某I体育館にて練習!
計7名の参加!
この日は冬期ダブルスのペアとの調整がメインである。
私がサーブの時のペアの立ち位置の確認や、サーブを打つ時の意識というか、選ぶべき球種について打合せをしつつ、数ゲーム行った。
参加された皆さん、男女混ざってはいたものの上級者ぞろいだったが、ゲーム形式では全て勝利。
内容としては自分の思うようなショットが打てず、今ひとつなのだが、相手よりもミスが少なかったという理由で、結果は勝利といったもの。
私らしい勝ち方かもしれない。
今後組む予定のあるミックスの練習も兼ねたが、こちらはまだお互いの守備範囲の把握が今ひとつ。
彼女個人を見ると、丁寧に返球できていることが多く、非常に頼もしい。
彼女が届きそうで届かないグレーゾーンにもっと気を配れば、センターを抜かれる回数が減るだろう。
深い届かない球は「お願い」とすぐ発声してもらえれば、私が気合で追いかけるのだが、まだ私に遠慮があってか、それとも自分でとりたいのか、私が追いつかないと思っているのか、発声は無い。
私「お願いといってもらえれば、私が追いますから」
Nさん「じゃ、みんなおねがーい」
そんな・・・^^;
ただ、ゲーム形式結果だけを見れば、全勝。
相手が強かったことを考えると、今の段階では上出来か?
本番でも良い結果が出ればいいのだが。
課題は、
声掛け、守備範囲とポイントパターンの相互理解、前衛の動きの確認といったところか?