中国製充電式電気ドリル | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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太鼓の台にキャスターを付ける作業のためネットで電ドルを購入しました。

購入前、古いコード式の電ドルを何年ぶりかで倉庫から探し出しましたが、まさに電気ドリルで勢いよく回転するだけのものでした。

回転数の調整や正逆回転とかできません。

 

この際、充電式でネジも締められるものを買おうと、ネットであれこれ見てみました。

 

アマゾンで物色するといろいろあります。

一流のメーカー、マキタやリョービ(今は京セラになっているもよう)、ボッシュなどはさすがにいいお値段してます。

 

中国製のものもありますが、安いけれどレビューを見ると不安になるものが多い。

使っているうち煙が出て来たとか、数回で動かなかくなったとか・・・。

 

中国の通販サイト、テムで探すと相対的に安いものが多いデス。

充電池2個、回転数とトルクの選択が可能、正逆回転機能、ドリル刃とドライバー、六角レンチがセットで3000円ちょっとのものをダメ元でチョイスしました。

 

取り扱い説明書は日本語のものがついており、アヤシイ日本語もありますが使い方はなんとかわかります。

 

中国製の見た目ちょっとアヤシイ・・・。

ケースをあけると日本語の取り扱い説明書、本体、電池二個、充電器、ドリル刃、ドライバー、六角レンチ、が収まってます。

本体は回転数とトルクの切り替え、正逆切り替え、トルク強度の設定、等ができます。

回転数はレバーで無段階調整。

取付ネジ穴を先行穴あけするドリル。

ネジ取り付け部を照らすLED照明。ドライバーは取付専用チャックに磁石でセッティング。

取りつけチャックを交換して六角レンチを使用できます。

上部の切り替えスイッチで回転数かトルクを優先できます。トルク調整メモリ。

チャックなど細かい取付方法が不明で、しばらく試行錯誤、勘を働かせてあれこれやって正解を出すという繰り返し。

 

実際使ってみましたが特に支障はなく、無事キャスターを取り付ける事ができました。

 

コードレスなので持ち運びでき、便利。

ちょっと非力感が否めませんが、しばらく使ってみて壊れなければ抜群のコストパフォーマンス。

 

工業製品も中国製のものは使い勝手や機能であなどれなくなりました。