體が痛かったり

疲れが抜けにくいし

最近力も落ちた氣がする

ネガティブな言葉しか出てこないし

病院で検査を受けても

異常なし

先生から

「年のせいですね。」と言われてがっかりしてませんか?

とりあえず

異常が見つからなかったのだから良かったとしましょう。

ではここからが本題

あなたが感じている上記の痛みや違和感は

年のせい

だったり

氣のせい

だったりするのでしょうか?

そんなことありません。

必ず原因はあります。

ただ體が感じている痛む部位と

それを発生させている原因となる部位が離れていたり

だいたいは

原因となる部位は痛みなどは発していないので

氣にもしていないはずです。

きっと施術を受けて

触られて

「痛い」と初めて氣が付くはずです。

例えば

腰痛の原因が手首だったり

膝痛の原因が足の指だったり

肩こりや頭痛の原因が顎だったりなど

様々なケースがあります。

もし體に異常を感じていて

治したいと思うなら

早めにお近くの治療院での施術を受けるのを

おススメします。

もちろん当院での施術予約も受け付けております。




前に「夏の疲れは背中から」と書いたと思うのですが

背中の筋肉の緊張から起こる

ギックリ腰が増えてきました。


この図を見て下さい。

痛みの出る腰の部位は白いですよね。

これは胸腰筋膜という膜組織で

ここが背中の筋肉とお尻の筋肉の間にあるため

背中とお尻の筋肉が緊張すると

胸腰筋膜が引っ張られ痛みが起こます。

また

不意の動作の時にズキっと痛みが出た時には

ギックリ腰という事になりますね。

この場合

腰の治療で終わらせるとなかなか治りません。

ちゃんと原因を見つけて適切な施術をすることで

痛みが軽減し消失します。

もちろん

これだけが原因とは言えませんが

體で何が起こってギックリ腰になるのかを知ってもらう事。

それで少しでも

患者さんの感じる不安感が和らぐが

治療の大事なトリガーとして私は考えています。




スケジュールを立てて

筋トレをしているのに結果が出ない。

この場合

思ったより筋肉がつかなかったり

思っていたスタイルにならなかったり

筋トレのレベルを上げたくても足踏み状態等

成長が頭打ちになっている時ですね。

それはもしかしたら

體(からだ)からのサインかもしれません。

例えば

トレーニング前と後、入念にストレッチをしたとしても

筋疲労や筋損傷から

筋膜が癒着を起こし正しい筋肉の伸展収縮がなされない。

又は

関節の動きに制限が起きているのに気が付かず

補正した動きで正しい動作ができていないのかもしれません。

正しい関節の動きができていないのに

トレーニングを続けていたらどうなるか?

必ず関節が壊れます。

大きな肩関節や股関節かもしれないし

肘や手首、膝かもしれません。

そうなる前に

體のメンテナンスをおすすめします。

当院では

痛みがなくても體の違和感や動作から原因を見つけだし

施術いたします。

もちろん違和感がなくても大丈夫です。

最近トレーニング中に何かおかしいと感じているのなら早めに施術を受ける事をおススメします。




今回は夏の疲れからくる

首コリのお話です。

背中同様,

首コリでお悩みの方も多いと思います。

首コリから頭痛や眼精疲労,

時には不眠、自律神経等

様々な症状を起こすのが首コリです。

結論を言うと

浅い呼吸をするために

首と肩の筋肉を使い続けているために

この部位の筋疲労を起こしています。

また

首コリは胸の骨と肋骨が動けなくなり

肋骨の柔軟性も失われています。

その首コリですが

揉んで良くなるなら良いのですが

ほとんどの人は一時的に改善されても

約15分で元に戻るのを経験していると思います。

そこで

上記の原因からくる首コリに対して、少しでも症状を改善させ

効果が期待できる簡単なセルフケアをご紹介します。

1,仰向けに寝転ぶ

2,両膝を曲げ腰と床の隙間を無くす

3,右手で左の肩をつかみ反対の左の手で右肩をつかみます

4,息を吐きながらお腹をへこませます

5,腹筋に力が入っている事を感じてください

6,腹筋の力を維持したまま大きく息を吸ってください

7,胸の骨が大きく動くまで数回繰り返します

これを寝る前でも良いですし

慣れれば座った姿勢でもできるので試してみて下さい。

浅い呼吸は肩や首の筋肉も使い呼吸するので

意識しなくても肩首に負担をかけていました。

それが夏の疲れからくる首コリです。

もちろんこれだけで改善できるとは言いませんが

深い呼吸ができる事で自律神経のうち

副交感神経が優位になり

血行が改善されます。







まだまだ暑い日が続いていますが

夜には虫の声が聞こえているので

少しずつですが

間違いなく秋が近づいているが感じられます。

最低気温が25度を下回り

エアコンを使わずに眠れるようになると

本格的な夏の疲れが出てきます。

タイトルの通り

夏の疲れは背中から起こります。

今現在、

・肩こり

・首コリ

・息苦しさ

・眠れない

継続した疲労感が抜けない場合など

症状は様々ですが

夏の疲れの蓄積と言えます。

なので

予防と回復を兼ねて

肩甲骨を動かしたり

背中を中心に大きく動かしたりすることが大事なんです。

当院で患者さんに指導しているのは

肩甲骨を動かす体操と

背中の筋肉のストレッチです。

簡単ですが気持ちよく

呼吸がしやすくなったり

肩の関節の動きが良くなることで

効果を実感していただけると思います。

もちろん

重心移動を中心とした

手技療法と鍼での施術もお任せください。