昨日、いつも練習をつけていただいているメンバーの一人からメールをいただいた。


「最近、周助君もO様のような”球打つと、決められる&打つとこなし”の雰囲気が出てきてます。来週の試合がんばって下さい。」


とのこと、試合前ということで激励の意味もこめてのヨイショもあるのだろうが、O様のような雰囲気というところが嬉しい。

メールを下さった彼は技術もさることながら、研究熱心で理論派である。

テニス談義になると、かなりのこだわりや高い目標が垣間見える。

そんな熱いハートの持ち主ではあるが、謙虚で奥ゆかしい。

私とは違うタイプの人間である^^;

そんな彼からの激励だから、素直に喜んで気分よく試合に臨むことにしよう^^

インドアfにて練習。


この日は、1名遅刻ということで、それまで練習していた人を15分ばかり拝借。

同じメンバーではマンネリなので、いい刺激となった。


15分遅れてきたO様。

ストロークボレーからの参加で、私がパートナーを務めた。

スピードよりもコントロール重視で、フォア・バック、高い低い、それぞれの球種を織り交ぜ、速攻で体を温めてもらう。

O様はこの時点でローギア。


ところが、次の4人ボレーボレーからトップギア。

こんなことを言っては失礼なのだが、O様は正月をはさんだ3回ほどは、いかにも体調不良に見え、キレてなかった感じだったのだが、この日は別人のようなキレがあった。

本来の姿である。

さすがだと思ったし、惚れ直してしまった。

いつも本気モードでやってもらえるように、私がもっとレベルアップしないといけないのだろう。


しかし私は、スピードに対応できずに苦しむ。

後半になって、ようやく合って来たが、


O様「試合前なのに調子落としてるんじゃないの?」


その通りである。

しっかりばれていた。

正月で食べ過ぎ、風邪をひいて栄養を摂ろうとして食べすぎ、体重2.5kgほど増。やばいと思って3kgほどダイエット。

体重は戻ったが、体のキレがいまいちである。

1週間で、なんとか万全にしないといけない。

インドアHで練習。またまたオムニである。


2時間1面で8名なので、時間にはバンと入れるように入念にストレッチと素振りを行う。

そして、時間になると同時に駆け足でメニューをこなす。

順繰りにアップを終え、全体練習・試合形式と行った。

時間がもったいないので、待ち時間には個人的に壁打ちをしたり素振りをしたりして過ごす。


この日のテーマは、球足が遅くても速めに構えること、遅い球を打ってくる人に対しては前進して打ち、遅いタイミングで打たないこと。

ゆっくりなタイミングでも欲張らず、しかり面を作って「運ぶ」イメージで行うこと。

ストロークについては、思い通りのイメージでこなせたように思う。

が、ネットプレーで時間がありすぎたときにイージーミスを散発!相手のスイングや面からの情報と、来る球にギャップがあった場合に起こっていたように感じる。

上位選手とやる場合には致命傷となるので、予測に頼り過ぎないよう、今来た球もよく見極めることをしっかり行わないといけない。

14日は風邪の治り具合が今ひとつだったのと、雪寄せがあったことから練習は休み。今週末は1日だけの練習である。

最近定番の速いカーペットコートにて練習。

バックハンドストローク、特にリターンのコースをしっかり狙う練習をしようと思っていたが、球足が速いのに面食らい、それどころではない。

たった一度オムニでやっただけでここまで準備が遅れる癖がついてしまうものかと、自分の適応能力の悪さに失望。

月末の試合に向けての仕上がりに不安を残す週となった。

いや、やるべき課題が明確になったと思うことにしよう。

この日はテニスクラブAへ行った。

いつも練習パートナーになってくれるZさんと10時の待ち合わせである。

1球目が飛んできてあせる!

何があせるかというと、球がこないのである。

ここのところずっとカーペットと板張りだったため、弾まないで速く飛んでくるイメージが頭に焼き付いていたのだが、この日は一瞬球が真上に跳ねているかのような錯覚を覚えた。

Z氏は、ここのところ上り調子である。特訓の成果がしっかりでている。

私とのラリーでは要所で粘り、決め所で決める・・・とてもいい感じだ。

ただ、その後の試合形式では、粘りが足りないようだった。その辺りが彼にとっての課題であろう。