今日は気分がめいっています・・・。
肉芽ちゃんが治ったものの、また乾燥感に対する不安な気持ちが出てきたからでしょうか・・。
よくわかりません。
でも、後遺症が治っていないことの不安感が積もってきているからなんでしょうね。
だって、レーシックを受けてもうすぐ4年!?も経つのにそれから毎日のように治らないこの後遺症と闘っているのですから、精神がおかしくなるのはある意味正常な精神の反応なのかもしれないですね。
毎日できるだけ前向きに生きようと心掛けていますが
時々、不安でどうしようもなくなってしまう時があります。
もしかしたら、
後遺症のことを知らない人には、私は幸せそうに見える日々を送っているように見られるかもしれません。
でも、私はこんな気持ちで毎日を過ごしてしまっていて、素直にこの日々に感謝できていないように感じます。
こんな気持ちでいる私は自分自身のことを好きになれないし、情けない・・・。
何事にも自信が持てず、本当に自分がちっぽけに見えてしまう・・・。
夫は私とは正反対で本当に前向きな人!自分に厳しい人で頭もよくて立派です。
夫の明るい性格に助けられている部分って大きいのかもしれないです。
夫のような人と結婚させてくれたことだけは本当に神様に感謝したい。
レーシックの後遺症を持つ前の私は、今思えば精神的に本質的には強かったように思います。
自分の考えというものをクリアに自分で分析できたし、いろんなことに対しても冷静で
理解もできたり、人づきあいに関しても空気をさっと読めるタイプだったと思います。
でも、今はどれに対しても自信がなくなりました。眼が悪くクリアに見えない為です。
眼が見えない不安と常に向き合っていて、心に余裕も持てません。
後遺症を持ち始めたころ、私は絶対にこの後遺症を治す!!と強い気持ちでいました。
それは今までの人生の経験で、そういう気持ちで何事も取り組めば願いが叶うと学んできていたからそう思えたのです。
でも、今は初めて自分にはどうしようもできない運命的なことってあるのだな・・、と痛感しています。
どんなに強い気持ちでいても努力しても治らないことどうにもならないことってあるのだな・・・、と
初めて生きることの大変さを感じています。
子供を作るには高齢出産一歩手前の年齢にきていることもあり、
今は夫とともに子供を作る方向で努力していますが、
はたして、私は本当に子供が欲しいのかも正直不明です。
だって、人生って辛いことが多いいし、こんな世の中だし
子供にもこんな苦しみをあじわらせてしまうことになるのであるならば、かわいそうに思ってしまうのです。
でも、こんな風に思う私はやはり精神が病んでいるのでしょうね。
私の周りの友達は当たり前のように子供を産んでいます。
健全な精神であれば、子供を欲しいと願うものなんだな・・・、と思ってしまいます。
暇だから、こんな暗いことを考えてしまうのかな・・、
って思いますが、忙しくなればそれはそれで精神も肉体もくたくたになります。
今の私はどうしようもありません。
八方ふさがりです。
こんな気持ちでいてはいけないですね。
このブログに自分の弱音を吐きだすことができて少し気持ちがやわらぎました。
前向きに前向きに頑張らなきゃ!!