和太鼓指導方法の模索3 フレーズの表記とストック | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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ドンドンドコッうんドンドンドンドン

というフレーズを思いつき、記譜をしてみたものの、これで打ち方まで伝わるのか?

最近は記譜法にお悩み中です。

 

そこで自分なりの記譜法を使うと上記は

ゴンゴンゴドッうんトントントントンとなります。

 

聞きなれないゴンという表記がありますがこれは左強の音。

ドン=右強、トン=右弱、ゴン=左強、コン=左弱

 

例えば

ドンゴンドゴッうんトントンコンコンという表記であれば音の質と右左を理解できるようになります。

ドンドンドコッうんドンドンドンドンという口唱歌譜では大事な要素を文字で伝える事ができず

必ず相対しての口伝という束縛から逃れる事ができません。

 

以前から、思いついたフレーズはスマホのメモに書き留めておくようにしていますが

急いで残したものは哀しい事に後で見返してみると???という事も起こります。

自分にも伝わる口唱歌譜、必要性を痛感してます。

 

思いついたフレーズはこまめにメモを残し、それを元にイメトレをする事で使えるフレーズが増えて行きます。

 

フレーズのストックは赤ん坊が言葉を覚えて行くのと同じようなもんだと思います。