受けてきました。
また後半が2日間あるので、
今回は前半で学んだ事を整理して
忘れない為書き記します。
前の記事でトライしましたが、
セミナー参加まで辿り着かずだったので
急ぎ目 本題へ!w
まず、
このセミナーを受ける目的は
○講師陣の観察(おこがましいですが、本気で楽しみでした)
セミナーの進め方、全体を通してどんな雰囲気を作ってるセミナーか、運営側の視点で
○受講終了後違うステップへの必須項目だから
この2点がメインです。
勿論2点のみではなく、それに付随して
復習だの、新しい発見や学びもあるだろうし、、ってな具合です。
まだ後半が残っているので、
全体でどうだったか等の感想は
先送りしますが、
前半を終えてみて、、
座学は大体予想してた感じに進みました。
ベーシックなので。
そもそも、講師(リーダー)に対して、
今までアドラー心理学を教わってきた方が、
アドラー心理学で生きてきた半世紀近くの経験者である訳で、半端無く凄い…超人wみたいな方なので、その人基準には決してしないよう、
できる限りフラットな状態で
学ぼうとは思っていました。。
ただ、普通のセミナーと違うのは、
アドラーは、実際参加者がグループワークして
話し合うとか、テキスト中の
2人の人間の会話でそれぞれの役を
体験してみる(例えば母と子)
事で(今回はこれはなし)、
自ら感じ取って下さいとか
他の方が感じた事をシェアして
分かち合い、そこからまた得たことを
座学で具体的な説明をして貰う、
繰り返しです。
講師はその手助けや参加者がその時々で沸いてきた疑問の解決への
糸口になるような例え話し等で導く感じなので(はっきり答えは言いません)
ますます講師の方の
経験値とかでかなり左右されるのかなと思いました。
しかも、男性と女性の質問は大分違うので、
通り一片で聞いて答えるだけではなく、相当聴き込んで行かないと、その質問の本意や目的まで到達するのはなかなか難しいと思います。
アドラー心理学の大きい会場の講師、、
かなりハードな仕事だなと思った次第です。
しかも、30とか50人とか、
その単位の大勢さんを相手に進めて行く訳で、
時間も限られてるし、なにより
孤独やろなぁーとも思いました。
話は変わりますが、
都会に住んでた時、なによりも楽しみだった
人間観察が、田舎に住んでほぼ出来なくなり、バードウォッチングを楽しむ位になりましたがw、今回嬉しかったのは、参加者ウォッチング!大変興味深かったです。特に誕生順位のワーク後ですねー。面白いです。
(逆にわたしも観られてると言う事になるのですが、まあそこはあまり気にせずでw)
この前半を終えて、セミナーに対しての色んな意見が勿論出ていまして、そこも個性で面白いなーと思いました。
ヒューマンギルドのベーシックコースが、
大阪開催が1年に1回しかないので、
参加者の方に知り合いが多かったのも印象的でした。
知り合いでもそんなに深く話したことの無い方と組んでワークしたら、
あーやっぱりこの方は共同体感覚がしっかりされてるんだなーとか、
この方はめっちゃキュートなおじさん(ごめんなさい)だなぁとか。
「人の魅力に触れる事が出来る」
それがアドラーのセミナーやなぁと
毎回思います。
しかも、「自分の魅力も確認、発見、発掘」
これも同時に出来るんですよね。
ただ、人間誰しも自分の事が1番分からないものなので、自分の事を考えるとかなり労力使い疲れますw
後半は講師が替わるので、それも楽しみです。
今日も最後まで
お付き合い頂きありがとうございました!