2026年10月1日、ぶらっと兵庫県立フラワーセンターに行ってきました。ここ2~3日はすっきりしない天候が続いていましたが久しぶりの晴天で~す。兵庫県立フラワーセンターは加西市にある総面積約46ヘクタールの広大な植物園です。松の自然林に囲まれた中央の亀池を中心に、四季折々の花々や豊富な植物コレクションを楽しめる自然豊かなスポットです。広い敷地内には芝生広場や木道、池の周りの遊歩道が整備されており、ピクニックやのんびりとした散策に最適です。
兵庫県立フラワーセンターへの途中、小野市来住町の蕎麦畑
可愛い花が咲き誇り見頃真っ盛りです
兵庫県立フラワーセンター シニア250円
ゲートの先はダリアがチラホラ
ゲートから温室方面
温室前の中央立体花壇は、夏のお花が終わりを向かえていました
シンボル的なオランダ風車もあり、花壇とのコントラストが人気です。
沖縄から贈られたシーサーが散策路の両脇に鎮座
四季の花壇に咲く、キバナコスモス
イエスタデー
アンティ クロマン
これからどんどん華やかになっていきそうな予感!
ポンポンショコラ
現在、ダリア園では色とりどりの花たちがチラホラと咲き始めました。 まだ全体としては咲き始めですが、咲きたてのフレッシュで色鮮やかな花姿をじっくり写真に収めるには絶好のタイミングです
高く澄んだ空に、真っ白に輝く噴水の水しぶき。
手前では、風に揺れるピンクのコスモスが「もう秋だよ」と教えてくれているようです
優しく彩りを添えるコスモスたち。
青空、雲、深い緑、そしてピンク。
噴水をキャンバスにした、自然が織りなすアートのような瞬間です
広々とした花壇を見渡すと、まだ緑が目立つものの、ピンク、紫といった彩りが点在。
アンゲロンニア・・
小ぶりで可愛らしい花をぎっしりと穂状に咲かせています。初夏から秋にかけて長く咲き続けてくれます
本格的な見頃はもう少し先になりそうですが、蕾が膨らみ、ぽつりぽつりと顔を出し始めた花々を見つけるのは、今の時期ならではの楽しみです
開園50周年記念植栽
1000株のコキア彩る「ふれあい花壇」
自然豊かな園内の風景と相まって、のんびりと秋の散歩を楽しむのに最高のロケーションです
ふわふわとした可愛らしいフォルムのコキアが一面に広がる様子は圧巻です。緑色から赤色へとグラデーションを描きながら染まっていく姿は、まさにこの時期だけの特別な景色
コキア畑を後に、亀の池を一周
亀の池
自然林の下に季節外れに咲く、ピンクのアナベル可愛い!!
2022年8月20日、フラワーセンターで育成された最長のウツボカズラ補注袋(55.5㎝)が世界一に認定されました。乾燥標本にして展示されています
温室へと・・・色鮮やかな、球根ベコニア室
熱帯植物室は、南国のジャングルや探検映画の世界に入り込んだような気分になれます
見上げると、シルバーグリーンのエアプランツが繊細なカーテンのように垂れ下がり、その隙間から温室のやわらかな光が差し込んでいます
木立朝鮮朝顔
木立朝鮮朝顔を下から覗く
バリ島の伝統的な庭園風ディスプレイコーナーのようです。黄色い三層の傘は、バリ島の寺院や儀式、リゾートなどでよく使われる伝統的な装飾傘
ゲスネリア室・・ストレプトカーパス属の花がいっぱい 可愛い!!
ゲスネリア室とラン室の間にうさちゃん
ラン室の入り口には食虫植物がぎっしり
ラン室の欄たち
食虫植物室・・ウツボカズラ
世界的にも貴重な食虫植物(ウツボカズラ、ハエトリソウ、モウセンゴケなど)のコレクションを誇り、食虫植物の自生地や温室展示が見どころの一つとなっています。
食虫植物館に黄胡蝶
温室前の立体花壇・・・暑さを乗り切った花たち
セロッシア・・ピンクから白へのグラデーションがとても美しく、秋の園内を華やかに彩ってくれています。
園内で開催されている「みんなの写真館」色鮮やかなチューリップや季節のイベント風景など、それぞれの視点で捉えられた魅力的な写真がたくさん展示されています。静かな空間でゆっくり写真鑑賞をしながら、次の撮影スポットのアイデアをもらうのも楽しい時間でした
見頃に向かって少しずつ表情を変えていくフラワーセンター。 いち早く秋の訪れを感じに、ぜひお出かけしてみてください





















































































































































































































































































































































































































































































