のヒントになりました。
結論から言うと
大半の花粉症患者さんは
花粉が原因ではなく
首とその周囲のファシアが引っ張られ
顔に行く血管と神経を押さえてしまう事で起こっている
血流障害と神経興奮だと考えました。
なので
従来通りの花粉症のツボはほぼ効果が一時的で
その場限り、限定的で
體全体を知る必要がありました。
もう一つ大事なのは
なぜ花粉の飛散前の1月から症状が出る人がいるのかです。
これがもう一つのヒントとなり
令和8年版
花粉症施術となりました。
目的は胸部から首のファシアを緩め
首から顔、頭部の血流回復と神経興奮を鎮静させるのが目的となります。
また胸椎の可動域制限も必ず起こっているので
施術後のセルフケアもお話しています。
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