今から4年前くらいに、
必然で出会った、お手当の先生。
考えてみれば、その出会いが
田舎に移住するきっかけにもなったんやろなと思います。
神戸に住んでた時でして、
せがれがまだ1歳ちょいの時
中耳炎を患いました。
その当時は、長女3歳、
まだまだ手のかかるお年頃。
幼稚園の3年保育に入って
私立やけど親の出番の多い、
面倒臭い所やし、ママ友とのお付き合いなどもこれまた面倒の極みで
私も精神的に相当きてました。
旦那は無化調(味の素の入ってない)
らぁめん屋さんを営んでいて、
ほぼ母子家庭状態。
今思えば、当然、私の子供への風当たりも
相当強かったと思います。
ある日、当時住んでたマンションへの
帰り道、
カウンセリング、癒し、
ヒプノセラピー、ヒーリング、レイキ
などの文字がめっちゃ気になる
やや、怪しい場所発見。笑
わたし、腰が重いんで、
旦那にそのパンフレットを見せて、
こんなん怪しそうなサロンあんねん。
めっちゃ気になるねん。
ほ~HPあるやん。おもしろそうやな。
で、終了したのです。
ほなら、そこのYさんが
らぁめん屋さんにらぁめん食べに来た。
ほんで、旦那が、なんかこの人どっかで
見たことあると。
家に帰ってきて、ぁあ、hpでこの人見たぞ!と思い出した。笑
そして私よりフットワークの断然軽い旦那の方が先にそこに行って
レイキを習い始めたのです。
レイキの説明をし始めるとそれで
終わるので、今日は触れませんが
まぁそんなんがありまして、
私もお世話になることに。
ほなら、そのYさんには3人のお子さんが
居てて、1番上のお子さんが酷いアトピーやったけど、田舎に引っ越して、自給自足な生活をして、食事と自然療法で治したと
言うのです。
その時にはうちのせがれが
中耳炎を患ってから1年が経過。
ちゃんと病院行って
薬も飲んで、
何回も病院変えて、
あれこれやったけど
悪化する一方で、挙句鼓膜を切開しないと
いけなくなるかもしれません。とまで
言われてました。
その話しをYさんに話したら、
[里芋パスター]がいいよ。と。
里芋を擦って小麦粉と混ぜて耳に貼るねんと。
言うんです。
西洋医学、しかもばりばりの対処療法の
側面しか知らなかった私には
ほんとに衝撃的な話し。
『え?里芋?食べる里芋?はい??』
それからカイロプラクティスと
シータヒーリングをしてはる人を紹介してもらったり、テルミー温灸、を教わって、
外側からと内側(心)から両方で
同時に癒されたせがれ、
あっと言う間に中耳炎完治!!!
シータヒーリングは、
せがれの心を癒したと同時に私自身の
気付きがあって、、ほんとに反省しました。何でかと言うと、お姉ちゃん大好きなせがれ、私がお姉ちゃんを怒る声を聞きたく無くて、耳を患ってたそうなんです。
大人の会話がまだあんまり理解できないだろうと、蔑ろにしてたのに、
ヒーラーの方が、せがれに、
『分かってるんだよね?』って問いかけたら、
『うん』て、返事したんです。
その時、ほんと~に私自身が情けなく、
そして申し訳なくて、それから
気付かせてもらってありがたくて、
たまらん思いをしたものでした。
今でこそ、代替医療やお手当、自然療法が
ちょっとずつ知ってる人は知ってるように
なってきてますが、まだまだ認知度は低くて、西洋医学どっぷりで医療費も凄まじい日本ではとんでも扱いなんやろな~と
客観的に思ってますが、
私のように、長く病院に掛かってても
治らない。なんでも抗生剤出されて、
その時はなんとなく症状は収まるけど、
また同じ病気にかかる。なんか
おかしい。。そう思ってるお母さん達、
世の中いっぱい居ると思います。
あと、私はめちゃ疑問やったのが、
抗生剤と一緒に処方される
整腸剤なんです。
なんでもかんでも菌、良いものも悪いものも殺してしまうから、下痢になる。
だからビオフェルミン的なものが出されるけど、果たしてなんでもかんでも
菌を殺してしまって、病気って
良くなるんか?と。
うちの場合全く良くなりませんでしたけど。そこが、西洋医学を見切った、
ターニングポイントでしたね。
今は薬は一切飲まないんですが、
それも使い方やと思います。
うちもお医者さんじゃないし、
病院には行きます。
どんな具合かみてもらうので。
その話はまた今度書きますが、
とりあえず、こんなきっかけで
お手当の先生と出会いました~。