感動はひとつづつ

感動はひとつづつ

ぶらぶらしながら人生楽しく

2026年3月4日、石ヶ谷公園の梅園に行ってきました
石ヶ谷公園は明石北部の丘陵地にある約14ヘクタールの広大な公園で、園内には、恐竜を模した大型複合遊具のある「あそびの丘」やハーブガーデンなどがあり、家族で楽しむことができます。また、公園内にある梅園の約1,000本の梅や広場の約500本の桜など、四季折々の花々や緑豊かな自然を感じることができる公園となっています

日時計
明石市大久保町松陰1126-47 ☎078-936-6621

野外活動広場
周囲には桜の木が植栽されています

明石中央体育館

梅園途中の、ひだまりの広場

石ヶ谷自然工房と子供たち自然体験農園

入り口が分らず、柵をくくり梅園へと

ちょっと遅かった

綺麗に咲いている数輪を見つけて

すり鉢状の地形を活かした梅園、とても素敵です。広々とした開放感があって、散策するのが楽しい場所です

すり鉢状になっていることで、低い位置から見上げたり、高い位置から見下ろしたりと、視点によって表情が変るのが、この場所の醍醐味です

少しピークを過ぎて「名残の梅」といった風情です

こちらの梅は見頃

ズームで・・桜の花に似ています

明石SAのパンジー・・・
隣接する第二神明の明石SAに入ることができます。

明石SAの日時計

明石SAはパンジーの花がいっぱい

再度梅園へと

整備された遊歩道を 四阿(明錫亭)へと

四阿(明錫亭)への途中から・・・立体感のある景色となっています

四阿(明錫亭)にサンシュユが見頃になっていました

石ヶ谷ハーブガーデン
沢山のハーブが植えられています

遊びの丘の巨大遊具

園内一周しメインエントランスに戻って来ました 
ぶらぶら歩きには最高の公園です(^。^)y-.。o○

 

2026年2月28日、早春の風物詩「片上ひなめぐり」(2月27日~3月2日)に行ってきました。

宇佐八幡宮の62段に並ぶ雛人形、土・日曜日には片上商店街の歩道中央に「おひなの花道」も登場です。昨年に続いて2回目です

備前市民センター内に、「片上おうえんお雛さま」青い毛氈、ドジャースの山本由伸選手がこちらの備前出身でドジャースの青だそうです

宇佐八幡宮 (岡山県備前市片上1)
狛犬は千年以上の歴史を持つ備前市の特産品、備前焼です

見上げると圧巻です😝

鳥居の先には茶席も設けてあり、花手水も

62段の石段に約300体のひな人形が飾られているのは、備前市片上の宇佐八幡宮です
「備前片上ひなめぐり」のメインになる会場で、今年も2月27日から3月2日までこのひな段が見られます
雨天の場合はこのひな段は中止になります

お雛さまが飾られた石段を登って行けます

一番上には御殿飾り雛が・・・

拝殿と続く石段にお雛さまが鎮座

拝殿

拝殿に飾られたお雛さまたち

見下ろす。お雛さまの後ろ姿はあまり見ないですが、
これも又圧巻 

備前片上ひなめぐりは、宇佐八幡宮だけではなく、「まちじゅうどこでもお雛さま」と称して商店街でも多くのひな人形が見られます。

民家の玄関先、駐車場にも飾られています

ブロックの塀の上にも・・・車庫にも・・・
展示の方法も地域の方々がすごく工夫されていて、見ていてもとっても楽しいです♪♪玄関先にも・・・ 

店舗前にカラーコーンがお雛さまに

お雛さまが笊の上で揺れています

各家々のディスプレイがおしゃれです

江戸時代のお雛さま

こちらのお雛さまとお道具、相当ふるそうです

路地のこんな所にも・・・

ふくはらふれあい広場のお雛さまたち

ふれあい広場、中に入ると年代物のお雛さま達が・・・圧巻😝です

商店街のお雛さまをパチリパチリと・・・

階段に青い毛氈のお雛さま

可愛い手作り品も、販売されているようです 

2階の屋根にお雛さま、窓から出てきたのか( ;∀;)

1階ののお部屋にも沢山のお雛さまが・・・ 

住宅の車庫・玄関先に飾られたお雛さま

全国料亭御用達 魚嶋店舗内の雛人形

 商店街を歩くとそこかしこにお雛さまが飾られています

ひなの里のお雛さまたち・・

情緒ある街並みが、雛飾りでぱっと華やいでいる様子が伝わってきます。 

幼稚園児作品展示も

片上ひなめぐり おひなの花道

店舗前にカラーコーンがお雛さまに

背景から足元まで、真っ白なペーパーフラワーで埋め尽くされています。まるで「天界」や「雲の上」にお雛様が鎮座しているかのような、浮遊感のある演出が素晴らしいです。

真っ白な世界から一転、パッと目に飛び込んでくる鮮烈な赤色が、ひな祭り本来の華やかさを引き立てています

道路に毛氈が敷かれ、ずらりと行列で並ぶお雛さまたち「おひなの花道」です

アスファルトの日常的な風景の中に、これだけの規模で雛人形が並ぶギャップが非常にドラマチックです 

雛段のディスプレイが凄い!!

お内裏様とお雛様のイラストが描かれていて、本来は「立入禁止」などの実用的な道具を、お祭りの一部として可愛らしく演出している点に、地域の方々の温かいホスピタリティを感じます。

ひな祭りは別名「桃の節句」ですが、こうした色とりどりの花が飾られていると、冬が明けた喜びがより一層際立ちます

夢袋・・室内を埋め尽くすほどの雛飾りの山は、圧巻の一言です
新旧さまざまなお雛様が、一段一段、丁寧に並べられています

ズームで江戸時代のお雛さまを・・・

夢袋・・雛段

風にゆらゆら揺れるお雛さま

わんちゃん達おとなしく記念撮影中
横からパチリと・・・

お雛さまが描かれた瀬戸物販売中、ひとつ欲しい

流川に・・雛の彩り華流れ 

歴史ある備前の街並みを背景に、ある場所では「芸術」として、ある場所では「生活の一部」として、またある場所では「エンターテインメント」としてお雛様が輝いていました。住んでいる方々の愛情が、溢れ出している素晴らしいお祭りです

 

 

 

 

 

2026年2月28日、丹波市青垣町佐治「福よせ雛」に行ってきました。
押し入れの中で長い間眠っているお雛さま。さまざまな理由で手放さなければならなくなったお雛さま。そんなお雛さま達が過ごされている旧宿場町佐治の町は、夏・秋と季節は移り今回【令和8年】のお雛さま達はスキー・ソリ、百人一首.......雛人形たちが、のびのびと「青垣の冬」を満喫されています。

道の駅「あおがき」で昼食

来楽館
佐治福よせ雛

佐治福よせ雛のパンフレット持ち、お出迎えです 

大根・白菜などの、お買い物中です

ピザ・おにぎり等、食べながら談笑中で~す

ツバメヤ 酒屋さんで百人一首で遊んでいます

こちらではスキー・ソリで青垣の冬を満喫しています

暮らしの衣料 昭和堂

暮らしの衣料 昭和堂では「りくりゅう」ペアの演技をイメージした雛人形 時事にちなんだ人形を毎年出展されています

伝統を大切にしつつ、それを「笑い」や「親しみやすさ」に変えてしまう、佐治の方々のセンスとサービス精神に圧倒されました
見ているだけでこちらも自然と笑顔(福)が寄ってきそうな、パワーのあるお雛さま達です

衣川會館(築約160年の古民家)

雪山を上るリフトのほかスノーボードやそり滑りを楽しむ雛人形が勢ぞろい

麓ではぼたん鍋を囲む人形

雪に覆われた五重の塔前にて.... 

伝統的な衣装を身にまとったお雛様が、現代的な活動をしているギャップが最高です。

七段飾りのお雛さまは島津有職雛
有職雛とは実際の公家の装束を忠実に写したものです

衣川會館で休憩
ミルク紅茶(700円)・さつま芋のチーズケーキ(580円)

黒井屋

ガラス越しに......

クリスマスを楽しんでいます

黒井屋店内の中はガラッと雰囲気が違って段飾り

初詣??

ステンドグラスの雛人形も

アオクラ(メガネと補聴器のお店)

メガネ屋さんだけあってサングラスは手作り

サングラス姿で雪かきをする雛人形

本家の家(コミュニティスペース&文具店)

今年も飛んでいます

本家の家にはハングライダーでフライト中

犬ぞりも・・・

雪かき中

凧あげを楽しむお雛さまも

美味しそうなお餅もつきあがっています 
ここのお雛さまたちはとにかく「自由」です

依田資生堂

パックをした、お雛さまにびっくり

お雛様たちが、単なる飾りではなく「佐治の住人」として描かれているのが伝わってきます。

工房山里&丹ぽぽ
昨年から参加です

玄関入ると織機とお雛さまがお出迎え

玄関先の豪華な内裏雛

座敷には七段飾りとゲームを楽しむお雛さまたち

普段は壇上にすましてお座りしているけれど、ひとたび壇を降りればみんなでワイワイ将棋を指して遊んでいるお雛様たちのオンとオフを表現しているようにも見えます

私たちと同じように楽しんでいる姿を見せてくれるのが、佐治の福よせ雛の粋なところです

お雛さまたちが何をしているのか、細かく見てみるとさらに面白さが伝わってきます

一人で頑張っています

センバヤ(元薬局)

トナカイを操るお雛さま、サンタ帽をかぶりクリスタルのトナカイが引くソリに乗っています。白い雪の上を滑走する姿は、まるで冬の主役のようです。

暖炉に靴下が吊るされサンタさんからのプレゼントを待っているのかなぁ

センバヤ(元薬局)窓際のお雛さま

窓際のお雛さまをアップで・・ スケート靴を履きスケートを楽しむ姿が微笑ましい

玄関上に一列に並ぶお雛さまがお見送りしてくれました

青垣印刷

かまくら内で楽しむお雛さま
ガラス越しで自分が写り残念"(-""-)" 

佐治駐在所

可愛い黄色の帽子も手作り

関西大学佐治スタジオ

仲良くスキーを楽しんでいます

「お雛さまたちの自由すぎる第二の人生」を祝う、愛とユーモアに満ちた祭典で~す
本来なら役目を終えて仕舞い込まれてしまうはずのお雛さまたちが、ここでは生き生きと現代の日常を謳歌している姿を見ることが出来ました。最高(*^^*)

 

せつぶん草が見頃を迎えているかなぁと思い行って見ることに・・・
佐治旧宿場町から4km弱の所に森地区群生地があります。

キンポウゲの小球根植物で、雑木林や山すその、半日陰のところに群生し、節分の頃に直径2㎝程の可憐な花を一面に咲かせます。遠坂地区・森地区・江古花園・青垣生き物ふれあいの里と群生地は4か所あります。時期は地域により異なるようです。

自生で根づくのは、1000粒の種が落ちてもやっと一株。育てるは大変難しいそうです

直径わずか2~2.5㎝。花びらのように見えるのはガクで、先が黄色(おしべのように見えるのが花びら。
その内側に青紫色の葯(やく)をもった多数のおしべ、中央にめしべがあります。

 

 青垣いきものふれあいの里は、身近な自然の中で野鳥や昆虫などの小動物及び植物の観察を通じて自然の大切さや、かかわり方を学ぶ施設です。

青垣いきものふれあいの里
丹波市山南町谷川1110番地

セツブン草が咲く場所は柵で管理されていました 

別名春告草とも呼ばれています

天上から舞い降りた淡く萌ゆる花のプレリュード
早春のおもてなしです。

館長さんにザゼンソウが二つ芽を出しているけどちょっと早いかもと聞き
急階段を上ってみました 

草の影にひっそりと・・・

ザゼンソウ

淡水魚 青垣近辺の川にいる魚の水槽が並んでいます

館内はクズやフジ、ブドウ等で編んだ籠やリース、オブジェなど多数展示されていました

籠類がズラリ

うりぼうも、生まれてすぐに、はく製にされて可哀想

日本鹿・ツキノワグマのはく製も展示

鹿の骨格も






 

 

 

 

2026年2月21日、大阪府堺市南区にある体験型農業公園「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」で開催しているイルミネーションイベント「Wonder Night Hill 2025」に行って来ました。

今年は昨年よりもエリアが拡大され、吊り橋やじゃぶじゃぶ広場内も使ってイルミネーションが設置されています。その数約100万球。南大阪最大級のイルミネーション数です。

 光るカピバラやヒツジたちがお出迎え。高さ15m以上の煌めくセコイアツリーやレインボートンネルなどのフォトスポットの他、体験型の演出も盛りだくさん。芝すべりや・観覧車など一部遊具アトラクションもライトアップされています。

ハーベスト丘 ウエルカムゲート&ショップ

入園料1,500円

これから広がる広大なイルミネーションの世界へのゲートウェイとしての役割を感じます。

はじまりの放牧場
木々が黄金色に輝く様子は、まるでおとぎ話の牧場のようです

このエリアの主役は何と言っても、赤いマフラーを巻いたカピバラやヒツジたちのオブジェです

次はどんな光景が待っているんだろう?」というワクワク感が一気に高まります。 

 色彩のメタセコイア
メタセコイア特有の高くまっすぐ伸びた枝ぶりに、隙間なく電飾が施されているので、まるで巨大な光の木がそびえ立っているような圧倒的な存在感があります

青、黄色、緑、オレンジと、木ごとに異なる色が並ぶ景色はまさに「色彩」の名にふさわしい華やかさです

家族やカップルに人気の撮影ポイントになっています 

光ブランコも撮影スポットに・・・ 

星のゲートと光のアーチ
鮮やかなブルーの大きなゲートには星のモチーフがあしらわれています

集いのヤマモモの前でバブルショー 

プロシャボラー「石鹸田泡男」さんのバブルスターナイト大阪万博でシャボン玉パフォーマンスをした世界でただ一人のプロシャボラーによるシャボン玉パフォーマンスショーです。

カラフルな照明に照らされた幻想的なシャボン玉のパフォーマンスは、まるで空中に浮かぶ水の花火のよう。

クリスタルマウンテン 
透明感のあるトナカイのオブジェと、足元に広がる無数の光の粒が綺麗です

ハーベストの丘ならではの起伏のある地形を活かして光が配置されているので、平坦なイルミネーションよりも奥行きを感じます。マウンテンをイメージしているため、光の海が遠くまで続いているような開放感に圧倒されます。

ハーベスト トレイン

青の森の先に星が降り注いでいます

星落ちる青の森 

視界を埋め尽くす「青の衝撃」 言葉がデナイ

光の架け橋を見上げる

光の架け橋手前から・・・ずっーと先に伸びる光を・・・
どこへと続いているのか?

光の架け橋からの眺め

光の架け橋から青の斜面を・・・

村のエリア
中に入って写真を撮ることができるフォトスポットのようです

大きな蝶の羽の部分が光るようになっており、夜になると非常に幻想的です。

光の風車が無数のLEDライトでデコレーションされています。

写真撮影スポット

村のエリアから街のエリア方面を・・・

光の架け橋上から、街のエリア、色彩のメタセコイア方面を・・・ 

光の架け橋上から、うずまきトンネルを・・・

光の架け橋の下へと・・・ 

 斜面一面を覆い尽くす鮮やかなブルーの光が、まるで夜の海か、宇宙の果てのように見えます

その青一色の世界に、ゴールドに輝く大きな星のオブジェが置かれていることで景色に立体感とロマンチックな雰囲気が加わっています

 暗闇の中に浮かび上がる光の道を辿りながら、橋を渡り坂を登り、村のエリアへと続く光を・・・

青の世界で月に跨る子供たち
その先に星降る青い森・・・

光輝く芝すべりを・・・

うずまきトンネル
多次元のトンネルを通っているような不思議な没入感があります。

網目の細かいネットにびっしりとLEDが配置されているためどこを切り取っても隙間のない光の壁になっています

星のゲートと光のアーチに戻ってきました

15mの色彩のメタセコイア

園内一周し、はじまりの放牧場に戻ってきました
最後にまた目にするこの放牧場は、まるで光の草原が風に揺れているような穏やかさがあり、心を落ち着かせてくれます。

風車や動物たちのモチーフが随所に散りばめられていることで、ファンタジーの世界でありながらハーベストの丘らしい「牧歌的な温もり」もしっかりと感じられました

都会のビル群にあるイルミネーションとは違い、本物の木々や地形を活かした配置になっているのが印象的でした
暖かい一日でした

 

 

 

 

 

 

2026年2月19日、友人3人でまるで物語に出てくる森の中に迷い込んだような世界観と、本格的な窯焼きピザが味わえる小野市の「アルティジャーナロッソ」でランチを楽しみます。

アルティジャーナロッソ

小野市福甸町71-13 ☎0794-62-3101

おしゃれなテラス席で頂く事も出来ます

こちらで注文、会計を済ませ席へと・・・

通路にはドライフラワーが垂れ下がっていました

リースやスワッグ作りのワークショップを不定期で開催されてるみたい

席近くのドライフラワー

まずはシンプルなマルゲリータ 2090円 飲み物は三人ともジンジャーエール500円

人気1位はエビアボカドのようです 2695円

クワトロ 蜂蜜いっぱいかけて頂きます 2640円 蜂蜜は別料金55円

1枚一人では食べ切れないほどの大きさでした。

 

 

2026年2月18日、御厨神社の梅がそろそろ見頃をむかえているかなぁ・・と思い行ってきました。御厨神社は、神功皇后の征西の際に二見浦に船を泊めたり、菅原道真が大宰府に左遷される際に御厨神社の社地に上陸したなどの言い伝えがある古社です。
境内には白と紅の梅の木が約300本植えれれています。35年ほど前に地元ライオンズクラブが梅の木をを奉納したのが始まりとされています。

御厨神社(明石市二見町東二見1323)
一の鳥居、二の鳥居、神門、と並んで建っています。

二の鳥居、神門

玉垣傍の蠟梅はほぼ満開

神門をくぐると、拝殿が・・・
御祭神は ・応神天皇(誉田別命) 
菅原道真 ・素蓋鳴命(牛頭天王) 

横から、絵馬殿・拝殿・本殿を・・ 

梅の花の下でわんちやんの撮影が・・・

こちらのわんちゃんも順番を待っていました

最高の見頃です

由加神社・秋葉神社・金比羅神社

高良神社・武内宿禰、祠に覆いかぶさる梅の木

霊牛様・・天満宮に付き物の牛がいます。この陶製の牛に草を食べさせると、汗疹ができないと言われています

稲荷神社(京極大明神・経王大菩薩がお祀りされています)

本殿裏の「ふたみ梅林」 風に乗って甘い香りが漂ってきます

御厨神社の駐車場へと続く車道へと

御厨神社駐車場にも沢山の梅が植えられています

白梅は8部咲き

 ピンクは満開

 玉垣と紅白の梅 見応えがあります

車道から・・・再び境内へと・・・ 

境内から玉垣沿いに植えられた梅を・・・・

日常の中にある美しい一瞬を切り取ったような温かみを感じます

社務所前の梅は満開近し

 暖かい一日でした

2026年2月12日、今年最初の水汲みですが、数日前の最強の寒波、残雪を気にしながら出かけました。

途中雪は全くないです

駐車場入るとすぐに雪だるま。私の身長程の雪だるまがとけずに残っています

松が井の水(多可郡多可町加美区奥荒田)

平成の名水百選,加古川水の新百景に選ばれた奥荒田の山中に湧き出る清水。県道旧加美山崎線沿いの高坂峠頂上近くにあります。

心配する程の雪は残っていません

数台の車が止まっていますが、すぐに汲むことができました 

高野山真言宗量興寺 (多可郡多可町中区天田)

各霊場の祠と石仏が並んでいました。その後方に蠟梅の花がチラホラ咲いています

境内に四国八十八ヶ所霊場巡り、中央付近には弘法大師像が立っていました。

本堂です。蓮の鉢が数個置かれています
御本尊は薬師如来。

本堂前に咲く蠟梅

境内の銀杏の大木 枝垂れ桜の木もあり、季節毎に訪れたい場所になりました

多可道の駅に立ち寄り・・・播州歌舞伎 寿式三番叟

道の駅でせつぶんそう草が販売されていました

一鉢購入 1210円でした 来年芽吹くか? 

 

 

2026年2月10日、友人たちとちょっと豪華なランチを楽しみます
全て個室でお昼の食事は2部制(11:30 13:30)一日合わせて4組。夜の部は18:~もあるようです。お料理はおまかせの懐石となっています。なかなか予約がとれないお店✨ 季節を感じる旬の食材が余すことなく使われ、とても上品かつ繊細なお味✨ 器もお料理の盛り付けも美しく、外の景色を眺めながらの食事はお腹も心も本当に癒され、自分自身に特別な褒美を与えた気持ちになります

2日前に降った雪で田んぼは真っ白

春になると川沿いが桜並木に・・・

新雪に足跡をつけます

道沿いにお店の看板が・・よく見ないと見落とします

 風和里
丹波篠山市垣屋477-1 ☎079-593-1655
受付時間15:30~21:00

玄関 

お部屋

お部屋から庭を・・

烏龍茶・グレープフルーツジュース・とろとろ梅酒

三人其々違うものを注文、私は左はしのとろとろ梅酒、ノンアルコールです

蛍烏賊の茶碗蒸し・・
ゼンマイが目を引き、うなぎも入っていました

 寒ブリの酒粕仕立て
中央の黄色はさつま芋・緑は菜の花・赤は蒟蒻

 お刺身はマグロの黒豆納豆掛け

蓮根饅頭
餡かけで熱々、美味しかった 

 如月の旬彩譜
ワカサギ揚げ・合鴨・手毬寿司色々、味も繊細、目でも楽すむことが出来ました

北海道産銀鮭のポテト焼・そら豆のソース
銀鮭の上に牛蒡の唐揚げ 芽キャベツも添えてあります

海老芋と赤海老の玄米揚げ 

ちりめん山椒のもち麦ごはん・あさりの赤出汁
満腹状態、ごはんは少なめに

デザートは別腹
苺のソルベ・栗・金柑・抹茶のケーキ

珈琲
2時間程かけてゆっくり頂きました お料理代6,000円飲み物はプラスα
元気で長生き出来たご褒美で~す 

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、今もなお、約600mの通りに沿って歴史的景観をよく留めている、河原町妻入商家群を車で走行

雪景色最高( ◠‿◠ ) 

2026年1月31日、神戸フルーツフラワーパークで開催されている「KOBE 光の都 ひまわりプロジェクト 神戸イルミナージュ」に行ってきました。今年のテーマは「夢の庭園」
★神戸フラワーフルーツパークは西日本最大級の道の駅である敷地内には、地産地消にこだわった直売所やレストラン、ホテル、温泉、遊園地、フルーツ狩りなどのレジャースポットが勢揃い。イルミネーションと共に、神戸グルメやショッピング、入浴などが一緒に楽しめる施設です

駐車場からチケットゲートを・・・

チケットゲートの両脇に金銀の星のトンネル

光のウエルカムゲート
入園料2000円・ペット500円でした

ウエルカムゲートを入ると煌びやかな光が出迎えてくれます

ゲート右側に、わんわんパーク

 わんわんパーク

2023年にお目見えした「BE KOBE」モニュメント 今年はみゃくみゃくも参加

スターライトアート・・会場壁面に星座のイルミ表現を楽しめます

水に浮かぶイルミ

天使たちが音楽を奏でています

メイン会場へと続くイルミ 

この羽のスポットは特に人気のフォトスポットです 

手前の鮮やかなピンクだけでなく、奥へと続く光の並木道や、周囲の青や黄色のイルミネーションが重なり合って圧巻😝です

大きなシャンパングラス通り

 会場一帯が光り輝く庭園に変わり、ロマンチックな雰囲気と驚きの演出で訪れる人々を包み込みます

大きなクマのイルミは凄い☺ 

噴水広場の噴水はカラフルナに変化していきます  

 中央の噴水、光の水のショー 綺麗最高!!

スパークリングレーザー

中央広場・・煌びやかなメイン会場

LOVEトンネル
アーチ状に連なる光は、歩くたびに色合いや輝きが変化し、まるで光の花園を進んでいるよう

中央には占星術やタロットを連想させる「12星座のシンボル」や「太陽」が描かれた大きな円盤があります。
その周りをロケット、宇宙飛行士、そして華やかな花々が彩っており、「宇宙と植物」が融合したような独特の世界観が表現されています。

アイスパレス
 水辺にそびえ立つ氷の宮殿が、光に照らされて幻想的に浮かび上っています

神戸の象徴である「BE KOBE」のイルミネーションが、まるでお城のような「神戸ホテル フルーツ・フラワー」を背に輝いているのが印象的です。

光の豪華客船

中央広場で開催されている、バブルショー
暗闇の中で、周囲のイルミネーションの光を表面に反射させて輝くシャボン玉がとても美しいです

ピンクパレス (ホテル フルーツフラワー) 圧巻です  壮麗な宮殿のような光の建築美を体感できます

アラビアンパレス

2025年から2026年と年を跨ぐ神戸イルミナジュカウントダウンイベント用

七色に輝く迷路

カウントダウンイベント用を反対側から

キッズイルミナージュ 
全国から寄せられた応募作品お中から「イルミネーションとして表現した際に可愛らしく映えるもの、輝きを増すもの等を基準に審査を行い、その結果15作品が展示されています

幻想的な通路

広大な敷地の中、広がるイルミネーションはまるで夢の世界へ迷い込んような感覚・・・に。最高な時間を楽しみました 

 

 

 

2026年1月27日、2月下旬まで、洲本市にある洲本市民広場で、冬咲きチューリップショー2026が開催されています。早速行って来ました
明治から昭和にかけて建てられたレンガ造りの建物をリノベーションした施設が立ち並び、レトロな雰囲気をバックに咲き誇るチューリップが楽しめます。今年で23回目のようです。

洲本市民広場 (洲本市塩屋1丁目1-17)
芝生広場の周りに明治時代の赤レンガ造りの建物が点在しています。近代日本で有数の旧鐘紡の洲本紡績工場として、経済産業省の近代化産業遺産に認定されています。

明治の旧鐘紡工場跡地のレンガ造りはいい雰囲気淡路牛が食べれるお店です 

製造工程は、オランダでチューリップの球根を収穫し、特殊な温度処理をすることでチューリップの発芽を促進させます。
開花のスイッチが入った状態のチューリップの球根が日本に空輸されます。

5品種約1万本の冬咲きチューリップがプランター(鉢)に飾られて広場をカラフルに彩っています。
入場は無料です。

赤色や黄色、ピンク色のチューリップが鮮やかに開花して淡路島で一足早い春を感ることができます。

ちょっと早かった"(-""-)"  2月5日頃が見頃のようです

銀色のモニュメント くにうみの刻
(石の穴から微かな反響音水琴窟になっているようです)

 

続いて洲本市の国道28号線沿いにある、あまり知れ渡ってないパワースポット「安乎岩戸信龍神社(あいがいわどしんりゅうじんじゃ)」へ2021年に廃跡となっていた「岩戸神社(いわんどじんじゃ)」が、龍をお祀りして「安乎岩戸信龍神社」として再興されました。

安乎岩戸信龍神社 赤い鳥居
(洲本市安乎町平安浦25)

すぐ南側にはインスタ映えする人気のフォトスポット「AWAJIオブジェ」があります。

白石が敷き詰められて、参道のようです 

 

 岩戸神社 龍の伝説 (鳥居の横の説明板より)

この日本の国で最初にできた小さな島、おのころ島
日本国発祥の地、すべての日本人の心の故郷、その小さな島の海岸の小さな社に、小さな神様がいました。
その小さな神様は村人にとても大切にされ、幸せな日々を送っていました。
小さな神様には、他の意地悪な神様や海からやってくる嵐からいつも守ってくれる龍がいました。

小さな神様と龍は仲睦まじくいつも一緒に暮らしていたのでした。

時は流れ、小さな島はたくさんの人で賑やかになり、小さな神様のことを忘れてしまう人が増えました。

 

小さな社はそれを守る人が減り、だんだんと朽ちていきました。
小さな社を守る人は減っていきましたが、それでも小さな神様には龍がいたので、寂しいと思ったことはありませんでした。
ある時、朽ちる小さな社を憂いた村人は思いました。
『こちらの神様をもっと大きな社に還したら、賑やかになって神様も寂しくなかろう』
そうとは知らぬ小さな神様はたまたま龍におつかいを命じました。
『龍よ、すまぬが葛城までつかいに出てはくれぬか。

 

そこは私のふるさとでな、忘れ物を取ってきてほしいのだ。今なら朝昇る太陽の方向にまっすぐ行けば、葛城に届く」

 

龍は小さな神様をいっときお守りできないことにちょっと不安になりましたが、神様のお頼みを断ることはできません。
『かしこまりました。お忘れ物を取ってすぐ帰ります。

しばしの間お持ちくださいませ』
春分の日、真東に昇る太陽に向かって龍は一目散に駆け出しました。
しかし、その日の午後に小さな社に村人がやってきます。
『神様、失礼いたします』
そういうと村人たちは丁寧に、神様の宿った御神体を小さな社から運び出し、そこから離れた大きく賑やかな社へと還し奉りました。

葛城で無事おつかいを終えた龍は、今度は西に沈む太陽に向かって、その日のうちに急いで小さな社をめがけて駆けだします。

 

日も沈みかけた薄暗い洞窟の小さな社に戻ってみれば、どことなく小さな社はさらに朽ちて見え、
どこを探しても小さな神様の姿は見えません。
『神様、神様、どこですか、神様。おつかいを果たしてきました、神様』
中を探し回り、何度も龍は小さな神様に呼びかけました。
しかし小さな神様はもう、その社にはいませんでした。
小さな神様から龍に、返事がかえってくることはなかったのです。
それからというもの、きっと神様はいつか帰ってくると信じて、龍は今も神様のいなくなった小さな社で待っているのだといわれています。

人の気配がすると水が・・・
龍じやなくタツノオトシゴのような、手水舎 

ただならぬ・・・厳かな世界 

洞窟の中には立派な祠があり、龍が書かれた提灯に灯が入りとても綺麗でした (心願成就の白龍神)

青龍と白龍の提灯

祠横の岩の裂け目から光が差し込んで洞窟の中は明るいです

後ろを振り返り、鳥居に向かって見ると洞窟の入り口の形が淡路島の形に見えます。
オススメの写真スポットです♪

社務所前に日本国第十二番 淡路島オートバイ神社が

たこせんべいの里 (淡路市中田4155-1)に立ち寄り無料のコーヒーが用意されています。
観葉植物の先が、40種類ものせんべいが並び試食しながら選ぶことができます