2026年2月21日、大阪府堺市南区にある体験型農業公園「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」で開催しているイルミネーションイベント「Wonder Night Hill 2025」に行って来ました。
今年は昨年よりもエリアが拡大され、吊り橋やじゃぶじゃぶ広場内も使ってイルミネーションが設置されています。その数約100万球。南大阪最大級のイルミネーション数です。
光るカピバラやヒツジたちがお出迎え。高さ15m以上の煌めくセコイアツリーやレインボートンネルなどのフォトスポットの他、体験型の演出も盛りだくさん。芝すべりや・観覧車など一部遊具アトラクションもライトアップされています。

ハーベスト丘 ウエルカムゲート&ショップ
入園料1,500円

これから広がる広大なイルミネーションの世界へのゲートウェイとしての役割を感じます。

はじまりの放牧場
木々が黄金色に輝く様子は、まるでおとぎ話の牧場のようです

このエリアの主役は何と言っても、赤いマフラーを巻いたカピバラやヒツジたちのオブジェです

次はどんな光景が待っているんだろう?」というワクワク感が一気に高まります。




色彩のメタセコイア
メタセコイア特有の高くまっすぐ伸びた枝ぶりに、隙間なく電飾が施されているので、まるで巨大な光の木がそびえ立っているような圧倒的な存在感があります


青、黄色、緑、オレンジと、木ごとに異なる色が並ぶ景色はまさに「色彩」の名にふさわしい華やかさです


家族やカップルに人気の撮影ポイントになっています

光ブランコも撮影スポットに・・・

星のゲートと光のアーチ
鮮やかなブルーの大きなゲートには星のモチーフがあしらわれています

集いのヤマモモの前でバブルショー
プロシャボラー「石鹸田泡男」さんのバブルスターナイト大阪万博でシャボン玉パフォーマンスをした世界でただ一人のプロシャボラーによるシャボン玉パフォーマンスショーです。

カラフルな照明に照らされた幻想的なシャボン玉のパフォーマンスは、まるで空中に浮かぶ水の花火のよう。

クリスタルマウンテン
透明感のあるトナカイのオブジェと、足元に広がる無数の光の粒が綺麗です

ハーベストの丘ならではの起伏のある地形を活かして光が配置されているので、平坦なイルミネーションよりも奥行きを感じます。マウンテンをイメージしているため、光の海が遠くまで続いているような開放感に圧倒されます。

ハーベスト トレイン

青の森の先に星が降り注いでいます

星落ちる青の森


視界を埋め尽くす「青の衝撃」 言葉がデナイ

光の架け橋を見上げる

光の架け橋手前から・・・ずっーと先に伸びる光を・・・
どこへと続いているのか?

光の架け橋からの眺め

光の架け橋から青の斜面を・・・

村のエリア
中に入って写真を撮ることができるフォトスポットのようです

大きな蝶の羽の部分が光るようになっており、夜になると非常に幻想的です。

光の風車が無数のLEDライトでデコレーションされています。

写真撮影スポット

村のエリアから街のエリア方面を・・・

光の架け橋上から、街のエリア、色彩のメタセコイア方面を・・・


光の架け橋上から、うずまきトンネルを・・・

光の架け橋の下へと・・・

斜面一面を覆い尽くす鮮やかなブルーの光が、まるで夜の海か、宇宙の果てのように見えます


その青一色の世界に、ゴールドに輝く大きな星のオブジェが置かれていることで景色に立体感とロマンチックな雰囲気が加わっています


暗闇の中に浮かび上がる光の道を辿りながら、橋を渡り坂を登り、村のエリアへと続く光を・・・

青の世界で月に跨る子供たち
その先に星降る青い森・・・

光輝く芝すべりを・・・

うずまきトンネル
多次元のトンネルを通っているような不思議な没入感があります。

網目の細かいネットにびっしりとLEDが配置されているためどこを切り取っても隙間のない光の壁になっています


星のゲートと光のアーチに戻ってきました

15mの色彩のメタセコイア

園内一周し、はじまりの放牧場に戻ってきました
最後にまた目にするこの放牧場は、まるで光の草原が風に揺れているような穏やかさがあり、心を落ち着かせてくれます。


風車や動物たちのモチーフが随所に散りばめられていることで、ファンタジーの世界でありながらハーベストの丘らしい「牧歌的な温もり」もしっかりと感じられました


都会のビル群にあるイルミネーションとは違い、本物の木々や地形を活かした配置になっているのが印象的でした
暖かい一日でした