東京の緑 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

大都会東京、コンクリートジャングルとか言われますが、どっこいけっこう緑が豊富です。

街路樹や、公園、緑地など、江戸の頃広大な大名屋敷があったおかげでそこが緑の宝庫になっている事も。

神社仏閣が鎮守の森として残されているケースもたくさんあります。

google mapより

 

写真は初台あたり、国道20号線沿いの銀杏並木、右は中央高速に続く首都高速の高架です。

左側は緑道が整備されていて木陰の中を歩けます。

 

 

並木も整備されていて国道20号線(甲州街道)は立派なイチョウ、ケヤキ並木が続いています。

 

落葉広葉樹は夏は木陰を作ってくれ冬は日差しを提供してくれます。

春のむせぶような新緑、秋の黄葉や紅葉も素敵です。

 

落ち葉の清掃や剪定などその維持には手間暇とおカネがかかりますが美しい景観のためなら税金納めるのに抵抗はありません。