分かりやすい表現 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

和太鼓授業で、どういう伝え方をすればわかりやすいのか、マニアックな探求をしています。

 

以前、脱力する動きを伝えるために手でバタ足を、というのを考えてチームで試してみました。

バタ足のイメージ、柔らかく水を蹴る=ムチの動きがわかるのではないかと。

実際は手のひらを向かい合わせて行うため、わかりにくいという評価がされました。

頭で考えたものを実際試してみると効果測定ができる場所があるのはありがたいです。

 

年の瀬もあれこれ考えてみました。

 

337太鼓体操でまずは脱力の大切さを伝えます。

何でもそうですが力を抜く=極意の一つだと思っています。

123休符の動き、を123と手を上げて行き、休符で気分的にお休み、体ごと力を抜いてみる、という伝え方をしてみてはと考えています。

123休み223休み3234567休み、といった具合です。

 

今後もコツをわかりやすく伝える具体的な方法を探っていきたいと思っています。