「S-house」着工!
風景と食で四季を感じる安らぎの隠れ家へ
こんばんは、enviro小林です!
先日、昨年に引き続き今年もこの時期ホテルに束の間のエスケープ
今年初のホテルは昨年本館と別館を改装後初めて訪れる大好きな「にき倶楽部1986(本館)
」へ![]()
二期倶楽部の絶対的価値でもある「自然との融合」を更に進化させた上質な空間は心地よく快適…躯体は残しながらも窓の景色や部屋の形状に合わせ、ゲスト一人一人が異なるくつろぎの形を楽しめるように、各部屋毎に違った趣向を凝らしながらも、那須の自然を巧みに取り入れた空間は本当に素敵でした
「家(ウチ)」と「庭(ソト)」が調和した心地よい「場」を提供する考え方は、まさに「エンビロ
」の考え方と一緒
今回は正月休み明け早々だったからなのか、訪問した日のゲストはなんと私達だけ
贅沢過ぎる二期の森を含め全館貸切状態で、ホテル側の行為で部屋もアップグレードして頂きました!
ご案内頂いた「躑躅
(つつじ))」という名のスイートルームは、キッチンも備えインスイートダイニングも可能な部屋で、森に面した大きなガラス戸は、すべて開け放つ事が出来て「庭(ソト)」との一体感も楽しる開放的な空間でした
創業以来のコンセプトでもある「オーベルジュ」もしっかり継承されていて、メインダイニング「ラ・ブリーズ 」はこの時期ならではの食材と、無農薬で育てられたキッチンガーデンの野菜やハーブを用いて、和の心と西洋のテクニックで、素材の美味しさを最大限に活かしたお料理を頂き、大満足でした。
そんな中でも今回頂いた「アクアパッツァのきりたんぽ仕立」は絶品でした
また館内のいたるところに飾られた正月らしい室礼も、その場にしっくりと馴染み、それを飾って下さったスタッフの方の温かいおもてなしの心が感じられて、本来の室礼といカタチを体感出来ました
翌日は朝から「森のコンシェルジュ 」の案内で二期の森を娘と散策…外に出るのは寒い季節ですが、葉をすっかりおとした冬木立の中を歩いていると、凛とした気持ちになりとても心地よくて、時折可愛らしい鳥たちの姿も見る事が出来て寒さも忘れさせてくれました~
敷地内のキッチンガーデンは勿論、気になっていた「庭プロジェクト」第一弾で誕生した森の中の茶室「木階(もっかい)」も見学出来て良かったです
散策の後は「NIKI CLUB&SPA(東館)
」内温泉に入り、その後はレストランでキッチンガーデンから毎朝届く、摘み立ての野菜のサラダやスープ、二期倶楽部オリジナルの滋養卵「純」の卵など、ヘルシーな朝食をシャンパンと共に頂き大満足![]()
チェックアウト後は提携施設「アートビオトープ那須 」でガラス作品作りを楽しみ、贅沢な時間を満喫させて貰いました!
久しぶりに訪れた二期倶楽部でしたが、訪れる度にますます好きな宿になってしまいます…さあ次はいつ行こうかな
クリスマス&望年会の宴
おはようございます、enviro小林です!
今月始めてから30回目を数える私が会長を務めさせて貰っている「社長の食卓」が開催されます
こうして続けて来られるのもご参加頂ける食いしん坊の「同釜(御仲間)」の方達のおかげ
でも昨年はブログ更新を怠けてしまっていたので会の様子を何回か報告出来ませんでした
節目の30回を迎える前に昨年12月に主催した会の様子を報告させて貰います
12月の会は「クリスマス&望年会」がテーマ
29回目を迎える今回はいつもより少しだけ素敵な雰囲気を満喫出来ればという想いで、みんなで年の瀬の慌ただしい日々の中、少しだけゆったりと美味しいものを頂こうという企画
今回の会場は2012年5月にリニューアルオープンした「パレスホテル東京
」内のガーデンレストランンの「ガーデンルーム」を貸切ました
「食通達が愛したパレス」とも言われる伝統を引き継ぎ、新たに生まれ変わった新生パレスで、季節感ある「社長の食卓」オリジナルメニューを我儘言ってつくって頂きました
こだわりの「食・文化」体験を通して、「人」と繋がり、「御縁」を広げる…これが「社長の食卓」のテーマです
2013年も「社長の食卓」を通し、沢山の素敵な「御縁」を繋げていきたいと思います
ちなみに2013年の第一弾は節目の30回記念で、1/28(月)を予定しています・・・詳細はお楽しみ
「社長の食卓」を本年もどうぞよろしくお願いいたします








