最近、眼の調子が少し良い状態で落ち着いている気がしています。

ただ、また悪くなった時に落ち込むので、あまり喜べませんが・・。


最近、ある本を読んで凄く精神的に影響を受けました。

「ユダヤ人大富豪の教え」 本田健 だいわ文庫


基本的にお金の話ですが、

人生を豊かに幸せに送っている方のコツのようなことが載っていたり、

自分の常識とは違った考え方が載っていたり・・・。


・人生で起こることは全て中立であって、良い事も悪い事もないのである。解釈の仕方次第・・・。

・思考が人生を形づくり、感情が人生をコントロールしている


などなど、

本当に勉強になります。


この本を読んで、私の眼に対するマイナス思考を直さなければ!と本気で思えました。

マイナス思考でいることが人生に良い影響をもたらすはずないですものね。


確かにレーシックをしたこと全てがマイナスではないです。

多少なりとも良いこともあります。


風が強い日でも眼が痛くない・・

メガネをかけなくてすむ

晴れていて明るい所では見やすい

コンタクトの時には辛かった眼の充血がなくなった

地震の時、メガネコンタクト無くても大丈夫なことへの安心感があった


挙げてみたら良かったことも結構ありました。

マイナスばかりに目を向けず、プラス思考をこれからどんどん心掛けていきたいと思います。


マイナス思考におちいってしまっている方に、ぜひ読んでもらいたいお勧めの本です。

梅雨に入り、湿度も高くなると眼が楽になるか!?というとどうもあまり関係ないみたい。


昨日くらいから改善されましたがここ最近1週間位何故か眼が調子悪くて

見え方がぐらぐら変わり歪んで見えたり、普通にみえたりというのが連続で起こり、

なんだかめまいがしたり頭痛がしたり気分もすぐれない日々でした。


正直、またちょっと面喰いました。

肉芽が治ってからわりと眼の調子も安定していただけに、やっぱりまだまだ眼はダメなんだ・・・・、と再認識。


そんな時は気持ちがどーんと落ち込みます。

人間って健康な体あっての健康な精神ですね。


やっぱり身体が調子悪いとどうしても前向きになれません。

眼は脳とつながっているので余計かもしれませんが・・・。



この世の中、こんな風に身体の不調で悩んでいる方って結構いるのかしら??

あまり周りの友人にはそのような方はいないし、みんな多少の悩みはあっても

身体の悩みの方は少なく、わたしみたいに治る可能性が無いのでは!?と絶望的になるようなとこまで

おいこまれている子はいなさそう・・・。


とは言っても私もこんな暗い気持ち、友人家族にも話していないので

みんな暗い部分を持っていても周りに話していないだけなのかな~・・・、なんて思ったりもします。


昔の健全な精神に戻りたい!!

なんとか眼を治したいな~・・・・。

どうしたらい良いんだろう。



ブログの更新、久しぶりな気がして書いています。


最近の私は・・・、と言うと

眼のことは相変わらず解決されずじまいですが、

前回のブログの時よりも前向きに日々過ごせています。


肉芽ちゃんができていて涙が溢れる日々よりも

やはり、肉芽ちゃんが無くなった今の眼の方が快適です。


乾燥感は出てきてしまい、目薬がまたまた必需品になってしまっていますが

やはり、溢れるより楽なようです。


読書やテレビを見るのも楽になりました。

最近は本をよく読んでいます。


本ってやっぱり面白いです。

作者の脳みそ、考えていることを垣間見れる気がして興味深いですね。

友人と会って話していても、友人の心の奥底まで感じ取ることってなかなか難しいことを思うと

やっぱり本って面白い。


人間って、みんなそれぞれ悩みを持っているものだとわりきれば

自分自身が眼のことで悩んでしまっている日々も、
私だけが苦しんでいるわけではないと思えて気が楽になります。


今後、この後遺症が治せる技術が一般的になって来る日を夢見て

これからの人生もあきらめず希望を持って頑張らなくちゃ!と今は思えています。


レーシックの危険性をきちんと患者に情報発信しなかった品川クリニックには未だに怒りを感じますが、

自分自身の無知さ、軽率さはきちんと反省して今後の人生に活かしていかなくては、と思います。


そして、こんな眼になってしまった今の自分をちゃんと受け入れて

自分自身もきちんと大切にしてあげなくては、と思います。


自分自身のことを愛せない人は、他人を大切にすることは出来ないと思うから・・・。