夕食 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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とある日の夕飯。

カミさんが外食してくるとのことで、夕飯は自炊となりました。

メニューは昨日の残りの芋ご飯、ちくわとトマトの卵炒めケチャップ風味、シイタケのエスニックスープ。

一人だとどうしてもシンプルメニューになります。

卵炒めはまずケチャップをフライパンで焼いてコクを出し、ちくわとミニトマトを投入、卵を割り入れ、砂糖と塩を少々、炒めてできあがり。

ケチャップのおかげで卵特有の鮮やかな黄色がくすんで見た目によろしくありません。味は決して悪くないんですけど・・・。

 

スープはフォーの素にシイタケの佃煮をぶちこんで隠し味にナンプラー、これにきざみネギを散らします。

これも味はなかなかヨロシイタケ。

 

シンプルな食事は洗い物もシンプルでラクチン。

 

私の料理はレシピ等に頼る事は殆どなく、その場のアドリブ料理が多いデス。

分量も適当、重さを測る事もまずありませんが、これで何グラムなんだろうかと好奇心から秤に乗せる事はあります。

 

今回試した焼きケチャップはケチャップメーカーの料理番組でやっていたのでトライしてみました。

ケチャップをフライパンで焼くとコクが出るそう。

確かに酸味が減り、そのぶんうまみが増すような・・・。

 

卵は先に炒めておいて後から投入する方が色がきれいになるかも、とか、料理は想像力と創造力を働かす創作物が多いです。

カミさんが現役引退して料理に凝り出したので自分であれこれ作る機会は減りました。

朝はそれぞれ起床時間が違うので(カミさんは毎日が日曜日を満喫してるので朝は遅い)それぞれ自分で作ったものをいただきます。