感動はひとつづつ

感動はひとつづつ

ぶらぶらしながら人生楽しく

2026年10月1日、ぶらっと兵庫県立フラワーセンターに行ってきました。ここ2~3日はすっきりしない天候が続いていましたが久しぶりの晴天で~す。兵庫県立フラワーセンターは加西市にある総面積約46ヘクタールの広大な植物園です。松の自然林に囲まれた中央の亀池を中心に、四季折々の花々や豊富な植物コレクションを楽しめる自然豊かなスポットです。広い敷地内には芝生広場や木道、池の周りの遊歩道が整備されており、ピクニックやのんびりとした散策に最適です。

兵庫県立フラワーセンターへの途中、小野市来住町の蕎麦畑

可愛い花が咲き誇り見頃真っ盛りです

兵庫県立フラワーセンター シニア250円
ゲートの先はダリアがチラホラ

ゲートから温室方面

温室前の中央立体花壇は、夏のお花が終わりを向かえていました

シンボル的なオランダ風車もあり、花壇とのコントラストが人気です。

沖縄から贈られたシーサーが散策路の両脇に鎮座

四季の花壇に咲く、キバナコスモス

イエスタデー

アンティ クロマン
これからどんどん華やかになっていきそうな予感!

ポンポンショコラ

現在、ダリア園では色とりどりの花たちがチラホラと咲き始めました。 まだ全体としては咲き始めですが、咲きたてのフレッシュで色鮮やかな花姿をじっくり写真に収めるには絶好のタイミングです

高く澄んだ空に、真っ白に輝く噴水の水しぶき。

手前では、風に揺れるピンクのコスモスが「もう秋だよ」と教えてくれているようです

優しく彩りを添えるコスモスたち。
青空、雲、深い緑、そしてピンク。
噴水をキャンバスにした、自然が織りなすアートのような瞬間です

広々とした花壇を見渡すと、まだ緑が目立つものの、ピンク、紫といった彩りが点在。

アンゲロンニア・・
小ぶりで可愛らしい花をぎっしりと穂状に咲かせています。初夏から秋にかけて長く咲き続けてくれます

本格的な見頃はもう少し先になりそうですが、蕾が膨らみ、ぽつりぽつりと顔を出し始めた花々を見つけるのは、今の時期ならではの楽しみです

開園50周年記念植栽
1000株のコキア彩る「ふれあい花壇」

自然豊かな園内の風景と相まって、のんびりと秋の散歩を楽しむのに最高のロケーションです

ふわふわとした可愛らしいフォルムのコキアが一面に広がる様子は圧巻です。緑色から赤色へとグラデーションを描きながら染まっていく姿は、まさにこの時期だけの特別な景色

コキア畑を後に、亀の池を一周

亀の池

自然林の下に季節外れに咲く、ピンクのアナベル可愛い!!

2022年8月20日、フラワーセンターで育成された最長のウツボカズラ補注袋(55.5㎝)が世界一に認定されました。乾燥標本にして展示されています

温室へと・・・色鮮やかな、球根ベコニア室

熱帯植物室は、南国のジャングルや探検映画の世界に入り込んだような気分になれます

見上げると、シルバーグリーンのエアプランツが繊細なカーテンのように垂れ下がり、その隙間から温室のやわらかな光が差し込んでいます

木立朝鮮朝顔

木立朝鮮朝顔を下から覗く

バリ島の伝統的な庭園風ディスプレイコーナーのようです。黄色い三層の傘は、バリ島の寺院や儀式、リゾートなどでよく使われる伝統的な装飾傘

ゲスネリア室・・ストレプトカーパス属の花がいっぱい 可愛い!!

ゲスネリア室とラン室の間にうさちゃん

ラン室の入り口には食虫植物がぎっしり

ラン室の欄たち

食虫植物室・・ウツボカズラ
世界的にも貴重な食虫植物(ウツボカズラ、ハエトリソウ、モウセンゴケなど)のコレクションを誇り、食虫植物の自生地や温室展示が見どころの一つとなっています。

食虫植物館に黄胡蝶

温室前の立体花壇・・・暑さを乗り切った花たち

セロッシア・・ピンクから白へのグラデーションがとても美しく、秋の園内を華やかに彩ってくれています。

園内で開催されている「みんなの写真館」色鮮やかなチューリップや季節のイベント風景など、それぞれの視点で捉えられた魅力的な写真がたくさん展示されています。静かな空間でゆっくり写真鑑賞をしながら、次の撮影スポットのアイデアをもらうのも楽しい時間でした

見頃に向かって少しずつ表情を変えていくフラワーセンター。 いち早く秋の訪れを感じに、ぜひお出かけしてみてください

 

 

 

2026年9月24日、御在所岳に行ってきました。御在所岳は、三重県三重郡菰野町と滋賀県東近江市の境界に位置する標高1,212 mの山です。鈴鹿山脈の主峰であり、日本二百名山や鈴鹿セブンマウンテンに選定されています。花崗岩の侵食によってできた不思議な形の岩が多く並んでいます。麓の湯の山温泉から山頂近くまで約12分でアクセスできるため、登山者だけでなく観光客にも高い人気を誇っています。

湯の山温泉ロープゥエイ乗り場から山頂へと
往復2,600円

御在所岳・全長2200mのロープウェイ

ゆっくりと上って行きます

白い鉄塔が正面に・・・

御在所ロープウエイで上がって行くと、どうしても目に入るものがあります。それが、この「白鉄塔」で~す!
正式名「6号支柱」は御在所岳の標高約943m地点に建つ御在所ロープウエイの支柱です。

高さは61mあり、いまなお「日本一」の規模を誇っています。

山頂レストランからの眺め、ブランコが見えます

山頂レストランで、伊勢うどんのカレー味を頂きます

山上公園駅からリフトに乗って頂上に向かいます。往復700円

もうすぐ山頂

御在所岳山頂:鈴鹿山脈の中央に位置し三重県側の最高峰は海抜1209m

御在所岳山頂 一等三角点

山頂案内図

あっちこっちに大きな花崗岩が鎮座しています

鈴鹿国定公園記念碑 
昭和43年7月23日、鈴鹿国定公園に指定されたのを記念して三重県と滋賀県の県境に建立されました

鈴鹿国定公園記念碑から御嶽大権現を望む

御嶽大権現へと向かう途中長者池へと、八大龍王善如王が安置されています。

長者池にがん封じ社:明治17年矢田甚太郎という炭焼きの人が陸軍測量班の使用人として働き、この水で朝夕米をといでいましたが白米のとぎ汁があまりにも早く澄んでいくので不思議におもいそのたびに白米を余分に池に投げ入れました。やがてこの山に別れ告げる日が訪れましたが、その前夜彼の夢枕に竜神が現れ永年の彼の好意を謝じそのお礼として不思議な霊気を授けられました。病にかかった者が彼の手でなでられると全ての病気が治ったと言われ“なで医者”としてこれが評判になり一代で財を築いたと言われています。

長者池

長者池から歩きよい道を、御嶽大権現へと・・・

御嶽大権現到着、鈴鹿国定公園記念碑から見ると遠くに感じられたが案外近かった

御嶽大権現:大化元年役の行者によって教義の宣布がなされました。修験道の流れをくむ行者覚順は明治17年に木曽の御嶽神社より祭神の分霊をここに移し、毎月17日には例祭がとりおこなわれ5月、10月には大祭りが盛大に催されます。御祭神は御嶽大蔵王大権現・大日大聖不動明王をお祭りしてあります

御嶽大権現境内に、観音菩薩像と観音様を守るように左右に配置されたシーサー型の狛犬、がん封じの観音様のようです

御嶽大権現から・・・最高の天気です

御嶽大権現から鎌ヶ岳と周囲の山々・街並みを遠望

 望湖台(標高1212m):リフト山頂駅三角点の西側約50mの位置にあり天気のよく晴れた日には琵琶湖が美しく望むことが出来るところから望湖台と呼ばれるようになりました。又、望湖台から1000m級の鈴鹿山脈の連山をはじめ360度のパノラマ展望できます。

花崗岩の岩場が特徴的で、御在所岳を訪れた際の象徴的なビュースポットとなっています。

岩の上に立って、弾ける笑顔でバッチリ決めてくれたピースサインがとても爽やかです。大自然の解放感とエネルギーが伝わってくるような一枚になりました

御在所岳の望湖台で出会った爽やかモデルくんたちの後ろ姿!

帰りもリフトで下ります

朝陽台広場の先が富士見岩展望台に・・・もう少し先に行けば良かった 残念"(-""-)"

御在所岳・朝陽台:伊勢湾からのご来光がすばらしい、とのこと

大ブランコKOKORU方面へと向かいます

大ブランコKOKORU (利用券3分500円)
標高約1,200mの山上から、青く澄み渡る空と眼下に広がる壮大な景色に向かってこぐブランコはまさに絶景!まるで空を飛んでいるかのような爽快感と開放感を味わうことができます

大ブランコKOKORUから、朝陽台の雨量レーダー・レストラン方面を・・・

ロープゥエイから白い鉄塔を・・・

眼下に奇岩が・・・

ロープゥエイからの奇岩!!

湯の山温泉街が見えて来ました

ロープウエイに乗って山頂へ向かうワクワク感から、絶景スポットでの散策まで、最初から最後まで楽しみが詰まった御在所岳の旅でした! 季節ごとに見せる表情が大きく変わる山なので、次回はまた違う季節の風景を楽しみ訪れてみたいと思います。

 

 

 

 

 

2026年9月19日、花の寺「円照寺」に彼岸花がそろそろかかなぁと思い行ってきました。
春はクリスマスローズやツバキ、夏はアジサイ、秋は五色のヒガンバナ、冬はシダレウメと、四季折々の花が境内を彩り、花の寺として有名です円照寺は浄土真宗の寺院で嘉吉元(1441)年に開基、平成10(1998)年に現在の場所に移転しました。羽柴秀吉が戦場で使い、帰京の際に残して行ったといわれる梵鐘が伝わります。

月輪山 円照寺(加古川市志方町広尾1029)

本堂 本尊:阿弥陀如来

弘法大師像前も色とりどりの彼岸花で埋め尽くされています

秀吉が中国平定の戦いで、山口県の上野八幡宮の鐘を陣鐘として使い、帰京の際にこの地に置いていったものといわれています。
(1498年制作・市文化財)と彼岸花

お手元には蓮の蕾を携え、穏やかな表情で佇む観音様の足元には彼岸花が咲き誇り、その傍らには可憐な紫色の萩の花がしなやかに枝を伸ばし、まるで観音様に寄り添うように咲き誇っています

彼岸花といえばお寺や墓所に咲く情熱的な赤色のイメージが強いですが、こちらの境内では鮮やかな黄色や柔らかなクリーム色、ピンクがかった珍しい色の花々が立ち並び、とても華やかな景色が広がっています。

 参道の脇にはベンチも置かれており、心静かに花を眺めながら散策を楽しめる心地よい空間でした

ここでは鮮やかな黄色や柔らかなクリーム色、ピンクがかった花々が競うように咲いており、とても華やかです。

静かな佇まいの中で季節の花々に囲まれ、とても心が癒やされるひとときを過ごすことが出来る場所となっています。

緑豊かな木々や紫色の萩の花とも見事に調和していて、秋の訪れを静かに感じさせてくれます。

情熱的な赤色の彼岸花も旧本堂跡に咲いていました

円照寺すぐ側に、堂山六地蔵 (志方町広尾)
家形石棺の蓋石に舟形光背をもつ6体の地蔵菩薩立像を上下二段に分けて半肉彫りしたものです。
六地蔵の左下には、この石仏の施主とみられる女人の姿が刻まれています。

六地蔵左側の石仏は何も説明がなく座台に文字が刻まれていましたが読み取ることが出来ませんでした

2026年8月27日、友人10人で加西市「古民家カフェ夕映繁陽亭」でランチを楽しみます。

繁陽亭は加西市の昔懐かしい田園風景の中に建つ、築130年の古民家をリノベーションしたお屋敷です

加西市繫昌町2504 ☎0790-20-4244

門をくぐると広いお庭になっています

玄関です

色んなお部屋が幾つもあります

お部屋の隅にはお人形が・・・

今日のランチ1400円

デザート・珈琲で合計2000円でした

楽しく会話も進み最高でした

 

9月14日は5人で高砂市「古陰」でランチを........

高砂市高砂町今津町535-1 ☎079-490-5311

私たちが頂くお部屋です

部屋から庭を・・

古陰のランチは野菜中心で一種のみ、1700円

デザート・珈琲を加えると2150円でした

すぐ傍に江戸時代に海運業や港湾改修などを行った、工楽松右衛門旧宅があります

高砂市高砂町532 ☎079-490-4790

無料で中を見学することができます

工楽松右衛門にまつわる資料などが展示されています

西面から

石灯篭に怖い顔が.....

2軒ともゆっくり出来良かった(*^-^*)

 

8月19日、2日目です。今日もカンカン照りの猛暑のようです

2Fお部屋前はフリードリンク広場になっています

朝食 バイキング

ホテルすぐの九谷ダムに架かる吊り橋が気になってちょっこと寄ってみます 
通行禁止になっているのですが無断立ち入り

吊り橋から九谷ダムを

 

恐竜博物館への途中、永平寺町との住所を見て急遽、永平寺に変更です。永平寺は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の大本山です。鎌倉時代の1244年に道元禅師によって開かれた修行道場で、樹齢数百年を超える老杉に囲まれた静寂な境内で現在も多くの修行僧が厳しい修行に励んでいます。

曹洞宗大本山永平寺 龍門

参道両脇の緑が圧巻

緑と苔に囲まれて天地観世音菩薩が.......

龍門入るとすぐに荘厳な雰囲気が漂ってきます

永平寺全景図

通用門前の蓮の花、午前中なので綺麗に咲いています

一葉観音像

通用門 拝観料700円

傘松閣の天井画
156畳の大広間の天井には、昭和初期の著名な日本画家144名によって描かれた230枚の絵(花鳥画など)が埋め尽くされており 、「絵天井の間」として親しまれています。

傘松閣から僧堂へと続く回廊
修行の基本となる7つの中心建築群(山門・仏殿・法堂・僧堂・庫院・東司・浴室)が回廊で結ばれています。修行僧の手で毎日隅々まで磨き上げられた回廊も見どころの一つです。

僧堂前の回廊から、中雀門と仏殿間の境内を

仏殿・法堂へと続く回廊
ピカピカに磨き上げられた階段……

回廊から承陽殿を....
道元禅師を奉祀する御真廟で、石段を登った所に本殿が曹洞宗の聖地とでも言うべき場所です

法堂内部・・・中央に聖観世音菩薩がお祀りされており、現在は説法の他に朝課などの各種法要儀式が行われいます

法堂内部

法堂は只今改修中

僧堂・・・堂内中央に文殊菩薩が安置され、文殊菩薩を囲むように座禅の出来る「単」と呼ばれる席が約90人分設けられています

仏殿内部・・・中央に曹洞宗の御本尊お釈迦様が祀られており、向かって右側から過去・現在・未来を表しています。

仏殿から中雀門、その先は山門

仏殿からの大庫院
地下一階地上四階の木造建築

食事を司る典座寮をはじめ、永平寺を維持管理する多くの部署があります

石段の上、樹齢数百年の老杉たちに囲まれて旧藩主 松平家廟所があります

仏殿

大庫院内部・・・正面に韋駄尊天が祀られています

山門を仰ぎ見ることが出来ません。山門両側に仏教の守護神である四天王が安置されています

山門から中雀門、門の後方は仏殿

報恩等(納経塔)

鐘楼堂

祠堂殿内部・・正面に地蔵菩薩がお祀りされています

宗派を問わず、一般の方々の納骨や供養などの法要が毎日務められています

 

建物の多くは回廊内からの見学に限られており、山門や法堂を正面からドーンと写真に収めることができないのは少し残念でしたしかし、一歩足を踏み入れて納得。整然と続く静寂な回廊、ピカピカに磨き上げられた床や階段……そのすべてが、今もここで日々厳しい修行に励む修行僧さんたちの「生きている修行の場」そのものなのです。自由に動き回って外から鑑賞する「観光寺院」ではなく、その凛とした静寂の空間の中に身を置かせていただく「道場」。正面から撮れないからこそ、切り取った一枚一枚に永平寺独特の緊張感と美しさが宿る、特別な体験になりました。

 

恐竜博物館へと向かいます

博物庵途中の斜面に化石のオブジェが....

福井県恐竜博物館
福井県勝山市村岡町寺尾51-11

福井恐竜博物館は世界有数の規模とクオリティを誇る、日本を代表する恐竜専門博物館です。広大な「かつやま恐竜の森」公園内に位置し、銀色のドーム型建物が印象的な施設となっています。

平日なのに大勢の人で賑わっています。夏休みだという事をすっかり忘れていました

常設展示室に入るとすぐに人類の進化の過程を...... 

恐竜がドーンと目の前に現れます。凄い!!

葉っぱ🍁の化石

ディノケラス シシュウイエンシス

パキケタスアトッキ

ウインタテリウム アンセプス

ドーム型の広大な展示室には、50体もの恐竜全身骨格がズラリと立ち並んでいます。そのうち数十体は実物の化石骨格を使用しており、圧巻のスケールとリアリティを楽しめます。 

スロープの途中から広角気味に見下ろすアングルでパチリ。 手前から奥へと続く巨大恐竜の骨格のラインと、青空の背景ジオラマが美しく重なって、立体感あふれる一枚になりました

恐竜たちの巨大な世界へタイムスリップ!

アーケオラムダ タビエンシス(複製)

中生代の海の化石
人物とのサイズ比較で、恐竜たちの圧倒的な大きさが際立ちます。

今にも動き出しそうな迫力に思わず圧倒されてしまいました。

陸の恐竜とはまた違った魅力を体感できます

ジオラマ・・・・「中国四川省の中生代の情景を実物大に再現したジオラマや対面スクリーンのダイノシアターで、ジュラ紀の恐竜時代を体験することが出来ます

オトメサウルス・・全長20mとされる四足歩行の草食恐竜で、恐竜化石としては最大級の恐竜です

トゥオジャンゴサウルスのロボット、微かに動いています

ブラキロフォサウルスのミイラ化した化石と??

他の見学者たちも、そのリアルさに驚きの声を上げたり、夢中で写真を撮ったりしていました。特に子供たちは、恐ろしさと興味が入り混じった表情で、じっと見入っていました。

一通り見学、さて出口はどこ?どこから入って来て何処が出口か分からなくなって来ました。出口はエスカレーターの最上部でした

 

福井県立恐竜博物館をたっぷりと満喫した後は、楽しみにしていた越前大仏へ。……のはずでしたが、あまりの猛暑に危険を感じて今回は泣く泣く断念。念夏の暑さには勝てず残念でしたが、「次の楽しみに取っておこう」と気持ちを切り替えて帰路につくことに...帰りは高速を使わず、じっくり一般道を走るドライブコースへ。しばらく車を走らせると、車窓の脇には雄大な琵琶湖の姿が広がります。湖畔を抜けた後は、京都市街へ、少し渋滞に巻き込まれ、亀岡へと・・無事に自宅へと帰着しました。予定変更はありつつも、流れる景色を楽しみながらドライブを満喫できた、思い出深い一日となりました。

 

2026年8月18日から友人と1泊2日の旅に出かけました。
1日目は予備知識ゼロで飛び込んだ!京都チームラボの幻想的な光の世界へ.......
宿泊は山中温泉河鹿荘。2日目は永平寺・恐竜博物館

住宅街に突然現れる3~4階建ての建物
これがチームラボバイオヴォルテックス京都

エントランスにまわり早速入って行く

暗闇を抜けた瞬間・「慿依する滝」という作品

目の前に現れた異質な空間に驚かされる

広い、天井が高い、鏡とプロジェクトマッピングが張り巡らされていて、うまく空間を認識できない 

壁に映るプロジェクトマッピングはかなりの高さまである

華やかで繊細なタッチの映像がぐるぐる投影されている

壁に投影される映像を眺めながら歩いていると、そこかしこに扉や別の部屋との区切りがある。そこに足を踏み入れると、さらに明らかに異質な空間が広がっている

これは「Infinite Crystal World」という作品
光の点が天井から床まで隙間なく張り巡らされていて、その隙間を縫って歩いた

天井を見上げると自分たちが写っている

花と人、コントロールできないけれど共に生きる

花と人、コントロールできないけれど共に生きる
暗闇の中に広がるのは、どこまでも続く光と鏡の幻想空間。
自分たちがまるで光の宇宙の中に浮かんでいるような不思議な感覚になります。

追われるカラス、追うカラスも、追われるカラス
無数の光の筋が縦横無尽に走り抜け、ダイナミックな光の群れが頭上を駆け巡ります

呼応するランプの森

無数のランプが、天井から吊り下げられている

オレンジの温かいランプだったり、青のきれいなランプだったり、色によって印象が変わる

目の前の高さまで、たくさんのランプが吊るされている。その向こうには鏡があって、奥行きがわからなくなる

世界はこんなにもやさしくうつくしい

どんどん上から「漢字」が降ってくる。どれも自然界に存在する物体を表す一文字の漢字

球体の群れが迫ってくる部屋。大きな風の音とともに、実際の風が吹きつける。ボールは舞い上がる。

無数の球体が、部屋いっぱいに詰め込まれている

この作品は「反転無分別・増殖する無量の生命」
鏡の反射を利用した暗闇の中の浮游感と、鮮やかな青紫の花々のコントラストが非常に印象的な没入型のアート空間になっています

鳥道
ダイナミックな光の群れが頭上を駆け巡ります。静かな花の世界とはまた違い、躍動感あふれる光のエネルギーに包まれるようで、立っているだけで胸が躍るような体験でした。

生と回帰の無常の抽象・呼応

「生と回帰の無常の抽象・痕跡」という作品。
流れ出る溶岩のような液体で床が満たされている部屋

泡で覆われた部屋

この作品は「太陽と雨の中の永遠の存在」
緑豊かな苔の小丘と、美しく輝く光柱

太陽と雨の中の永遠の存在
青々と茂る本物の苔や植物が広がり、その向こうには鮮やかな紫やピンクの花々が咲き誇る大きな柱がいくつも立っていました。

凝固した光の海

呼応する小宇宙」という作品
自分の腰くらいの高さの「おきあがりこぼし」が、きらきらと輝き揺れながら、部屋いっぱいに並んでいます

手で倒しながら歩くと、こちらに向き直ってきます

質量の太陽と闇の太陽

積層する痕跡

針金がむくむく起き上がってくる

Forest of Flow and Light

「あおむしハウスの高速回転跳ね球」

「スケッチオーシャン」は、自分の描いた絵が、壁一面の海を泳ぐというもの。

描いた生き物が壁一面の海に現れます

グラフィティネイチャーと鼓動する大地 

インビジブルな世界のバランス飛石

「難しいことは分からないけれど、とにかく綺麗で感動したね」と、二人で何度も頷き合いながら素敵な時間を過ごせました。
たまにはこうして、予備知識なしで新しい世界に飛び込んでみるのも良いものです。

チームラボ近くのお店で昼食
巨大な椀に入ったきつねうどん定食 1,500円

昼食を終えて外へ出ると、逃げ場のないような猛暑。 本当は屋外の観光地も巡る予定でしたが、この暑さの中を歩き回るのはさすがに厳しいと判断し、今回はスルーすることに。 とはいえ、そのまま高速道路で宿泊地の山中温泉に向かうと早く着きすぎてしまいます。そこで「一般道をのんびり走りながら、途中の道の駅を巡ってみよう!」と急遽ドライブ旅に変更しました。

道の駅 藤樹の里 あとがわ

この作品は、全てお菓子のようです

ソフトクリームで喉を潤しながら

のんびり車を走らせること数時間。ちょうど良いチェックインの時間に、無事本日のお宿・山中温泉河鹿荘へ到着しました 
河鹿荘 石川県加賀市山中温泉河鹿町ホ100

お部屋は211

食事まで少し時間があるので、温泉街ぶらぶら
アイスストリート

散策路に石仏がズラリ

石仏の先は、恩栄寺でした

菊の湯広場  からくり時計や無料の足湯などがあります

芭蕉の館....芭蕉の資料や山中漆器作品等が展示されています
明治中期の宿谷古建築が特徴です

お茶を飲みながら美しい庭園が楽しむ事が出来るようですが、閉っています

あやとり橋...... 大聖寺川に架けられた全長94.7mの橋。いけばな草月流三代目家元・勅使河原宏氏がデザインを手がけたもので、ワインレッド1色に塗られた上品な佇まいと、S字に湾曲したユニークな形状、両岸を手に見立てたあやとりをイメージした構造が特徴的です。

夕食はダイニングビュッフェ ......おつまみコーナー・季節で変わる楽しみコーナー

お寿司・お刺身・鰻のワッパ飯・金沢おでん・スタッフおすすめアレンジメニュー
沢山ありましたが、私が食べたのはこれだけ

1日目終了で~す(^_-)-☆

 

 

 

 

2026年8月7日、「古民家ダイニングきのこ」で友人とランチを楽しみます。昼食後はギラギラ照りつける暑さを避けて室内で楽しめる所へと、ランチ場所から少しだけ離れている丹波市立植野記念美術館で開催されている、キャラクター誕生30周年記念「ひつじのショーン展」に、実は恥ずかしながら、ショーンについて特別な知識があったわけではなく、何も知らないままで......約200点の実際に撮影で使われた制作資料やジオラマ、世界初公開の特別展示のようです

古民家ダイニングカフェ キノコ
西脇市黒田庄町津万井278-1

古民家をリノベーションした店内は木の温もりを感じられ、時間がゆっくり流れるような落ち着いた空間になっています

おまかせランチコース 3,000円(税込み)きのこスープ

前菜盛り合わせ

コーン冷製スープ

メイン 宮崎ブランドポークのソテーと茄子のロースト

ご飯・サラザ

珈琲
ゆっくり出来、お料理も最高に美味しかったです

外はギラギラ照り付ける猛暑、室内での見学を・・・何も分からないままひつじのショーン展へ

丹波市立植野記念美術館
丹波市氷上町西中615-4

キャラクター誕生30周年記念 
ひつじのショーン展 ロビーにジオラマ 入館料1,000円

ひつじのショーン展のジオラマ

ショーンの仲間の紹介パネル

グルミットとショーン

セーターを着たショーン

モーターバイクとサイドカーのウォレスとグルミット

監獄のグルミット

オリジナルの小道具

キャラクタースケッチ 

コンセプトスケッチ

ショーンと記念撮影が出来るスッポトのよう

ボールとショーン

アビー・ロード
(オリジナルの小道具・パペットによるアニメーションセット)

ファーマゲドン

ガルパ・コーヒー

スーパーマーケット ルーラーとショーン

UFOコックピット

クリスマス・マーケット

お寿司のショーン

色んなショーンのパネル

野菜畑のショーンと牧場主
話のワンシーンを再現したジオラマ。日本で展示するため特別に作られた物。
牧場主が大事な人参を引き抜こうとしますが、モグラが邪魔をしています。後方ではショーンがパチンコで牧場主を狙っています
人参やモグラ以外にも、土の中には色んな物が埋まっています

納屋のインテリア
(ジオラマは全てアニメーションセット)

ひつじのショーンの仲間たちの紹介パネル

精巧に積まれた石壁の質感や、小屋の中に散りばめられた小さな道具類、木製の梯子や車輪など、どれも「本当に人間が手作業で作ったの!?」と疑ってしまうほどのリアルさと温かみがありました。「あまり詳しくないな……」という人にこそ、ぜひあの職人技の凄さと可愛らしい世界観を体感してみてほしい
素敵な展覧会でした!

特別出品 創設者・植野藤次郎ゆかりのコレクション
タンバヌム村の仮面・ガルフ州の神像・ワシクク地方のヤムイモ儀礼仮面

遊漁図瓢形瓶・孔雀図・熊猫図

仮面の中央にセピック川(写真)
下)サゴヤシ澱粉を水で溶くための鉢・土偶(男性像)

エンバ賞 染色「布」

 

小新屋観音で風鈴夏祭りが開催中と知りちょっこと

小新屋観音
丹波市山南町小新屋石金47-1

参道に石碑とお地蔵様が.....

私の身長より低い、小さな鳥居の「石金宮」

橋の上に設けられた棚には、たくさんの風鈴が並んでいます
地元の有志でつくる「小新屋鞍掛会」が、5年前から「風鈴夏祭り」と名付けて実施。8月22日まで

チリリン、チリリン―。丹波市山南町小新屋の小新屋観音で、330個の風鈴が風に揺られ、爽やかな音色を奏でているはずが無風 "(-""-)"

時折チリリンチリリンと

本堂に本尊十一面千手観音が安置され、両脇に不動明王、毘沙門天王が安置されています

拝殿横に、不動明王

いぼの神様が鎮座

青葉が茂る木立の中に浮き立つ、一すじの朱色の橋。
風の通り道になった橋の上では、いくつもの風鈴たちが涼しげな音を時折奏でていました。夏の訪れを感じさせてくれる、静かで美しい風景に出会えました

 

 

2026年7月30日、カンカンと照りつける真夏の太陽。夏の風物詩であるひまわりの大群生を夢見て、淡路島国営明石海峡公園へと花さじきへと・・・・。

淡路SAから海峡大橋を.....

淡路口ゲートを入ると色とりどりの「れいんぼーあんぶれら」が出迎えてくれます

れいんぼうーあんぶれら
空と光とのコントラストが美しい絶景スッポトになっています

風の丘
緩やかに広がる芝生の広場には丈の低いひまわりが太陽をいっぱい浴びて咲き誇っていますが、見頃はちょっと過ぎています

風の丘・階段状に植樹され苗木、どんな花が咲くのかなぁ

せせらぎ橋

せせらぎ橋から花の谷を

ひだまりの丘は花の姿皆無です

ひだまりの丘からポプラの丘への散策道は緑一色

途中、黄色のひまわりに似た小さな花が咲いています

ポプラの丘の傾斜地は何も植えられていません

淡路フォトリング

淡路フォトリングからズームで花火鳥を....

炎天下の明石海峡公園 ひまわりを見に行ったはずが、目の前は一面のつぼみ! まだ少し、早かったみたいです

花の中海に、鵜??

花火鳥方面へ

滝のテラス

ちょっとズームで滝のテラスを・・

大地の虹(南側)センニチコウ
小さなポンポンみたいな花が沢山咲いています

阪神・淡路大震災からの再生と復活の祈りを込めた高さ4m長さ30mの花火鳥は大人も見上げる大きさ。季節により花の種類が変わり花火鳥も衣がえします。現在はベコニアとコリウスです

花火鳥の、しっぽからポプラの丘を.......

大地の虹
目の前に広がっているのは、まだ固く閉じられたままの、見渡す限りの青いつぼみの群れ( ;∀;)です

大地の虹の一番北側では、レモン色や少し赤みがかった花色の、ひと味違うヒマワリが咲いています!! 
やっと咲いているひまわりに出会えた

アップで・・・

大地の虹花壇・・一部の花壇のひまわりは見頃

こちらの花壇のひまわりは、緑一色

シックな濃い赤褐色のひまわりが・・・

赤っぽいヒマワリが数本、サンタスティック・ファイヤー

緑の背景に渋い赤黒い花弁がとても映えていて最高!!

レモン色のひまわりは、最高の見頃です 

レモン色のひまわりをアップで、夏の陽を浴びて精一杯咲いています

大地の虹全体では、もう少し先で全体が咲き揃ってくるといったところです

コリウスの衣を着たアヒルちゃん

それにしても、この暑さのせいか、園内には誰ひとりいない

満開の黄色い景色は見られなかったけれど、この誰もいない静寂と、力強く咲く準備をしているつぼみの波は、それはそれで特別な体験です

真っ赤なサンゴシトウ

海のテラスの入り口部分のアーチで咲くオレンジ色の花、ノウゼンカズラがチラホラ咲き始めていました

植木鉢人形があっちこっちに

海見橋

海見橋から大阪湾を・・・

水の樹
ラクウショウの大木が丸い水盤のの真ん中にそそり立つ、木陰の休息スポットになっています

炎天下の中、誰もいない、広大な公園を一人でうろうろと歩く、蝉の声と、私の足音だけが響く広大な公園

園内は閑散としており、他の来園者を最後まで見かけることはなかった

満開のひまわりは見られなかった。しかし、私しかいない公園で、誰にも邪魔されずに夏そのものを感じられた、貴重な一日となりました。 続いて花さじきへと........。

 

淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に四季折々の花畑が広がります。(面積約15ha)明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、季節により変わる愛らしい花々が夢の世界に誘います。

 

花さじき駐車場前にもひまわりが植えられて、見頃を向かえています

花さじきテラス館

テラス館屋上からの景観 (共生の花園)クレオメとひまわりが咲き誇っています

空中回廊からの眺め

天空の花壇はペチュニアの大花壇になっています

展望台から空中回廊を

爽やかな青空と遠くに見える海を背景に、白、薄紫、鮮やかなピンクの花々が一面に広がっています

澄んだ空気と開放的なロケーションの中で咲く花たちは、どこを切り取っても絵になります

あわじ花さじき・・写真スポットになっています

三尺バーベナ

のびのびと咲くペチュニアの美しさに、元気をたくさんもらいました。

 「天空の花壇」で、茎が分岐して次々とたくさんの花が咲き長い期間楽しめる、ひまわり サンフィニティが咲き始めています。

ピンクのセンニチコウは只今見頃

花さじきテラスへと続く道沿いに、白や淡いピンク、紫の繊細なクレオメが優雅に広がっています

蝶が舞っているような独特で可愛らしい花の形が、風に揺れる姿はとっても涼やかです

「西洋まりふう」とも呼ばれる繊細な表情の花々が群生する様子は、どこか幻想的でうっとりしてしまいます

歓びの庭の小道に沿ってクレオメセニョリータとルドベキアが咲き誇っています

歓びの庭の先は、メタセコイヤ林が広がっています
青空と海に向かって広がる花畑の小道を歩くのは、とっても気持ちがいいです

共生の花園のひまわり畑
緩やかな斜面一面にひまわりが咲き誇っていて、見上げる一面の黄色は本当に圧巻です

緑の丘を埋め尽くすように、どこまでも続く黄色い大輪の花々。
一斉に同じ方向を向いて元気に咲く姿は、見ているだけでパッと心が明るくなります

あわじ花さじきで出合った、圧巻のひまわり畑

夏のエネルギーに満ちあふれた、見ごたえ抜群のロケーションでした

人の気配がなく、セミの声と風の音だけが流れていた海峡公園、対してあわじ花さじきは、青空と海に向かって一面の花畑が広がり、訪れた人々で賑わう開放感たっぷりの世界。静と動、相反する二つの魅力を一度に味わうことで、淡路島の奥行きある表情をより深く実感することができました。

 

 

 

2026年7月28日、丹波市のひまわり柚遊農園に行ってきました
平成15年に丹波市春日町柚津(ゆず)で、『ひまわり柚遊農園実行委員会』により、ひまわり園が整備されました。雄大な三尾山のふもと柚川両岸に広がる約8.50haの農園で巨大迷路や切り花園をはじめとするひまわり畑が柚津の谷一面に咲き乱れ、農村の原風景が楽めます。

丹波市 道の駅 おばあちゃんの里

ひまわり柚遊農園
丹波市春日町柚津175

迷路入り口のようです

広さ8.5haの畑に、40万本のひまわりが咲き誇ります。圧巻😝です

重く垂れ込めた雲の下、見渡す限りひまわりが静かに咲き誇る農園。
湿り気を帯びた風が、黄色い絨毯をゆっくりと波打たせ、ひまわりの首をわずかに揺らしています。

山々に深くかかる霧と、一面に広がる黄金色のひまわり畑。
夏の強い日差しと、これから訪れる荒天が交差する、その一瞬の静寂。
霧に包まれた静謐な山々と、鮮やかに燃えるようなひまわりのコントラストが、農園を特別な場所に変えています
その静寂を破るかのように、空からは地鳴りのような「ゴロゴロ」という雷鳴が............
切り花花園から数本のひまわりを持ち帰ることができました

2026年7月27日、六甲高山植物園でニッコウキスゲが見頃と新聞で知り行って来ました。
六甲高山植物園は神戸市の六甲山頂付近(標高約865m)に位置する、歴史ある植物園です。1933年に開園した日本でも有数の歴史をもつ高山植物園で、気候が冷涼な六甲山の環境を生かして、世界や日本の高山植物、寒冷地の植物などを野生に近い状態で栽培・展示されています

西入り口入ると・・・

ハエトリソウが660円で販売されています

ヒマラヤの青いケシ・・「天上の妖精」とも称される希少な花です。暑さに弱いため、冷涼な六甲山ならではの見どころとなっています。

園内マップ

アスチルバ
ふんわりとした泡のような小さな花が集まって咲いています

キレンゲショウマ
宮尾登美子の小説「天涯の花」に登場します

ニッコウキスゲ
遠くからでもパッと目立つ華やかさがあります。

ニッコウキスゲ

コウホネ・スイレン・アサザが群生しています

池の中央にサギが・・・

オカトラノオ
この季節の植物園を代表する可憐な野草です。

高山植物の自生環境を再現したロックガーデンや湿生植物区があり、四季折々の珍しい花々を間近で観察できます

ロックガーデンにカノコユリ
花弁がうしろにぐっと大きく反り返り、球状に近い独特の咲き方をします。

高山植物とロックガーデンを.....

タカネビランジ

ロックガーデンに桔梗

山百合・・・日本原産のユリの代表格で、「ユリの王様」とも呼ばれるとても豪華で美しい花です。

山百合をアップで
花径が20cm近くにもなる非常に大ぶりな花で、濃厚で甘い芳香を放っています

ニッコウキスゲ、朝咲いて夕方にはしぼむ一日花です。鮮やかな黄色い花が群生して咲く様子は非常に華やかです

ニッコウキスゲをアップで・・・

園内は起伏が比較的ゆるやかで、木道や歩道が整備されているため、写真撮影や花散策をしながらゆっくりと歩きやすい空間が広がっています

ゲラニウム サングィネウム

レンゲショウマ 「森の妖精」と呼ばれる日本固有種の花です。
丸く可愛らしい蕾から、下向きに透き通るような淡い紫色の花を咲かせます。

小便小僧広場

食虫植物、花が咲いています

アルパインハウス内に、ウツボカズラ

虫取り草、クリオネミミカキグサ

モウセンゴケ
葉に生える毛から水あめのようなべたべたした液を出し虫をからめとります

クリンソウが咲く湿地帯、今はキツリフネが群生しています

ナツユキソウ

半夏生

クサレダマ

ナツツバキ広場

見頃を向かえた山百合があっちこっちに咲いていました

休憩所からロックガーデンを・・

プリンスブリッジを渡り西出口方面へと

園内一周・・・ショップアルピコラ方面を・・・

 

「自然体験展望台六甲枝垂れ」 六甲山で最も標高が高い展望スポットへ向かいます。
最大標高888mからの大パノラマの眺望、夜には「1,000万ドルの夜景」を楽しむことができます。特徴的なドーム型の展望台は山上に立つ一本の大きな樹をイメージして作られています

きみょい植物展が六甲ガーデンテラスで開催されています

六甲枝垂れへと 入場チケット1,000円
ちょっとお高いかも

ゲラナダケ(爆笑植物科)
傘の下に口が付いたキノコ型宇宙植物

入り口まで続く石畳み、冬は氷棚に

ヌスミギク(盗聴植物科)
菊に人間の耳のようなものが付いた宇宙植物

コレトリソウ(誘惑植物科)
人間が好みそうなモノをエサとして生やし、手を伸ばした瞬間に手で挟んでDNAと生体情報を収集するハエトリグサ型の宇宙植物

ミマワリ(監視植物科)
太陽ではなく人間の動きを追いかけ、大きな目玉で周囲を見渡すヒマワリ型の宇宙植物

ウツボカツラ(錯覚植物科)
ウツバカツラに似た形の実の上部から人間の髪のようなウィッグが垂れた宇宙植物

文字プレートに「人生」と書かれており、絶景に向かって飛び出すような写真が撮れる人気フォトスポットとなっています

檜で出来た六甲山の上に立つ六甲枝垂れ、夜間には季節のテーマに合わせたLEDライトアップ演出も行われます

幹のまわりを枝葉が覆う大樹のような六甲枝垂れ

ガンカケウ(信仰植物科)
❤型に広がるツタ状の宇宙植物。中に絵馬型の葉を自生させることで、地球人が「恋愛成就のパワースポット」だと勘違いするように仕向けられている

カイブンソウ(怪文植物科)
花びらが怪文書になって風に乗り街中に飛散することで、フェィクニュースや陰謀論を拡散させるという宇宙植物

ツウチキテソウ(通知植物科)
通知が溜まったアプリのような葉を持つ宇宙植物

空気を下から取り込み上部から排出し、自然換気する風室

夏は地下の氷室を通った涼風体験開催中
オトナボシ

テマネキ(手招植物科)
手招きをするような動作をして来場者を誘う宇宙植物

海の展望所から大阪湾を、圧巻です

「大きな絶景ブランコ」
眼下に広がる神戸や大阪湾の大パノラマに向かって飛び出すような爽快感が味わえます

ちょっとズームで・・六甲ガーデンテラスを遠望

六甲ガーデンテラスへと

ヨーロッパ風の建物が並び、展望台「見晴らしの塔」やイングリッシュガーデン風の庭園を楽しめます。

コッテージガーデンにピーターラビットが居なくなっています

アーチの先は少し開けた広場になっています

見晴らしの塔

見晴らしの塔から、六甲枝垂れ方面を・・・

見晴らしの塔からは360度見渡せます

イングリッシュガーデンを

ショップ ホルティを見下ろす

グラニットカフェ

コッテージガーデンには色んな花が咲いています

六甲縁むすび
大おむすびのご神体がお祀りされ、パワースポットになっています

六甲ガーデンテラスは平地より5~6度程低く涼しくて快適景色もきれいで、のんびり過ごせるスポットです。
最高にのんびり過ごすことが出来ました