日本発祥の絵文字、スマホやEメイルでおなじみです。
絵文字はピクトサインの一種かと思われます。
ピクトサインの元になるピクトグラムは1920年代に文字が読めない子供向きにオーストリアで考案され、その後ことばが異なっても意味がわかるため世界に広まって行きました。
道路標識もことばの要らないピクトサイン。
絵文字は感情表現を文字に付加するという画期的な内容で世界に広まりました。
元々はDOCOMOによる発明品。
「あの人と一緒で楽しかった。」という文章に
「あの人と一緒で楽しかった。
」
「あの人と一緒で楽しかった。
」
「あの人と一緒で楽しかった。
」
「あの人と一緒で楽しかった。
」
「あの人と一緒で楽しかった。
」
「あの人と一緒で楽しかった。
」
「あの人と一緒で楽しかった。
」
「あの人と一緒で楽しかった。
」
さすがにビジネスでは使えませんが、
「ご入金ありがとうございました。
」
「ご入金ありがとうございました。
」
「ご入金ありがとうございました。
」
といった気持ちが隠れているかも。
とかく誤解を生みがちな文字でのやりとり、絵文字の果たす役割はけっこう大きいかもです。![]()
それぞれ絵文字を付けると微妙な感情が伝わるようになります。