こんにちは!
いつもお読みいただき
ありがとうございます!!
『時間の超基本』監修・
タイムコーディネート手帳考案者の
吉武麻子です。
3月に入りましたね!
年明けからあっという間に
時間が過ぎた感じです🤣
2月は、娘のクラスが
学級閉鎖になったのですが、
2週間経たずして
まさかの2度目の学級閉鎖に
なってしまいました。
インフルエンザ、
まだまだ流行ってますね…。
今のところ我が家は免れており、
冷や冷やしながらではありましたが
私も仕事の穴をあけることなく
繁忙期を何とか乗り越えることができました。
だけど、こういう
少しゆるんだタイミングが実は危険。
花粉もすごいし
喉のケアは怠らないようにしないと…
と、改めて気を引き締めているところです。
さて、12月~2月は個人的に
第1領域の「緊急で、重要なこと」を
とにかく進め続けた期間でした。
一方で「緊急ではなく、重要なこと」の
第2領域をほとんど進められなかったので
3月から仕切り直しです!
実は、2月は久しぶりに
時間も、エネルギーもうまく回らない
感覚がありました。
原因を振り返ってみると
それは、
見積もりの甘さ‼️
新しい仕事の取り組みに対して
想像以上に時間を要してしまったのが
まずひとつ。
さらには、プライベートでも
調べ物や電話、慣れないやり取りなど
私自身の「苦手だけど、やる必要のあること」が
重なったことがもうひとつ。
するとどうなるか。
第1領域が増えれば増えるほど
しかも、心理的に負荷がかかればかかるほど、
気づかないうちに
第4領域の
「緊急でも、重要でもない」時間が
増えていきます。
「はぁ~疲れた」とスマホを開いたら
ダラダラと見続けてしまう。
あるあるですよね。
タイムコーディネートでは
「心地よく」という言葉をよく使います。
でも、人生は
心地よい時間だけでできているわけではない
ですよね。
社会の中で生きていれば、
さまざまな役割があったり
組織に所属していて
「心地よく」だけでは
選べないこともあります。
そんな時にどうするか。
それもまた、
タイムコーディネートです。
今回は、2月までという
終わりが見えている
限定的なことだったので
「3週間後には終わる」ということを
しっかり自分に意識させました。
終わりなき戦い状態だと
自分を消耗させます。
人は、永遠に続くと感じた瞬間に
一番疲れるんですよね。
逆に、終わりが分かっているだけで
踏ん張れるし、客観的になれます。
時間を俯瞰して捉えることは
心の余白を守ることにつながります。
「今は大変だけど、ずっと続くわけじゃない」
「だから今はこの過ごし方でいい」
時間を長い視点でとらえる力は
めちゃくちゃ重要だということ。
時間を長い視点で俯瞰して捉える力は
大人にとっても、子どもにとっても
必要な大事な力。
でも、この感覚は
自然に身につくものではありません。
時間をどう使うかだけではなく、
・今はアクセルを踏む時期
・リセットする時期
・終わりを見通して踏ん張る時期
など、俯瞰した視点を持てるようになると
日々の過ごし方も大きく変わります。
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新年度を前に、
時間との付き合い方を一緒に
整えていけたら嬉しいです。
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