テンポを共有する練習 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

我々高齢者和太鼓チーム、基礎から見直しています。

正直基礎打ちを疎かにするようになって久しい・・・。

いつのまにか準備体操すらやらなくなってるし・・・。

 

次回から太鼓体操復活のノロシヲアゲマショウ。

 

太鼓(音楽)の基本はテンポキープにあり。(と普通は考えます。)

正確なテンポの上に音楽が成り立っていると。

我がチームの演奏はテンポが一定ではなく、走りがちになります。

しかしながら走りがちになるのは自然な事で、細かいフレーズのところなどでは手が動くためどうしても速くなります。

それをコントロールするチカラはたゆまない練習で培うしかありません。

走りがちの自然を意志の力でコントロールするという人間ワザ。

 

チーム全員がテンポキープ力を磨かないとダメです。

今までの演奏は誰か一人が走っちゃうと皆がそれに足並みを揃えることで演奏が破綻するのを防いできました。

走っているのは誰の目にも明らかなんで、ハズカシイ限りです。

 

一人一人がちゃんとテンポをキープできるようにしたい。

 

基礎の練習になるように作った「黎明」という曲はbpm120で設定しています。

 

今はそのbpm120のテンポを体で覚えようと練習を重ねています。

区民センターのテレビモニターがある音楽室を優先的に予約、ノートPCを持ち込んで動画を流しながら太鼓を打つようにしています。

 

目で確認できるメトロノームの太鼓版を作り、これを見ながら太鼓を打ちます。

 

改訂版アップしました。

迷子になりにくいと思います。

 

旧バージョン

 

慣れないとなかなか合いませんが、しばらく続けるとだんだん合うようになって行きます。

とにかく個々の体にbpm120を染みこませることに専念しています。

それぞれがbpm120を確実に刻めるようになれば120最強軍団が出現するハズ、その日を目指して頑張るっちゃ。