トルコ旅行9日目 | 感動はひとつづつ

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2018年4月23日、9日目です。朝はのんびり9時出発です。

今日の行程はサフランボル旧市街散策、古民家カイマカム・エヴィの中を見学。昼食は隊商宿(今はホテル)でケバブ料理を楽しみ、午後からはイスタンブール(約410km・4時間30分)へ移動。夕食は久しぶりの日本料理を楽しみます。

 朝食 バイキング

  世界遺産のサフランボルはトルコの黒海地方にある都市。始まりは11世紀にまで遡ることができ、1994年にユネスコ世界遺産に登録されました。サフランボルの名はスパイスの「サフラン」に由来します。その通り、この町は貴重な香辛料サフランの集積地として生まれたのです。11世紀から17世紀にかけて、オスマン帝国のサフランの里として大きく発展しました。現在、街にはモスクやトルコ式浴場、隊商宿(キャラバンサライ)今はホテルなど多くの遺跡が残されています。 広場にサフランの花のオブジェが・・・

  前方、トルコ式浴場

 サフランボルの古い町並み・・

  隊商宿(キャラバンサライ)

  古民家「カイマカムラル・エヴィ」へと・・・

 古民家「カイマカムラル・エヴィ」

 古民家「カイマカムラル・エヴィ」入口

かつてトルコの裕福な市民は、大家族で暮らし、大きな家を建てて一族がまとまって生活していました。築200年の古民家住宅であるカイマカムラル・エヴィでは、こうした家庭内の様子を、人形などを使って分かりやすく展示されています。

 1階は土間のようになっており、馬が繋げる空間と玄関があります。今は農機具類が展示してあります

  部屋へと入って行きます。すぐに2階へと・・

2階~3階は生活の場で、中央広間を囲んで多くの部屋があります。

  セラムルクと呼ばれる男性専用のサロン・・・男性専用サロンでくつろぐ人々の様子です。人形を使うことにより、目の前に昔の古民家の生活の雰囲気を感じることができます。銅製の食器なども歴史を感じさせるものです。

 女性が調理する台所も、独特の構造になっています。たとえば、ドアを開けて直接食事を運ぶのではなく、男性客がいる中央広間へは回転式(右側の扉)配膳棚があり、まったく顔を合わせないで給仕する仕組みに工夫されています。

 3階への階段

  ハラムルクと呼ばれる女性専用のサロン 結婚式準備中とか・・・

  お手製のレースや絨毯で綺麗に飾られています。

 家族で食卓を囲む様子

  子供部屋

 部屋の窓から、サフランボルの街並みを・・・

  風呂は隠し戸棚方式になっており、クローゼットを開けてみるとそこはなんと、浴室兼押入れとなっているのです。

  中央広間・・共同のお部屋です。

  育児部屋のようです。

  鮮やかな衣服が飾られた衣装部屋

  当時使われていた道具が、そのまま残されています。

古民家見学を終え自由散策へと・・・

  サフランボル旧市街の真ん中にかわいいバザールがあります。
17世紀から続いている伝統のある商店街で、アラスタバザールと呼ばれています。

  アラスタバザールを抜け展望台へと・・

  サフランボル市街を見渡せる展望台へと上がって行きます。

ワンちゃんが道案内をしてくれています。

  展望台

 展望台からの眺め

  展望台から

  展望台で食事することも出来るようです。

  古民家が立ち並ぶエリア散策です。

  古い民家に囲まれた石畳の道を行きつ戻りつしながら散策で~す

 生活エリアへちょっと失礼します。

 今なお中世的な雰囲気を残すサフランボルの町を、ゆっくりと・・・

  アラスタバザールに戻ってきました。可愛いいパラソルの下でチャイなどを頂くことができます。

 細い路地にもお店がぎっしりと・・・

  わんちゃんがのんびりと・・・

  アラスタバザール内にある、昼食場所へと・・・

  隊商宿(今はホテル)で昼食

  サラダ・スープはやっぱり塩を入れて・・ 水の代わりにコーラを

  ケバブ料理とはインターネットで調べるとケバブは、中東とその周辺地域で供される、肉・魚・野菜などをローストして調理する料理の総称だそうです。 ローストした鶏肉です。食べ残しはワンちゃん用にお持ち帰り

食後再びアラスタバザールへ、古い葡萄棚が上部にあり、冬は太陽が降り注ぎ、夏には葉が茂って日よけアーケードとなり、素敵な雰囲気を醸し出しています。

  バスが待つ駐車場へと・・・前方ホテル

  学校だそうです。

  イスタンプールへ約410km(約4時間30分)の途中、トイレ休憩です。15時

  店内の様子・・トルコ菓子が沢山売れれています。

  車窓・・橋の向こうはマルマラ海・・

  再びトイレ休憩

  ポップコーンのような物がズラリと・・・

  車窓・マルマラ海の内海を・・・ 

  車窓・・・

  車窓 今晩のホテル リッツカールトンを・・・

  日本食 UDONYA(優雲也)店内

  ピールで乾杯 天ぷら 久しぶりの味噌汁は最高でした。

  お寿司 刺身は無理・・

  リッツカールトン ホテル到着です。20時30分

  ロビー

  ここもロビー

 豪華な生花が・・・

  お部屋への廊下・・・

 お部屋です。

 お部屋から・・右側はサッカー場

9日目も無事終了 リッツカールトンホテル2連泊です。