【1】夫の手術の日:見知らぬ人とのやさしい時間 | アラカンのおかわり自由な日々

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~小さな幸せ探しメモ~            
(サンフレ観戦・おでかけ・整理整頓も少しづつ)

 

朝イチの手術室前、あふれる家族の想い 

 

 

8:45 夫が手術室へ移動

 

 

 

朝イチの手術って、こんなに人が多いんだびっくり

夫だけかと思ってた…タラー

 

 

 

歩いて向かう人、

ベットに寝ている人、

子どもさん、

年配の方…などなど

10人以上が続々と手術室へ入っていく。

 

 

 

見送った家族が、

入り口のベンチに座っている気づき

 

 

 

私も

その場で少し待つように言われて、

ソファに座る

 

 

 

隣の年配の女性と

 目が合った・・・

 

 

 

「ぁ、おはようございます」

 

 

「かなりの人数で、びっくりです」

 

 

「手術室って、いっぱいあるんですね」

 

 

「なんか、変な感じですよねー」

 

 

 

 

会話は他愛ない世間話だけだけど。

みんなそれぞれの大切な人を心配してる・・・

 

 

 

同じようで違う、違うようで同じ、

なんか不思議な感覚…。

 

 

 

その女性がポツリ。

「父母4人、見送ったから、もう慣れたよ」

年配の方の経験値の深さに、ただただ感心二重丸

 

 

「話せてよかったです。

気が紛れました。

ありがとうございました…」

 

 

 

きっともう会うことはないだろう

と思うその人に、

おじきをして、ソファを離れた花

 

 

 

個室に戻って、

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは読書タイム。

お煎餅を食べながら、1冊読んだ。

 

 

 

 

​ランチへ

 

 

病院内のドトールでひとりランチ、

これまた気分転換に最適おねがい

 

 

 

 

 

サンドイッチとコーヒーで1時間粘り、

 

 

 

何の不安もなく、

早く終わらないかなーと思いながら、

また部屋に戻った。

 

 

 

ぁあ、文字数制限でこれ以上は書けない。。。次の日に続く