感動はひとつづつ

感動はひとつづつ

ぶらぶらしながら人生楽しく

2026年8月7日、「古民家ダイニングきのこ」で友人とランチを楽しみます。昼食後はギラギラ照りつける暑さを避けて室内で楽しめる所へと、ランチ場所から少しだけ離れている丹波市立植野記念美術館で開催されている、キャラクター誕生30周年記念「ひつじのショーン展」に、実は恥ずかしながら、ショーンについて特別な知識があったわけではなく、何も知らないままで......約200点の実際に撮影で使われた制作資料やジオラマ、世界初公開の特別展示のようです

古民家ダイニングカフェ キノコ
西脇市黒田庄町津万井278-1

古民家をリノベーションした店内は木の温もりを感じられ、時間がゆっくり流れるような落ち着いた空間になっています

おまかせランチコース 3,000円(税込み)きのこスープ

前菜盛り合わせ

コーン冷製スープ

メイン 宮崎ブランドポークのソテーと茄子のロースト

ご飯・サラザ

珈琲
ゆっくり出来、お料理も最高に美味しかったです

外はギラギラ照り付ける猛暑、室内での見学を・・・何も分からないままひつじのショーン展へ

丹波市立植野記念美術館
丹波市氷上町西中615-4

キャラクター誕生30周年記念 
ひつじのショーン展 ロビーにジオラマ 入館料1,000円

ひつじのショーン展のジオラマ

ショーンの仲間の紹介パネル

グルミットとショーン

セーターを着たショーン

モーターバイクとサイドカーのウォレスとグルミット

監獄のグルミット

オリジナルの小道具

キャラクタースケッチ 

コンセプトスケッチ

ショーンと記念撮影が出来るスッポトのよう

ボールとショーン

アビー・ロード
(オリジナルの小道具・パペットによるアニメーションセット)

ファーマゲドン

ガルパ・コーヒー

スーパーマーケット ルーラーとショーン

UFOコックピット

クリスマス・マーケット

お寿司のショーン

色んなショーンのパネル

野菜畑のショーンと牧場主
話のワンシーンを再現したジオラマ。日本で展示するため特別に作られた物。
牧場主が大事な人参を引き抜こうとしますが、モグラが邪魔をしています。後方ではショーンがパチンコで牧場主を狙っています
人参やモグラ以外にも、土の中には色んな物が埋まっています

納屋のインテリア
(ジオラマは全てアニメーションセット)

ひつじのショーンの仲間たちの紹介パネル

精巧に積まれた石壁の質感や、小屋の中に散りばめられた小さな道具類、木製の梯子や車輪など、どれも「本当に人間が手作業で作ったの!?」と疑ってしまうほどのリアルさと温かみがありました。「あまり詳しくないな……」という人にこそ、ぜひあの職人技の凄さと可愛らしい世界観を体感してみてほしい
素敵な展覧会でした!

特別出品 創設者・植野藤次郎ゆかりのコレクション
タンバヌム村の仮面・ガルフ州の神像・ワシクク地方のヤムイモ儀礼仮面

遊漁図瓢形瓶・孔雀図・熊猫図

仮面の中央にセピック川(写真)
下)サゴヤシ澱粉を水で溶くための鉢・土偶(男性像)

エンバ賞 染色「布」

 

小新屋観音で風鈴夏祭りが開催中と知りちょっこと

小新屋観音
丹波市山南町小新屋石金47-1

参道に石碑とお地蔵様が.....

私の身長より低い、小さな鳥居の「石金宮」

橋の上に設けられた棚には、たくさんの風鈴が並んでいます
地元の有志でつくる「小新屋鞍掛会」が、5年前から「風鈴夏祭り」と名付けて実施。8月22日まで

チリリン、チリリン―。丹波市山南町小新屋の小新屋観音で、330個の風鈴が風に揺られ、爽やかな音色を奏でているはずが無風 "(-""-)"

時折チリリンチリリンと

本堂に本尊十一面千手観音が安置され、両脇に不動明王、毘沙門天王が安置されています

拝殿横に、不動明王

いぼの神様が鎮座

青葉が茂る木立の中に浮き立つ、一すじの朱色の橋。
風の通り道になった橋の上では、いくつもの風鈴たちが涼しげな音を時折奏でていました。夏の訪れを感じさせてくれる、静かで美しい風景に出会えました

 

 

2026年7月30日、カンカンと照りつける真夏の太陽。夏の風物詩であるひまわりの大群生を夢見て、淡路島国営明石海峡公園へと花さじきへと・・・・。

淡路SAから海峡大橋を.....

淡路口ゲートを入ると色とりどりの「れいんぼーあんぶれら」が出迎えてくれます

れいんぼうーあんぶれら
空と光とのコントラストが美しい絶景スッポトになっています

風の丘
緩やかに広がる芝生の広場には丈の低いひまわりが太陽をいっぱい浴びて咲き誇っていますが、見頃はちょっと過ぎています

風の丘・階段状に植樹され苗木、どんな花が咲くのかなぁ

せせらぎ橋

せせらぎ橋から花の谷を

ひだまりの丘は花の姿皆無です

ひだまりの丘からポプラの丘への散策道は緑一色

途中、黄色のひまわりに似た小さな花が咲いています

ポプラの丘の傾斜地は何も植えられていません

淡路フォトリング

淡路フォトリングからズームで花火鳥を....

炎天下の明石海峡公園 ひまわりを見に行ったはずが、目の前は一面のつぼみ! まだ少し、早かったみたいです

花の中海に、鵜??

花火鳥方面へ

滝のテラス

ちょっとズームで滝のテラスを・・

大地の虹(南側)センニチコウ
小さなポンポンみたいな花が沢山咲いています

阪神・淡路大震災からの再生と復活の祈りを込めた高さ4m長さ30mの花火鳥は大人も見上げる大きさ。季節により花の種類が変わり花火鳥も衣がえします。現在はベコニアとコリウスです

花火鳥の、しっぽからポプラの丘を.......

大地の虹
目の前に広がっているのは、まだ固く閉じられたままの、見渡す限りの青いつぼみの群れ( ;∀;)です

大地の虹の一番北側では、レモン色や少し赤みがかった花色の、ひと味違うヒマワリが咲いています!! 
やっと咲いているひまわりに出会えた

アップで・・・

大地の虹花壇・・一部の花壇のひまわりは見頃

こちらの花壇のひまわりは、緑一色

シックな濃い赤褐色のひまわりが・・・

赤っぽいヒマワリが数本、サンタスティック・ファイヤー

緑の背景に渋い赤黒い花弁がとても映えていて最高!!

レモン色のひまわりは、最高の見頃です 

レモン色のひまわりをアップで、夏の陽を浴びて精一杯咲いています

大地の虹全体では、もう少し先で全体が咲き揃ってくるといったところです

コリウスの衣を着たアヒルちゃん

それにしても、この暑さのせいか、園内には誰ひとりいない

満開の黄色い景色は見られなかったけれど、この誰もいない静寂と、力強く咲く準備をしているつぼみの波は、それはそれで特別な体験です

真っ赤なサンゴシトウ

海のテラスの入り口部分のアーチで咲くオレンジ色の花、ノウゼンカズラがチラホラ咲き始めていました

植木鉢人形があっちこっちに

海見橋

海見橋から大阪湾を・・・

水の樹
ラクウショウの大木が丸い水盤のの真ん中にそそり立つ、木陰の休息スポットになっています

炎天下の中、誰もいない、広大な公園を一人でうろうろと歩く、蝉の声と、私の足音だけが響く広大な公園

園内は閑散としており、他の来園者を最後まで見かけることはなかった

満開のひまわりは見られなかった。しかし、私しかいない公園で、誰にも邪魔されずに夏そのものを感じられた、貴重な一日となりました。 続いて花さじきへと........。

 

淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に四季折々の花畑が広がります。(面積約15ha)明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、季節により変わる愛らしい花々が夢の世界に誘います。

 

花さじき駐車場前にもひまわりが植えられて、見頃を向かえています

花さじきテラス館

テラス館屋上からの景観 (共生の花園)クレオメとひまわりが咲き誇っています

空中回廊からの眺め

天空の花壇はペチュニアの大花壇になっています

展望台から空中回廊を

爽やかな青空と遠くに見える海を背景に、白、薄紫、鮮やかなピンクの花々が一面に広がっています

澄んだ空気と開放的なロケーションの中で咲く花たちは、どこを切り取っても絵になります

あわじ花さじき・・写真スポットになっています

三尺バーベナ

のびのびと咲くペチュニアの美しさに、元気をたくさんもらいました。

 「天空の花壇」で、茎が分岐して次々とたくさんの花が咲き長い期間楽しめる、ひまわり サンフィニティが咲き始めています。

ピンクのセンニチコウは只今見頃

花さじきテラスへと続く道沿いに、白や淡いピンク、紫の繊細なクレオメが優雅に広がっています

蝶が舞っているような独特で可愛らしい花の形が、風に揺れる姿はとっても涼やかです

「西洋まりふう」とも呼ばれる繊細な表情の花々が群生する様子は、どこか幻想的でうっとりしてしまいます

歓びの庭の小道に沿ってクレオメセニョリータとルドベキアが咲き誇っています

歓びの庭の先は、メタセコイヤ林が広がっています
青空と海に向かって広がる花畑の小道を歩くのは、とっても気持ちがいいです

共生の花園のひまわり畑
緩やかな斜面一面にひまわりが咲き誇っていて、見上げる一面の黄色は本当に圧巻です

緑の丘を埋め尽くすように、どこまでも続く黄色い大輪の花々。
一斉に同じ方向を向いて元気に咲く姿は、見ているだけでパッと心が明るくなります

あわじ花さじきで出合った、圧巻のひまわり畑

夏のエネルギーに満ちあふれた、見ごたえ抜群のロケーションでした

人の気配がなく、セミの声と風の音だけが流れていた海峡公園、対してあわじ花さじきは、青空と海に向かって一面の花畑が広がり、訪れた人々で賑わう開放感たっぷりの世界。静と動、相反する二つの魅力を一度に味わうことで、淡路島の奥行きある表情をより深く実感することができました。

 

 

 

2026年7月28日、丹波市のひまわり柚遊農園に行ってきました
平成15年に丹波市春日町柚津(ゆず)で、『ひまわり柚遊農園実行委員会』により、ひまわり園が整備されました。雄大な三尾山のふもと柚川両岸に広がる約8.50haの農園で巨大迷路や切り花園をはじめとするひまわり畑が柚津の谷一面に咲き乱れ、農村の原風景が楽めます。

丹波市 道の駅 おばあちゃんの里

ひまわり柚遊農園
丹波市春日町柚津175

迷路入り口のようです

広さ8.5haの畑に、40万本のひまわりが咲き誇ります。圧巻😝です

重く垂れ込めた雲の下、見渡す限りひまわりが静かに咲き誇る農園。
湿り気を帯びた風が、黄色い絨毯をゆっくりと波打たせ、ひまわりの首をわずかに揺らしています。

山々に深くかかる霧と、一面に広がる黄金色のひまわり畑。
夏の強い日差しと、これから訪れる荒天が交差する、その一瞬の静寂。
霧に包まれた静謐な山々と、鮮やかに燃えるようなひまわりのコントラストが、農園を特別な場所に変えています
その静寂を破るかのように、空からは地鳴りのような「ゴロゴロ」という雷鳴が............
切り花花園から数本のひまわりを持ち帰ることができました

2026年7月27日、六甲高山植物園でニッコウキスゲが見頃と新聞で知り行って来ました。
六甲高山植物園は神戸市の六甲山頂付近(標高約865m)に位置する、歴史ある植物園です。1933年に開園した日本でも有数の歴史をもつ高山植物園で、気候が冷涼な六甲山の環境を生かして、世界や日本の高山植物、寒冷地の植物などを野生に近い状態で栽培・展示されています

西入り口入ると・・・

ハエトリソウが660円で販売されています

ヒマラヤの青いケシ・・「天上の妖精」とも称される希少な花です。暑さに弱いため、冷涼な六甲山ならではの見どころとなっています。

園内マップ

アスチルバ
ふんわりとした泡のような小さな花が集まって咲いています

キレンゲショウマ
宮尾登美子の小説「天涯の花」に登場します

ニッコウキスゲ
遠くからでもパッと目立つ華やかさがあります。

ニッコウキスゲ

コウホネ・スイレン・アサザが群生しています

池の中央にサギが・・・

オカトラノオ
この季節の植物園を代表する可憐な野草です。

高山植物の自生環境を再現したロックガーデンや湿生植物区があり、四季折々の珍しい花々を間近で観察できます

ロックガーデンにカノコユリ
花弁がうしろにぐっと大きく反り返り、球状に近い独特の咲き方をします。

高山植物とロックガーデンを.....

タカネビランジ

ロックガーデンに桔梗

山百合・・・日本原産のユリの代表格で、「ユリの王様」とも呼ばれるとても豪華で美しい花です。

山百合をアップで
花径が20cm近くにもなる非常に大ぶりな花で、濃厚で甘い芳香を放っています

ニッコウキスゲ、朝咲いて夕方にはしぼむ一日花です。鮮やかな黄色い花が群生して咲く様子は非常に華やかです

ニッコウキスゲをアップで・・・

園内は起伏が比較的ゆるやかで、木道や歩道が整備されているため、写真撮影や花散策をしながらゆっくりと歩きやすい空間が広がっています

ゲラニウム サングィネウム

レンゲショウマ 「森の妖精」と呼ばれる日本固有種の花です。
丸く可愛らしい蕾から、下向きに透き通るような淡い紫色の花を咲かせます。

小便小僧広場

食虫植物、花が咲いています

アルパインハウス内に、ウツボカズラ

虫取り草、クリオネミミカキグサ

モウセンゴケ
葉に生える毛から水あめのようなべたべたした液を出し虫をからめとります

クリンソウが咲く湿地帯、今はキツリフネが群生しています

ナツユキソウ

半夏生

クサレダマ

ナツツバキ広場

見頃を向かえた山百合があっちこっちに咲いていました

休憩所からロックガーデンを・・

プリンスブリッジを渡り西出口方面へと

園内一周・・・ショップアルピコラ方面を・・・

 

「自然体験展望台六甲枝垂れ」 六甲山で最も標高が高い展望スポットへ向かいます。
最大標高888mからの大パノラマの眺望、夜には「1,000万ドルの夜景」を楽しむことができます。特徴的なドーム型の展望台は山上に立つ一本の大きな樹をイメージして作られています

きみょい植物展が六甲ガーデンテラスで開催されています

六甲枝垂れへと 入場チケット1,000円
ちょっとお高いかも

ゲラナダケ(爆笑植物科)
傘の下に口が付いたキノコ型宇宙植物

入り口まで続く石畳み、冬は氷棚に

ヌスミギク(盗聴植物科)
菊に人間の耳のようなものが付いた宇宙植物

コレトリソウ(誘惑植物科)
人間が好みそうなモノをエサとして生やし、手を伸ばした瞬間に手で挟んでDNAと生体情報を収集するハエトリグサ型の宇宙植物

ミマワリ(監視植物科)
太陽ではなく人間の動きを追いかけ、大きな目玉で周囲を見渡すヒマワリ型の宇宙植物

ウツボカツラ(錯覚植物科)
ウツバカツラに似た形の実の上部から人間の髪のようなウィッグが垂れた宇宙植物

文字プレートに「人生」と書かれており、絶景に向かって飛び出すような写真が撮れる人気フォトスポットとなっています

檜で出来た六甲山の上に立つ六甲枝垂れ、夜間には季節のテーマに合わせたLEDライトアップ演出も行われます

幹のまわりを枝葉が覆う大樹のような六甲枝垂れ

ガンカケウ(信仰植物科)
❤型に広がるツタ状の宇宙植物。中に絵馬型の葉を自生させることで、地球人が「恋愛成就のパワースポット」だと勘違いするように仕向けられている

カイブンソウ(怪文植物科)
花びらが怪文書になって風に乗り街中に飛散することで、フェィクニュースや陰謀論を拡散させるという宇宙植物

ツウチキテソウ(通知植物科)
通知が溜まったアプリのような葉を持つ宇宙植物

空気を下から取り込み上部から排出し、自然換気する風室

夏は地下の氷室を通った涼風体験開催中
オトナボシ

テマネキ(手招植物科)
手招きをするような動作をして来場者を誘う宇宙植物

海の展望所から大阪湾を、圧巻です

「大きな絶景ブランコ」
眼下に広がる神戸や大阪湾の大パノラマに向かって飛び出すような爽快感が味わえます

ちょっとズームで・・六甲ガーデンテラスを遠望

六甲ガーデンテラスへと

ヨーロッパ風の建物が並び、展望台「見晴らしの塔」やイングリッシュガーデン風の庭園を楽しめます。

コッテージガーデンにピーターラビットが居なくなっています

アーチの先は少し開けた広場になっています

見晴らしの塔

見晴らしの塔から、六甲枝垂れ方面を・・・

見晴らしの塔からは360度見渡せます

イングリッシュガーデンを

ショップ ホルティを見下ろす

グラニットカフェ

コッテージガーデンには色んな花が咲いています

六甲縁むすび
大おむすびのご神体がお祀りされ、パワースポットになっています

六甲ガーデンテラスは平地より5~6度程低く涼しくて快適景色もきれいで、のんびり過ごせるスポットです。
最高にのんびり過ごすことが出来ました

 

 

 

2026年7月21日、太陽キラキラの中、小野市ひまわり公園に行って来ました
快適な環境の中で一日中のんびり憩える公園として、平成14年(2002年)4月21日にオープンした。国道175号線沿いの広陵地約8haが整備され、シンボル塔付近からは、のどかな田園風景や夕日が眺めることが出来、四季折々の花壇が並ぶ花の小径に、サッカーやレクレーション等が出来る多目的広場、海賊船パニックワールドの大型遊具を設置したわんぱく広場や遊べる噴水、売店やレストランなども備えている公園です

約2.8haの畑に40万本のひまわり「ハイブリッド・サンフラワー」が咲き誇っています
蕾もまだ沢山あります

小野ひまわり公園の小野かっぱ
小野市浄谷町1545-321

夏本番の日差しを浴びて大輪の花が輝くように咲き誇っています

夏を象徴するひまわりは、小野市の市花のよう

「ひまわり」という名前は、太陽の動きを追うように花が回ると言われることから付いたそうです
(蕾の時は太陽の動きを追っかけているが、咲いてしまうと大体の花は東の方を向いているそうです

新品種「コンサートベル」 1本で幾つもの花を付けます

後方の背の高いひまわりは、これから・・・・

ちょっとズームで..........ずっーと先まで向日葵、これぞ絶景! 
あまりの暑さに負け、早々に退散

2026年7月18日、娘・孫と三人で田舎の風情が残る淡河町で、ふんわりもちもち美味しいベーグルが食べられる茅葺屋根のパン屋さん【はなとね】へ、行ってきました。はなとねは江戸時代から続く茅葺屋根のお家、約260年は経っているとのことですが、正確には分からないそうです。ベーグルはそんなお家で作られいます。

神戸市北区淡河町神田143-2

営業日は、木・金・土の3日間のみです

色々のベーグル10個お持ち帰り、店内でベーグル・ドリンクを頂きます。

お部屋はクーラーなし、扇風機だけですが涼しいです

リフォームはせず以前に住んでいた地元の小学校校長の自宅そのままの状態で営業されています

娘は卵ベーグルサンド

孫は、鳥ハムのベーグルサンド

私は、オレンジピールとオーガニックチョコチップを練り込んだベーグルにクリームチーズと洋梨のサンドを注文

ドリンクは梅ソーダー

お庭も見事です

2026年7月15日、山上に開かれた聖地・高野山に行って来ました
深い森と、連なる山々に抱かれた高野山。東西6km、南北約3km、周囲15kmに渡る盆地に開かれたこの地は、真言密教の根本道場であり今尚弘法大師空海が見守るとされる聖地です。空海は「亡くなった」のではなく、世界が平和になるまで「今も瞑想を続けていると信じられている場所です。だから、今でも毎日2回、空海のために温かいご飯を届ける「生身供」っていう儀式が1200年間ずっと続けられています

大門(重要文化財)
高野山の西端にあたり高野山の西の入り口の正門です

大門の仁王像

高野山マップ

大門を振り返るとモミジの緑が眩しい

金堂は、高野山全体(金剛峯寺)の総本堂のとして、重要な法事や行事の多くが執り行われる中心的なお堂です。鉄筋コンクリート造りで建てられていますが、外観は伝統的な木造寺院の様式(入母屋造・瓦型銅板葺き)が見事に再現されております

御影堂は、もともと弘法大師空海が自身の持仏を祀るための持仏堂として建てられたお堂です。

弘法大師が入定された後、その姿を描いた「弘法大師御影(みえい)」をお祀りするようになったことから「御影堂」と呼ばれるようになりました。

壇上伽藍にある「根本大塔」

高野山のシンボル高さがおよそ48.5メートルもあり、真言密教の根本道場として、弘法大師空海とその後継者によって建てられた非常に重要な塔です。

立体曼荼羅
法要が行われていて中に入ることが出来ませんでした

大塔の鐘
午前4時・午後1時・午後6時・午後9時・午後11時、1日5回厳粛な鐘の音を響かせています

三鈷の松
密教法具の三鈷杵のように3葉になっています

精進料理と思っていたが探すのが面倒になり、天風テラスに変更

1Fはカフェテラス、2Fがレストラン

パスタセットを注文 サラダ

海鮮トマトパスタ

米パン

昼食の後は、奥之院へと

一の橋

一の橋より先は弘法大師空海が入定されている霊域とされます。弘法大師が参詣者をこの橋まで自ら出迎え、帰りもここまで見送ってくださるという伝承があり、渡る際・帰る際には御廟に向かって一礼するのが正式な作法とされています。 奥の院の参道には「一の橋」「中の橋」「御廟橋」の3つの橋が架けられており、それぞれ現世・来世・浄土という境界を表すとされています。

奥の院マップ

海軍第14期飛行専修予備学生戦没者慰霊塔
「散る櫻 残る櫻も 散る櫻」と記されていました

鶴田浩二之墓所

奥州 仙台 伊達家墓所

伊予宇和島 伊達家墓所

司馬遼太郎文学碑

薩摩島津家墓所

山口 毛利家墓所

樹齢何百年もの巨杉に囲まれた約2kmの参道には、歴史上の超有名武将たちのお墓がずらりと並んでいます。

向かって左が武田信玄(裏面に1573年4月12日逝去)右がその子勝頼(1582年3月11日逝去と)供養塔

紀州徳川家七代宗将墓所

石扉が💛型に、お洒落
ハート型によく似たマークは、「猪目(いのめ)」と呼ばれる日本の伝統的な建築装飾のようです。福を招く、災いをしりぞけることで、結果的に福を招く護符(お守り)としての役割も果たしています

大師の腰かけ石
弘法大師空海がちょっと休憩にと、腰をかけた石であろうと言い伝えが残されています

苔むし時代を感じさせる、播州姫路酒井家墓所

紀州徳川家二代光貞・三代綱教・四代頼織・六代宗直墓所
ここも💛の石扉

薩摩島津初代・二代墓所

石田三成墓所

明智光秀墓所

初代市川団十郎墓所

中の橋

汗かき地蔵
常に人々の犯した罪に苦しみ、その苦しみを慈悲によって代わって受け、そのため汗を流しておられると言われています

姿見の井戸は、「昔からこの井戸を覗き込んで自分の影が映らなければ、三年以内に亡くなってしまうと言う、怖い言い伝えがあります。しかし最近では自分の寿命を試そうと覗き込む勇気のある人も多いようです」と説明板に・・・影が映らない( ;∀;)

赤い帽子とカラフルナ涎掛けをしたお地蔵様がズラリ

身代わり地蔵

このお地蔵さまに綺麗にメイクを施してあげると、自分自身も美人になれる、あるいは「願い事が叶う」という信仰があります

越前松平家初代当主・松平秀康 霊屋左側に母公を祀る為に1604年に秀康自身が建立した霊屋

越前松平家初代当主・松平秀康を祀る霊屋。瓦や壁は勿論、内部の柱や棟木、扉に至るまで全て石造り、木材は一切使用されていません

壁面に削り出されたレリーフを含め当時の技術の高さを感じ取れます

浅野内匠頭墓所

手水舎

護摩堂

水向け地蔵

御廟橋
この橋を渡ると弘法大師空海の御廟への霊域に入ります

ズームで・・手前が燈篭堂、後方に弘法大師空海御廟。御廟の奥の岩室で今も生きて瞑想を続けていると信じられている弘法大師空海

織田信長、豊臣秀吉、上杉謙信といった歴史上の超有名武将たちのお墓を見つける事が出来ませんでした。敵味方を超えて全てを受け入れるのが「お大師さま」の教えなのだそうです

歴史上の人物だけじゃなく、パナソニックやシロアリ駆除会社、ロケットの形をした宇宙開発の会社など、現代の有名企業のお墓(供養塔)もあって、歩くだけでかなり見応えがあります。その中で一番眼を引いたのが献体の碑でした「医学を志す若き志士貴人 心ある立派な医師になられることを」と記されていました

中の橋前駐車場まで戻ってきました。
金剛峯寺の大主殿の内部、襖絵・日本最大級の石庭「蟠龍庭」を見たかったのに時間切れ(16:30まで)です

 

「谷瀬の吊り橋」へと

上野地と谷瀬を結ぶこの巨大な吊り橋は長さ297m 高さ54m。日本一の長さを誇る鉄線の吊り橋
聳え立つ深い山々に囲まれ、眼下には清澄な十津川(熊野川)が流れた絶景!! 最高のロケーション 😝

歩くたびにゆらゆら揺れる吊り橋はスリル満点。まるで空中散歩している気分

眼下には、吊り橋の里キャンプ場が見えます

渡りきりました

提灯が並ぶ、吊り橋茶屋

吊り橋茶屋は閉っています
土日しか開かないかも

ゆっくり散歩道のパンフレットを見てちょっこと
きつい急坂をぶらぶら

緑に包まれて建物が

全て空き家のよう

急坂が続くのでギブアップ アナベルの咲く道でUターン

上る時には気づかなかった、子安地蔵尊が石垣に埋まるように鎮座

今では十津川村を代表する観光名所になっています

足元の板、歩くたびにミシミシと音がします。真っ二つに折れると54m下に落下おぉ怖

谷瀬の吊り橋はもともとは生活用の吊り橋としてかけられました。昭和29年谷瀬集落の人々は1戸あたり20~30万という、大金を出し合い当時としては思い切った800万円もの大吊り橋を村の協力を得て完成しました。(米10㌔が765円の時代)

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年6月30日神戸森林植物園に行こうかどうしょうかと迷いながらも行ってきました
六甲山系は明治中期までは、大部分がはげ山でした。それが先人の努力により、現在の緑豊かな森林に育ってきました。昭和15年から整備がすすめられてきた森林植物園は先人の努力を顕彰するとともに六甲山の緑化をすすめるためのシンボルとして建設されたものです。野鳥が飛び交う四季折々の森林の散策や自然等楽しい一日を過ごすことが出来ます。

森林展示館前に現在園内で咲いているあじさいが置かれています

七夕飾りが・・
短冊が置かれているので願い事を書いて吊るすことが出来るようになっていました

メインストリートのあじさいの坂は、ヒメアジサイが咲き誇ります

遅いかなぁ と思って来たけど見頃です

園内にはなんと約350品種・約5万株ものあじさいが咲き誇っていてどこを歩いてもあじさいに包まれるような感覚を味わえます

この澄んだ青色は「六甲ブルー」って呼ばれています

神戸市立森林植物園のあじさいは、国内屈指の規模と美しさを誇る名所だけあって圧巻😝です

緑豊かな森の中に鮮やかな青や紫のあじさいがずっと続く散策路(あじさい坂など)があって、歩いているだけで本当に癒される

江戸時代からの古品種
シロフイリガクアジサイ

城ケ崎
八重咲きのガクアジサイ

アジサイ園
神戸市民の花「あじさい」を楽しむため、幻の花と言われたシチダンカ をはじめ、園芸紫陽花などが見られます

フジノタキ

ミカワチドリ

クレナイ
ヤマアジサイの東日本型

オトメ
六甲山で発見された自然交雑種

真野響子就任20周年記念植樹
ヤマベニガク

長谷池に到着

半夏生・・少しだけ白くなりかけています

長谷池には睡蓮がびっしり

ズームで・・・睡蓮を

芝生広場周辺にもアジサイが見頃を向かえていました

「六甲山の土壌の性質(酸性)のおかげで、あじさいが本当に綺麗なブルーに染まるんだって」

ミヤギノハギが一枝だけ咲いています

メインストーリー アジサイの坂の紫陽花たち

豊かな緑と美しいあじさいのグラデーションは、最高です

ちょっと変った色のアジサイを見つけて 

森林展示館・管理棟前のラクウショウが前方に見えてきました

七夕飾りを・・・

メタセコイア並木道の先がアナベルの丘

「アナベルの丘」は『アナベル』が斜面一面にびっしりと植えられているエリアです。

こんもり丸くて可愛いアナベルは、アメリカアジサイの品種の一つ。正式名は「アメリカノリノキ」 花言葉は「ひたむきな愛」「辛抱強い愛情」

白いアナベルに囲まれた特等席として白いベンチが設置されています。

中央の木階段の先は多目的広場

「アナベルの丘」は、神戸市立森林植物園の中でも特に人気が高い、幻想的な絶景スポットです。

あじさいの小径を西洋アジサイ園へと
メンテナンス中で立ち入り禁止になっていました

再びアナベルの丘へ  

満開になると、まるで雪が降り積もったかのように山肌が真っ白に染まり、息をのむほどの美しさになります。

多目的広場からからアナベルの咲く斜面を見下ろす

アナベルは、咲き始めは「爽やかな薄緑色」、満開になると「純白」、そして見頃の終盤には「再び落ち着いた緑色」へと変化します。

只今満開「純白」

迷っていたけど来て良かった満足満足
駐車場へと 

2026年6月23日、世界の梅公園に友人と梅を拾い行きます。地元の人から実っているのは取ってはダメで、落ちているのは大丈夫と言っていたので今年も・・・その前にランチです

瀬戸内海を一望できる抜群のロケーションが魅力の道の駅 みつ

たつの市御津町室津896-23

穴子丼 1450円を頂きましたが、写すの忘れた"(-""-)"

燕の赤ちゃんが3匹

最高の景観です

世界の梅公園。 尋梅館とずっーと先に唐梅閣

市街地を遠望

唐梅閣も老朽化の為立ち入り禁止

今年は「梅は持ち出し禁止」の看板があっちこっちに・・・園内少しぶらぶらで退散です

梅を拾う事が出来なかったので、携帯で近くの喫茶店検索2.5キロ程の所にある「cafe Pery Pery」へ

たつの市新舞子にある瀬戸内海が一望できる屋外テラスが特徴のカフェです。

ペット同伴の利用も可のようです

オープンテラスやバリの雰囲気を再現したオシャレな空間

ピザと☕珈琲を.....心地よい波の音、美しい新舞子を堪能しながら、非日常なひとときを過ごすことができました。

ここでも写すの忘れた"(-""-)""(-""-)"

 

 

2026年6月22日、月一回の松ケ井の水場へ水汲みに行ってきました

兵庫県多可町・千ヶ峰山麓から湧き出る名水で、室町時代から「播磨十水」の一つとして知られる湧水です。現在は「新松か井の水公園」周辺で自由に汲めるスポットとして整備されています

モリアオガエルの卵

オタマジャクシになっているものもいました

車道に植えられているアナベルとマリーゴールド

アナベルと真っ赤なサルビアと紫色のサルビア

道の駅たかで、ソフトクリーム休憩

播州歌舞伎 寿式三番叟

道の駅たか アナベルは最高の見頃状態で~す

公園内ぶらぶら 又一ヶ月後に・・・