デフリンピックが日本で開幕しました。
デフリンピックは聴覚障がい者のスポーツの祭典。
耳が聞こえないという事で以前、ろうの人たちが奏でる和太鼓を観たことを思い出しました。
上州ろう太鼓心響というプロの団体で、検索してみるとコロナ禍で活動停止しているようでした。
リンクが貼ってあったので転載します。
リンクが切れているものもありますが、元気に活動しているところも。
また、ろう学校の生徒による演奏動画もみつけたので貼っておきます。
この埼玉で行われた「わびさび大祭典」では日本太鼓協会主催の一般向け和太鼓体験会での指導を行なったり、和太鼓の演奏をしました。
耳が聴こえなくても太鼓を演奏したり、スポーツに興じたりが当たり前の世の中がよいです。
耳が聴こえない人の太鼓は動きを見る事で音を合わせていました。
これは我々が太鼓を打つ時のヒントにもなります。
音は目に見えるという大事な要素がそこにあります。