富士登山 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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日本の霊峰富士、外国人にも人気です。

こうしてみると他に比べる山がないので感覚的にそんなに高いと思えないかも。

しかし富士山は日本の最高峰で標高3775.51mとされています。

 

5合目まで車で行ったことはありますが、頂上に立ったことはありません。

 

人気の富士登山、外国人の中には軽装、サンダル履きの連中もいるとか。

また入山禁止期間にもかかわらず弾丸登山を強硬する輩もいて遭難者も出ているようです。

 

2013年に世界遺産に登録されましたが、登録前はゴミの山だったとか。

きれい好きの日本人のマナーさえも旅の恥はかき捨てとそんなもんだったようです。

 

2025年から事前予約と入山料4000円が義務化されました。

同時に事前予約3000人、当日受付1000人の入山規制1日4000人という枠が設定されました。

 

どうせなら装備・服装もガイドラインを設け、厳しくチェック、違反者は入山させないというルールを徹底すればよいと思うのですが。

また、遭難者救助は有料化、入山時に誓約書を提出させる、などの処置も必要なんではないでしょうか。

 

どうしても登りたい人には装備のレンタルなどを充実させる。

東南アジアの寺院では服装チェックがあり、土足や肌を露出させる事は許されません。

入り口近辺には肌を覆う衣服を無料で貸し出しています。

 

富士山もこれにならって、安全安心な登山を納得して楽しんでもらいたいものです。

 

ルール違反者はキビシク罰則適用。

シンガポールなどはチューインガムの吐き捨てやゴミの遺棄、ドリアンの公共交通機関への持ち込みなど厳しく取り締まられています。

違反者には高額な罰金が科されているため街はとてもきれいです。

 

富士山、噴火の危険度も喧伝されていますが、少なくとも7月5日には何事もなかったようです。

(巷では7月5日に大災害が起こるという予言があったようで、そのために中国からの日本旅行を控えたというバカげた現象も)

 

トカラ列島の地震やフィリピンの噴火、地球はおとなしくしていません。