感動はひとつづつ

感動はひとつづつ

ぶらぶらしながら人生楽しく

2020年9月15日、大阪南港で開催されているマンモス展(その生命は蘇るのか)に行ってきました

ロシア連邦・サハ共和国の永久凍土から発掘されたマンモスや古生物の冷凍標本を史上最大級の規模で展示されています。

永久凍土から取り出されたマンモスや同時代に生息していた生物の冷凍標本の数々は、何万年も前のものとはとても思えません。

  開催場所 大阪南港ATDギャラリー到着です 前方に【さんふらわあ】が・・

  会場への階段

  ATC内で軽く昼食を済ませます

  マンモスの足跡に沿って会場へと・・・

  入り口を入ると近藤理学博士のあいさつで出迎えてもらえます

  チュラプチンスキーのゲナガマンモスの骨格・・・マンモス展の大阪会場に一歩足を踏み入れると、まず目に入るのが全身骨格標本です。

体高(肩の高さ)285m 30歳~40歳の雄のマンモス。2~3頭分の骨によって組み立てられています

(サワ共和国の地名で、この地区で見つかったマンモスであることからこの名が付けられれいます。

  マンモスの頭部をアップで・・・

  ケナガマンモスの頭骨と下顎骨

  ケナガマンモスの牙 (左切歯) 発掘年(2013年9月)

  ケナガマンモスの歯(上顎左第3大臼歯) 発掘年(2013年9月)

  ケナガマンモスの毛

  ケナガマンモスの糞

  ケサイ

同じ場所で見つかった複数の化石から組み立てられた若いケサイの骨格。ケサイは250万年前アジアで出現しシベリアなどニュージーランドに広く分布し拡大したが氷期が終わる頃に絶滅したと思われています。

  ケサイの頭骨と下顎骨

  ケサイの毛・・淡い黄色です

  ステップバイソン

コリマ川下流域で発見されたバイソンの骨を寄せ集めた骨格標本。

下顎には歯も残っています。

  ステップバイソンの毛

最長30㎝にも及ぶ毛で覆われています。この毛は皮膚や内臓と共に発見された若い雌のバイソンの物です

  ガラスケースに中型生物の標本が沢山並んでいます。

ひとつひとつゆっくりと・・・

  イタチ科に属するクズリの頭骨  見た目は熊に近くかなり大型です。大きい雄では体重が30キロを超えるものもあります

  オオカミの頭骨

寒冷に住むオオカミの一種

  馬頭骨

レナウマとも呼ばれ全体に小型で毛がふさふさしています。1万年前に絶滅したといわれています。

 シベリアビックホーン(別名ユキヒツジ)

後ろに大きくカーブする角をもっています

 ヒグマの頭骨

ヒグマは60万年前から現れ25万年にはヨーロッパに遠出しました。草原を好むヒグマはシベリア、サハリンを通り北海道にも渡ってきました

  28500年前の子供のホラアナライオン

  ホラアナライオンの頭骨

  ホラアナライオンの標本

現在のライオンより大きく頭から尻尾まで2m~2.7m、体重は350kg~400kg マンモスも犠牲になっていたかもと・・・

  ヤナRHC遺跡 石器

  ヤナRHC遺跡 角器

  バタガイカ・クレーターの永久凍土のレプリカ

  ケナガマンモスの下顎骨

  驚愕! 世にも珍しい{太古の仔うま」 生後2週間から1か月の仔馬と考えられています。

4万年前の馬とは思えない美しい毛並みです。まさに永久凍土は太古の時代の生命を現在に伝えるタイムカプセルです。

  生々しい色がまだ残っているマンモスの皮膚です

後ろの足の付け根からお尻にかけての部分で、色が白っぽい所は後ろ足が動くときにシワになるところです

  生後3か月の仔犬遺骸(12450年前)とカラフトライチョウの幼鳥(1600年前) (ちょっと分かりにくいかも)

  ユカギルバイソン

 2011年にサハ共和国北部で自然に横たわった状態で見つかり、皮膚は非常に乾燥しています。年齢は4.1~4.5歳と推定され、9300年に死んだもの。体長は196cm、肩の高さは170センチ、体重は783㎏、胃の中からイネ科・セリ科の花粉化石やコケ類などが見つかり何を食べていたのか、当時どのような環境だったのかが解明されました。(胃の中から有毒な草が見つかっていることから中毒死の可能性も指摘されています)

  今にも動き出しそうなマンモスの鼻の冷凍標本!

  アップで・・・

永久凍土から発掘されたマンモスの冷凍標本は、その保存状態から生きていた当時をしのばせることができ、マンモス研究に役立っています。さらにはこの冷凍標本から、損壊せずに保存されたマンモスの細胞などを抽出するという研究も大変注目されています。
なぜなら活きた細胞が手に入れば、マンモスを現代に復活させることにつながるからです。

  マンモス絶滅の原因はひとつではないようです

1、人類の乱獲による影響

2、環境の変化による影響

3、マンモスの敵応力による影響 この3つが挙げられています

  牙1本が50kgあるそうです

  今のも動き出しそうな鼻

  身体に似合わず小さな尻尾

メインのマンモスの頭部は撮影禁止になっていました。

太古の生物に思いをはせながら見学してきました。

時間が十分あるのでここから3kmちょっとの所にある海遊館へと向かいます

2020年8月24日、毎日30度越える猛暑が続いています。涼しさを求めて幼馴染と鍾乳洞へと・・・

岡山県指定天然記念物【満奇洞】と【備中鐘乳穴】へと・・・

まず満奇洞(岡山県新見市豊永赤馬2276-2)

昭和4年10月、与謝野晶子が【奇に満ちた洞】と詠んだことから名付けられたと言われています。

総延長450m 最大幅25m、洞内には無数のつらら石・カーテン・洞内サンゴが発達した見事な景観を持っています。まさに洞窟博物館とさえ言われています。

  ふれあいセンター満奇で軽く“きつねうどん”の昼食

  満奇洞への登り道

  駐車場 人出はないと思っていましたが、沢山の車が止まっています。(ちょっと高い場所から)

入洞券売り場は自動販売所になっていました。 入洞料1000円

  洞入口 冷たい空気が漂っています。

  洞内案内図

  この洞は、江戸時代末期地元の猟師がタヌキを追っている時に発見されたそうです。

  入洞すると洞内休憩所になっていました

  地球が生み出した大自然の<満奇洞>へと入洞です。

  長い年月をかけ、自然の力によって出来た鍾乳洞。決して同じものがない鍾乳洞は神秘的で魅力的ですが、一人で入洞することは出来ません。他の所は一人でウロウロするのに・・・・

   LED照明でカラフルにライトアップされており、きれいな洞窟です。

  炭釜

  仁王の脚

  臥牛

  阿弥陀石

  千枚田と大黒柱

  山田とは??

  鬼の手水鉢・・・どこが??

 ナイヤガラの滝

  通路は天井が低く中腰で順路に沿って進みます。

  亀石・・・本当に亀の甲羅のようです。

  亀石の向こうにカラフルな光が・・・

  泉水と名付けられています

  泉水・・でもちょっと怖いけど綺麗

  泉水・・・中はカラフルにライトアップされており水面に反射してとても綺麗です。

  象の足とか・・・

 見返り石

  鬼の金棒

  鬼の居間

  見事な鍾乳石なのに名前が付いていません

  奥の院・・・沢山の仏像が並んでいるように見えます。

  五百羅漢

  東大原・・鮮やか!!

 西大原

 赤い橋は、東大川橋

  東大川橋から西大原と東大原を・・・

  竜宮橋が眼下に・・・こちらは、最奥の洞内湖に架かる【竜宮橋】

  竜宮橋から夢の宮殿、奥は恋人の泉

  竜宮橋を渡ると・・・

  乙姫の寝殿

  恋人の泉

 照明が全てLEDに変わり鍾乳石の造形美がより幻想的に映し出されるようになっています。

多くのLEDは鍾乳石を際立たせる自然光に近い色が選ばれた一方で、最奥部の竜宮橋付近では色が徐々に変化する機能を付け幻想的な雰囲気を醸し出しています。春はピンクや赤、夏はブリーや緑といった光の演出が行われているとか・・・

   恋人の泉の右側・・・ずっーと奥へと続いています

   恋人の泉の左側は夢の宮殿へと続いています。

 竜宮橋を後に出口方面へと戻ります。 白糸の滝

  広い空間にでます。入海に映る鏡石

  夢の掛け橋から、入海の先に竜宮橋

 夢の掛け橋から、入海に鎮座する釣鐘と華厳の滝

  銀の幕

  唐獅子

  五重塔・・つららのように垂れ下がったのが鍾乳石に対して、

下に落ちて積もったものが石筍です。

 出口付近の竹すだれを通り出口へと 竹すだれ

  洞内一周休憩所まで戻ってきました

涼しかったです

続いて備中鐘乳穴(岡山県真庭市上水田8854-1)へと

  備中鐘乳穴到着で~す

  備中鐘乳穴へは下り坂、木漏れ陽のさす道を進みます

 山肌に鍾乳洞への横穴がぽっかりと・・・備中鍾乳穴(かなちあな)入口 日本最古の鍾乳洞

入口はドリーネと呼ばれるすり鉢状の、谷の底にある為駐車場から200mほど下ります

  涼しい空気が漂ってきます。

  文献に残る鍾乳洞としては日本最古。全長800m(現在観洞できるのは300m)の鍾乳洞の中には多くの鍾乳石や石柱が4色の照明に照らされ、まさに神秘の世界。、高さ3mの石筍は日本最大。6月下旬~7月上旬はヒメボタル名所として有名。まさに神秘的な世界が・・・広がります

  入ってすぐの所にある夢の宮殿と名付けられた空間。 

まるで異次元の世界の様です

  七町田

  洞内富士

石筍の中では日本一とも言われています。

高さ3m、直径5mもの巨大な鍾乳石で、洞内富士の頂上には洞窟の天井から常に水が滴り落ち続けていて、これが気の遠くなるような年月をかけて今のように成長したのでしょう。

  夢の宮殿

迫力の大空間が広がっています。

  白絹の滝

左右の壁面とは対照的な石灰華の滝は何とも言えない趣が。

  夢の宮殿から五重塔と洞内富士

  松葉岩・ふるさと・ひょうたん岩と・・・ちょっと分かりにくいかも??

  月世界の入り口

  月のクレーター

  裸婦

  不動の滝

  昇り龍

  お不動さま

  右側に大黒柱

  鍾乳石に神秘的な光が・・・

  頭上注意を抜けると・・

  吉備津彦評定の間・・・広い空間です

桃太郎のモデルとなった吉備津彦命が鬼退治の作戦会議をしたという評定の間。

  マリア像

 たこ坊主

  座禅の仁王と次々に・・・圧巻です

  最奥部ここで行き止まり・・・黄金の石瀑

  五重塔・・塔は22階層の巨大な鍾乳石でできているそうです。

  枝垂れ柳

  最後にもう一度、洞内富士を・・・

天井には無数のツララがぶら下がっていて、それが色とりどりの照明に彩られて、地底の別世界に来たような感覚になります。まさに「夢の宮殿」呼ばれるこの場所の名前の通り、迫力の大空間が広がっています。巨大な空間のほぼ中央に地底の富士山が鎮座しています。

 洞窟内に御神前がお祀りされていました

  出口 光がまぶしいい

大自然が創り上げた神秘的な眺めを十分堪能することが出来ました

 

 

 

 

 

2020年8月13日、お盆真っただ中、毎日30度越えです

家族でお墓参り後、一献(三木市福井町3丁目15-10 ☎079-483-3999)でご先祖さまに感謝し食事を楽しみます。

  懐石料理 梅コースを頂きます (4500円)

胡麻豆腐の先付

  お造り タコ・中とろ・鯛・シマアジ 全て新鮮で美味しいです

  八寸

  小鍋 鱧鍋になっています

  茶碗蒸し

  油物  鱧・サツマイモ天ぷら

  最後に赤出汁とお寿司です

   柚子のアイスのデザートで〆

まだまだ暑い日が続きます。もう少し先まで夏眠で~す

  

2020年8月3日、2020年6月1日にオープンしたばかりの四国水族館に行ってきました。

「四国水景」をテーマに水中世界をダイナミックに再現し、単なる生物展示だけでなく四国の文化やそこで暮らす人の営みとともにある環境も水槽内で表現されています。敷地内はイルカ棟と本館棟、屋外施設で構成されていて、6つのゾーンと海豚プールなど計70の水景があります。各水槽はその特徴を「○○の景」として名付けており、約400種類、14000点が展示。

 水族館入館前に香川県名物うどんの昼食です 

  四国水族館・・・宇多津町の塩をイメージした白を基調としたお洒落な外観

 入館料大人2200円

   入館するとイルカの大水槽が眼に飛び込んできます。

水中のイルカの様子をダイナミックに見ることができます。この水槽の上部分は2階の海豚プールに繋がっており、イルカプログラムが行われたりします。(現在はコロナの為中止)1階のホールでは、プログラム中のイルカの様子を別角度で見ることができるようになっていました

  イルカ水槽の横には円柱の水槽が・・・

  この水槽は人工海水が使われています

  枝珊瑚の間で漂っている、プテラポゴン・カウデルニー

 2Fのイルカプールへと階段を・・・

  美しい瀬戸内海の景色が!開放感バツグンのデッキになっています、吹く風が気持ちいいです。

 イルカプール

  ちょっと小さめのイルカ「マダライルカ」という種類のイルカで、計7頭のイルカたちが自由に泳ぎ回っています。時々ジャンプするイルカも・・・

  淡水ゾーン

四国金魚の景 トサキンが泳いでいます

  瑞穂の景 ミナミメダカが稲穂の茎を突いています

  巨大の景・・アカメ

  石倉の景

  石倉の景ではオイカワと多数の淡水魚が・・・

  岩清水の景・・サワガニ

  水瓶の景

 湿地の景 ゲンゴロウ

  清流の女王の景  アユ

  川獺がいた景

  2匹の獺(カワウソ)が無邪気に遊んでいます

  特別展示室 龍宮の景 参加アーティストの紹介が・・・

  海への誘い

ウミガメに導かれ、これから始まる海の世界へのプロローグ。

  壁一面に仏画が描かれています。

  仏画が辺り一面に・・・

  龍宮への回廊

書家 柏木白光氏による薬師経に包まれた神聖な空間。経典で描かれた墨絵、そこに浮かび上がる守護仏の梵字。四国にまつわる神々と四国八十八ヶ所霊場。神と仏の融合による特別なエネルギーを感じながら回廊は龍宮殿へと向かいます

  龍宮殿・・・プロジェクションマッピングにより煌びやかで神秘的な世界観になっています。

  切り絵作家 酒井敦美氏による彩り豊かな光の切り絵により、煌びやかで神秘的な龍宮の水中世界を表現しています。奥には、龍宮門がそびえ立ち、乙姫の気配を感じる空間です。

 龍が舞い降りて・・

  1Fへと・・・

  ペンギンゾーン 近くに寄ってきます

  ペンギンのプールを過ぎ 瀬戸内ゾーンへと・・

  暮らしとともにある海 瀬戸内ゾーン 瀬戸内ヌシの景 コブダイ

  瀬戸内ゾーンの水槽

  サメも悠々と泳いで・・・

  メイタガレイの砂隠れの景、イソギンチャクの波打ち際の景(コショウダイ)等が次々と・・・

  キラキラ輝くコノシロも・・・

  生きた化石の景 アメリカカブトガニ

  干潟の景のトビハゼ

 ゆらゆら揺らぐクラゲゾーンへ・・・

  タコクラゲ

  アカクラゲ 縺れないのか??

  カブトクラゲ

  サカサクラゲ

  深海底の景 キホウボウ

  深海底の景 オオコシエビ

  奇々怪々の景 トリノアシ 本当に生き物か?

  太平洋ゾーンのミクロの景 キイロサンゴハゼ

  海中のお花畑 イボヤギ

  サンゴに混じって水玉模様の魚も泳いでいます

  珊瑚に負けじと・・・

  造礁の珊瑚の景 ミドリイシ

 造礁の珊瑚の景 クマノミ

  荒磯の景 トラウツボ

  水玉模様のフリソデエビ

  渦潮の景

鳴門の荒々しい潮流をイメージしたのは、「渦潮の景」。世界三大潮流に数えられる鳴門海峡中央部の激流と、海峡両岸の穏やかな流れの境に発生する鳴門の渦潮をイメージして作られています。

  神無月の景・・・直径4.5メートルの丸窓からアカシュモクザメの群れを下から見上げるサメ影水槽、圧倒的な臨場感や野生の姿を体験できます。

  2Fから・・・黒潮に乗って旅する魚たち・綿津見の景

四国の南岸を洗うように流れる世界最大の暖流・黒潮とその先に広がる太平洋。大海原を旅する回遊魚たちの遊泳行動を、四国最大となる650㎥水槽で展示。

  最後にイルカの水槽へと飽きることなく見ていられます・・・

ミュージアムショップでお土産を買って、水族館訪問はこれにて終了!
滞在時間は約2時間ほどでした。

 いま香川県で最も熱いスポットのひとつ「父母ヶ浜」に寄って見ることに水族館から25キロ程

南米の「ウユニ塩湖」のような美しい水鏡が見られると、SNSを中心に話題を呼んでいる父母ヶ浜。

でも条件的には悪く、陽もなく時間もちょっと早いです

  干潟は最大で沖合500m以上にも及ぶそうです

  小さなカニが走り回っていますが、獲れそうで逃げ足が速く穴の中に逃げていきます

  水面に映り込むシルエットは足だけ・・・

  父母ヶ浜に向う途中、瀬戸内海に突出た真っ赤な橋が気になり寄って見ることに・・・

【つしまばし】と門が閉まり行くことが出来ません

 津嶋神社は、このひときわ美しい瀬戸内海の海上に浮かぶ小島に祀られています。

津嶋神社のある島は、沖合い250mに浮かぶ周囲132mの小島で、ウバメガシが島の岩にしっかりと根をおろし、生い茂り、島の周囲は季節風や波に洗われ奇岩が連なっています。
そんな小島に、素盞鳴命(すさのおのみこと)を祀る本殿、幣殿、拝殿、神饌殿、社務所、守札授与所があります

この島に渡れるのは年に1度だけ夏季例大祭の時だけです。今年はコロナの為中止と張り紙がしてありました

  ズームで撮って見ました 木々が生い茂り威厳を感じるとる事ができます

  子供の守り神神社 【津嶋神社】香川県三豊市三野町大見 TEL:0875-72-5463

  海岸からの眺め・・海岸線を歩いて行けそう・・・

  瀬戸大橋を渡りま~す

  与島パーキングエリアで休憩

19時無事帰宅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  イルカプール

 

 

 

 2020年7月31日、昔の職場仲間と久ぶりのランチを楽しみます

色々事情があって3年ぶりの再会です。

昔の佇まいが残る【あまご村】へドライブも兼ねてちょっと遠出です。

  あまご村(丹波市青垣町大名草(おなざ)898)

つかみ取り・ニジマス釣りも出来るようになっています

釣った魚はその場で調理し頂けます

  お店外観

  きゅうりの胡麻和え・煮物・ミョウガの味噌和え

  あまごの南蛮漬け

  甘露煮

  お刺身

  餌止めがしてあるので頭から丸かぶりできます

骨も柔らかく美味しいです(ちょっと小ぶりなのか3匹です)

  唐揚げ 中骨もせんべいのようで最高!!

  味噌汁の代わりにそうめん

  釜めし 3分の2は食べきれないのでお持ち帰り(3300円+税)

懐かしい話に花が咲き楽しい一日を過ごすことが出来ました

次回2か月後と約束し帰路に・・・

2020年7月30日、オイル交換予約日です。交換待ち時間テレビから佐用町林崎地区でひまわり満開と・・画面一面ひまわりの花が・・・早速行って見ることに・・

ひまわりの、見ごろがおよそ1週間程です。
そのため、時期・地区をずらし、7月中旬から8月上旬にかけて、町内のどこかでひまわりをお楽しめるように計画して栽培されています。7月上旬は東徳久地区、下旬はお林﨑地区、8月上旬は漆野地区と3ヵ所に、今は林﨑地が区見頃のようです。

  林崎地区は27万本のひまわりが咲き誇っています

  ずーっと先まで見渡すがぎりひまわり ひまわりです

  あぜ道を・・・

  陽に向かって咲いています

  ひまわりの後姿

  自宅からは70数キロですが来た甲斐がありました

空模様が怪しくなってゴロゴロ雷まで鳴り出しました 早々に退散です

  テレビ中継車が近くに止まり撮影が行われていました

2020年7月27日、曇り空の中、ユネスコ世界ジオパークに認定されている山陰海岸国立公園の中心地、香住海岸の絶景スポットを小型船で巡る「かすみ海上GEO TAXI」で自然の神秘を間近で感じられ、またフェリー等の大型船では近付くことも難しい洞門にも入れことができる60分コースを堪能します。午後からは、桔梗の咲く遍照寺へと・・・・

  香住港到着です 雨はかろうじて降っていません

 香住港出港です

 白石島が見えてきました

白石島は岩が白く緑色疑灰岩で出来ている島です。島の中央に鳥居があり、海の安全を守る神様(弁財天)が奉られています。

  白石島の東端には、牛が座っているかのような岩の小白岩があります。古来から白い牛は、縁起が良いとされ信仰されています。

  荒々しい断崖の島々が見えてきました

  岸壁へと近づいていきます

波は殆どなく穏やかなで~す

  須井洞門へと・・・須井洞門の前には神引岩があり、神代の天照大御神の弟のスサノオ命が着いたところと言われています。 手前の小島に釣りを楽しむ人が・・・

  須井洞門へと突入です

  須井洞門

  須井洞門内部へと・・・

  奥へ奥へと入っていきます 圧巻です

  天気がよければ水の色がコバルトブルーに輝くそうです

   船はバックで出てきます

  断崖上に枯れた木々が目立ちます

  松くい虫の為、多数の松の木が枯れたと船頭さんが・・・

  窓島へと・・・・

  窓島

下が窓のように貫けているため、名づけられたそうです

  窓島を後に・・・

  岩肌に無数の洞門がぽっかり口を開けています

   鎧の袖

【国指定天然記念物・日本百景】香住海岸の一番の名勝。圧巻です。高さ約65m、幅200mの大断崖は、縦に無数の柱状節理と横の板状節理が交わり、武士の鎧の袖のような崖面なので、この名が付いたとか。200万~300万年前の粗面岩質の岩床。

 鎧の袖を後に、鷹の巣島へと・・・

  鷹の巣島

海をじっと見つめるアメリカ先住民の酋長の横顔のような鷹の巣島。その昔、ミサゴという鷹科の鳥が島の頂上に巣を作ったことから名付けられたとか。。

  裏側に回ると淋しいそうな女性の顔にも見えます

  鷹の巣島をぐるっと回り込みます

  孔雀洞門へと・・・

  前方孔雀洞門、洞門の入り口は、岩が放射線状に孔雀が羽根を大きく広げたように見えるとか?。 孔雀洞門は見るだけ、中には入れないようです

 前方微妙な滝が・・・

  衣笠洞門

  衣笠洞門内部へと・・・

  奥深いで~す

  遥か昔、境界の争いがあったときのこと。洞門の中が奥深いので、人々は極楽地獄へと繋がると信じられていたようです。

  幾つもの断層が重なる島までが60分コースになっています

ここから折り返しです

  水平線を・・・

  白石島が見えてきました もうすぐ船着き場です

 船頭さんに美味しいお店を案内してもらいました(かに八代れんが亭)

香住区香住802-6

香住名物白イカ刺身定食を頂きます(税込み2530円)

刺身イカ丼も天ぷらも美味しかったです

  味噌汁 蟹の出汁がきいて最高

 

昼食後は但馬七花寺霊場 桔梗寺・遍照寺へと・・・

  紫雲山 遍照寺は、弘法大師を宗祖とする高野山真言宗のお寺です

(香美町香住区小原616)

 本堂 本尊・十一面観世音菩薩

(まあるい心で生きていきたい)と刻んであります

 本堂前は桔梗の花で埋め尽くされています

境内の苔庭に咲く一輪の桔梗の花に魅せられて、御本尊にお供えする万華の花として平成13年より植栽が始められました。仏様を囲むように境内全体に植えられています。現在は1,000株ほどあるそうです。

  苔も綺麗

  住職さんが「お茶をどうぞ」と・・・

  本堂縁側から・・・

  見頃です

  痛んでいる花は全々ないです。聞いてみると、住職さん朝一番の仕事は痛んだ花を切り落とすことだそうです。

  お茶を頂きゆっくりと・・・

  ちょっとズームで境内を・・・

 

  本堂内部を・・・

  境内ぶらぶらと・・・

  願掛け地蔵尊も桔梗の花に囲まれて・・・

 白い桔梗も・・・

  大木の下に布袋尊

   観音堂

  観音堂前から本堂・・・お茶を頂いた縁側を・・

  蓮一輪

  大師堂

  アップで・・

  大師堂裏に咲く桔梗

  これから見頃を向かえる、シュウカイドウ

  大木が重なる森にひっそり佇む、椋橋神社

  椋橋神社から遍照寺境内を・・・

  順路に沿って本堂裏側へと

  「慈しみ 守られて咲く 桔梗花」と刻まれています

  本堂裏側は毎年変化し工夫されているようです

  大きな石のように見えますが流木です

【平成21年の台風の折、竹野町の海岸に打ち上げられた松の木です。どこの山で育ち、広い海のどこを漂流してどこに落ち着いたでしょうか。ミステリーな大木です】と・・・

  本堂裏側

  本堂裏側

  境内一周・・・池の中に水掛弁財天が奉されています

   本堂前の通路を・・・白い桔梗も咲き誇っています

 ちょっと遅いかもと思っていましたが、十分楽しむかことができました

  桔梗花手水

  花手水  あっちこっちに心使いが行き届いていました

  可愛いお地蔵さまを後に帰路に・・・雨に降られることなく・・・

帰路中大雨にあいました

 

2020年7月20日、高速を使わず鳥取県の若桜へのんびりと行ってきました。若桜まで約120km途中不動院岩屋堂に寄り、若桜駅周辺ぶらぶら、続いて若桜周辺の見どころ、日本の棚100選に選ばれている【つく米棚田】へと・・・

 道の駅みなみ波賀から引原ダムまでの途中、若桜街道(29号線)に立派な滝

ちょっと気付きにくいかも・・・

  2段目を・・

  名無しの滝のようです

  音水渓谷へと流れています。

  引原ダム・・・引原ダムに架かる、からうこ大橋を進みます

  音水湖・・カヌーが体験できるようです

  不動院岩屋堂到着 

吉川川に架かる赤い橋【岩屋堂神社橋】はコロナの為か通行禁止になっています

 上流の橋から渡ります

  不動院岩屋堂

修験道寺院の建築として知られ、天然の岩窟内にある舞台造りの建物です

本当に岩の中にすっぽり入っています

  日本三大投入堂(鳥取県東伯郡 三徳山、大分県宇佐郡 龍岩寺、鳥取県八頭郡 岩屋堂)の一つで昭和28年に国の重要文化財に指定されました。間口約7m、高さ13m、奥行き10mの天然岩窟の中に正面側面ともに3間、前方が入母屋造りで、後方は切妻造りの屋根をもち、床下は三徳山と同じ造りです。

  本堂の不動明王は弘法大師33歳の時に刻んだもので「日本三大不動明王」の一つだと言われています。

 本堂を横から・・・大岩が覆いかぶさっています

  若桜道の駅「桜ん坊」で休憩

  カリヤ通り

 カリヤ通りから浄土宗寿覚院参道へと・・・

  寿覚院・・・大洪水、大火事で残らず延焼しながらも、明治30年本堂再建、今日に至っています。

本尊・阿弥陀如来

  寿覚院・鐘楼

  寿覚院境内

 寺通りを若桜駅へと・・・

  若桜駅・・・郡家から若桜町までを結ぶローカル線で若桜鉄道の最終駅です

  若桜駅

  構内はカフェが併設されています

  構内・・・

 

 SL等が展示・・・運転体験が(予約制)ができるようですが、現在はコロナの為中止のようです

 機関車を方向転換されるための、手動式転車台だそうです

 観光案内所

  観光案内所横から蔵通りへと・・・

  蔵通りからカリヤ通りへと・・・

 カリヤ通り

最初は鬼ケ城の城下町として整備され、江戸時代後、若桜街道と伊勢街道の宿場町として発展したそうです

  若桜民工芸館(鳥取県八頭群若桜町若桜268)

約100年前の古民家(旧中尾邸)を若桜町が買い取り改修して2015年にオープンしたそうです

  若桜民工芸館前に案山子人形が・・・

  格子から内部を・・・

  若桜民工芸館 入館無料です

内部は全国の土鈴が展示されています(全て寄贈されたものだそうです)

 種類豊富な土鈴が所狭しと並んでいます

   約2000点が展示されているとか

  座敷へと・・・

 床に鬼土鈴が・・・

  座敷から中庭を・・・

  縁側から日本庭園を・・・

  中庭縁側から座敷を・・・

  水彩画の襖に見入ります

  若桜駅周辺をぶらぶら後、日本の棚田100選に選ばれている“つく米棚田”へと向かいます

 眺望所から“つく米棚田”

木々が茂って見えにくいので棚田へと向かいます

 これより先農道の為車はご遠慮くださいの看板があるので、車道に車を止め徒歩で向かいます

ガードレール前に石碑が・・・伊勢道のこの道標は、お伊勢参りの信仰の道しるべとして作られたもので「左手伊勢道、右手やまみち」と刻まれています

  農道を上がっていきます 暑いです

  農道から棚田を・・・

  獣除けのネットが張られていたがちょっとだけくぐって・・・

  ちょっと高い所から棚田を・・・

  ネットを潜り戻ります

  ワイドで・・・

  登りはしんどいですが、下りは楽に・・・

  伊勢道、道しるべまで戻ってきました

カーナビ自宅検索すると125km 高速使わずゆっくりと・・・

  

 道の駅みなみ波賀で休憩

18時30分無事帰宅

 

 

 

 

 

 

 

2020年7月16日、芝さくらで有名なヤマサ蒲鉾工場の北側の池で蓮の花が見頃を向かえていると知り行ってきました。工場北側に出来ている「蓮の花苑」には、大賀蓮や青菱紅蓮、美中紅、城陽蓮、蜀紅連、赤蓮など、6種類の蓮が、約12,000平方メートルの蓮池に咲き誇っています。
白やピンク、色とりどりの花畑の中に遊歩道があり、色んな角度から、花々を楽しむことが出来るようになっていました。

 巨大なカニ爪のオブジェがそびえ立っています。

 かまぼこ工房夢鮮館(姫路市夢前町置本327-16)

  蓮花苑全体を・・・

  木道が通っていて、間近で蓮の花を楽しむことが出来ます。

  まだまだ蕾も沢山あります

 車道から蓮苑を・・・

  最高の見頃です

  睡蓮の池も・・・

  ヤマサ蒲鉾から塩田温泉にも寄ってみることに・・・

温泉街になっているのかなぁと思っていましたが、1軒だけでした

上山旅館

2020年7月13日、雨が降りしきる中、蓮の花が咲く善祥寺 白蓮園(三木市吉川町善祥寺27-1 ☎079-488-0636)に行ってきました。

善祥寺は法道仙人が開基したと伝わる、緑あふれる山中の、1400年続く真言宗のお寺です。

【三木の蓮寺】と呼ばれ、境内や周辺の池で、住職が30年ほど前から丹精込めて栽培する400種の鮮やかに花開く蓮と100種の睡蓮を自由に楽しむことができるお寺です。

 駐車場から善祥寺

  協力金200円を支払い本堂へと続く石段を登ります

  本堂の周りは蓮の鉢がいっぱい並んでいます 咲いていないです

  護摩堂の前の蓮の花

  茅葺の熊野権現社・・・県の重要文化財となっています

  熊野権現社前のちょっと変わった蓮の花

  石塔と蓮

  ハスは早朝に開花して、午後になると閉じてしまいます。また開花すると4~5日で散ってしまいます。

  本堂を後に・・・

  蓮園・・あまり咲いていません

インドでは蓮の花を「聖者の花」と呼び、仏教と深いつながりがある花として大切にされてきました。また、蓮は泥水の中でも美しい花を咲かせることから、苦しみの中でも汚れる事のない清らかな心を象徴する花とされています

  雨に濡れた蓮 ボタンの花のよう

  明日には咲くであろう蓮の蕾・・・

 白い蓮と雨の玉 

  ポンテデリア・コルダータの先は睡蓮の池

  睡蓮の花もあまり咲いてませが、水辺の涼し気な風景に暑さを忘れるひとときです。

  白・ピンク・黄と・・・

  睡蓮池の傍のも蓮の鉢が並んでいました

  ひまわりと蓮のコラボ

  蓮・睡蓮の池の先一番奥に、密教美術館・蓮華文化研究所の建物が・・・

  睡蓮の池

  ちょっとズームで・・・

  睡蓮の池の傍の蓮

  ずーっと並んで置かれています

  パッションフルーツの実

  雨の重みに耐えかねて・・・

  一周してきました 雨は降り続いています

  駐車場前の蓮池

  ズームで・・・

  駐車場に・・・

  道の駅淡河・・・淡河城跡