車検の合間に作曲 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

高校の和太鼓授業が終わった足でそのまま車検場に車を持ち込みました。

 

気が付くと4回目の車検、今の車にはホント重宝しています。

トヨタのタンクという車で、1000ccのミニバン。

人も荷物も運び放題という感じです。

後ろの座席を折りたたむとフラットに近い床になり、太鼓器材を10人分は積むことができます。

 

太鼓の指導で太鼓を積んであちこち行ったり、演奏時は太鼓満載、またカミさんの送り迎え、買い物、横浜の実家に行ったり兄弟の会合、家族の会食などなど大活躍です。

 

車がないと今の生活は成り立ちません。

 

何かとおカネかかりますが背に腹は代えられません状態。

 

車検の予約のためにトヨタの販売店に立ち寄った際のチェックでフロントガラスに傷が見つかり、修復しないと検査が通らないとの事、2万円強ほどかかるけれど致し方ないので修理を頼みました。

再度訪れた時に2時間程でガラスの補修と点検が済み、車検の見積もりももらいました。

 

今回の車検も2時間程で済みました。

 

待っている間に持ち込んだノートパソコンで太鼓の新曲の作成作業を行いました。

 

今手掛けているのは盛岡のわんこ蕎麦をテーマにしたもので、「狐の嫁入り」と同じように言葉で打つ太鼓曲となります。

 

ストーリーはわんこ蕎麦を百杯食べるというもので、曲名は「椀鼓百物語り」、わんこ蕎麦のはやし言葉「はいドンドン」「はいジャンジャン」を曲中に取り入れている数え歌になります。

ノリのいい曲に仕上がる予定・・・。

 

言葉で太鼓を打つスタイルの原型はスリランカに太鼓を打ちに行った時から始まります。

 

 

自分の曲作りのスタイル(掛け合いとソロ)はこの時からあまり変わっていないように思います。

 

人は自分の能力から逸脱するのはとってもムズカシイと思います。

逆にそれがその人らしいという事になるのかも知れません。