アラカンのおかわり自由な日々 -36ページ目

アラカンのおかわり自由な日々

~小さな幸せ探しメモ~            
(サンフレ観戦・おでかけ・整理整頓、介護のことも少しづつ)

14:15 呼ばれて説明室へ。

 

 

 

 

「終わった?」

 

と、…思っていたのとは違う先生の説明アセアセ

 

 

 

 

それが、全く想像してなくて。

 

 

 

いや、その可能性はあるかもしれないと

聞いていたのは、確か。

 

 

 

 

聞いた瞬間、

無意識に

自分が後ずさりしたのがわかった。

 

 

 

🥹涙ポロリ。

 

 

 

私、ほんとに良い方にしか考えてなくて、

びっくり。

 

 

 

そりゃ、そうだよね。

安全な方を選ぶことはあり得る。

 

 

 

夫も判断は「先生に任せる」と言ってたし、

私も同じ気持ち。

 

 

 

先生も頑張ってる。

夫も。

 

 

 

 

 

早く時間が過ぎてほしい…そう思いながら、

ふらふらと説明室を出た。

 

 

 

この日の記録は、また次に続く。この1日が長くて一気に載せられない…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝イチの手術室前、あふれる家族の想い 

 

 

8:45 夫が手術室へ移動

 

 

 

朝イチの手術って、こんなに人が多いんだびっくり

夫だけかと思ってた…タラー

 

 

 

歩いて向かう人、

ベットに寝ている人、

子どもさん、

年配の方…などなど

10人以上が続々と手術室へ入っていく。

 

 

 

見送った家族が、

入り口のベンチに座っている気づき

 

 

 

私も

その場で少し待つように言われて、

ソファに座る。

 

 

 

隣の年配の女性と

 目が合った・・・

 

 

 

「ぁ、おはようございます」

 

 

「かなりの人数で、びっくりです」

 

 

「手術室って、いっぱいあるんですね」

 

 

「なんか、変な感じですよねー」

 

 

 

 

会話は他愛ない世間話だけだけど。

みんなそれぞれの大切な人を心配してる・・・

 

 

 

同じようで違う、違うようで同じ、

なんか不思議な感覚…。

 

 

 

その女性がポツリ。

「父母4人、見送ったから、もう慣れたよ」

年配の方の経験値の深さに、ただただ感心二重丸

 

 

「話せてよかったです。

気が紛れました。

ありがとうございました…」

 

 

 

きっともう会うことはないだろう

と思うその人に、

おじきをして、ソファを離れた花

 

 

 

個室に戻って、

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは読書タイム。

お煎餅を食べながら、1冊読んだ。

 

 

 

 

​ランチへ

 

 

病院内のドトールでひとりランチ、

これまた気分転換に最適おねがい

 

 

 

 

 

サンドイッチとコーヒーで1時間粘り、

 

 

 

何の不安もなく、

早く終わらないかなーと思いながら、

また部屋に戻った。

 

 

 

ぁあ、文字数制限でこれ以上は書けない。。。次の日に続く

 

できごとは選べない。でも気分は変えられる! 

 

 

 

 

ちょっとだけ、自分のために書いておく

 
 
 
いま更年期飛び出すハート
この一言で片付けて良いんかなーグラサン
 
 
気分は日替わり泣き笑い
 
 
ほんと、色々あるし…笑い泣き
すぐに解決しないことは多い。
だから、焦らない。
 
 
ワンコお散歩友達とも話すんだけど、
 
 
「うちら、基本が不調だから!」
…って笑
 
 
良いこと言うねー口笛OK
 
 
 

今できることは、

 
 
 

体を動かして、

血のめぐりをよくすること!

 

食べたい物を食べて、早く寝ること!

 

明るい色の洋服でも買いに

バーゲンに行くこと!笑

 

 
 

大丈夫!なるようになる。