こんにちは
Happyconstructerこと
新宿大家です。
デットクロスの対策『10対策法』
について、順に紹介していきます。どの方法がご自分に合っているか検討してみてください。
自己資金を多くする。
賃貸アパートなどを新築、または購入する際に自己資金を多くすれば、返済する元金も少なくなるためデットクロスの影響は少なくなります。
元金均等返済で借りる。
返済開始初期から、毎月一定の元金を返済するので仮にデットクロスが来ても影響が少なくなる。
返済期間を工夫する。
返済期間を長くすると、毎年の元金返済額が抑えられるので、デットクロスの影響を小さくしたり、デットクロスを先延ばしにできます。ただし、一度発生したデットクロスも長く続くの一長一短です。
減価償却の仕方と青色申告のセオリーを守る。
こちらは、減価償却の仕方で工夫します。簡便法を用いて、建物:7、設備:3の比率に分けて減価償却します。設備は15年なので初期の損金算入が増やせるため赤字を増やすことが可能です。この赤字は青色申告により3年間(法人は9年間)まで繰り延べできるため、デットクロスの影響が少なくなるだけでなく、内部留保が大きくなるというメリットがあります。
繰上げ返済する。
余剰キャッシュで繰上げ返済する。デットクロスの影響を回避でき、金利も少なくでき財務状況の改善が期待できます。
新たな減価償却資産(収益不動産)を購入する。
新たな収益不動産を購入すれば、経費にできる減価償却が増えるため、デットクロスを一時的に回避できます。ただし、デットクロスの先送りであるため根本解決になりません。
ローンのリスケジュール(返済期間延長)交渉をする。
金融期間に申し出をして延長を認めてもらえれば、元金返済が減るのでデットクロスの影響を回避できます。
ローンの借換えをして返済期間を延ばす。
新たな金融機関から残債分(ローン残高)を借入れ、一括返済します。新たなローンを元利均等返済で借入れ返済期間も長くなればデットクロスを回避できます。
売却する。
最後の手段はデットクロスを迎えた物件を売却することです。ただし、売却しても債務が残る場合は十分な検討が必要です。なお、万一売却する場合は金融機関と十分な話し合いを行うことが必要です。
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売却し新たに購入する。
デットクロスが起きた物件を売却して相当の現金が残る場合新たな収益物件を購入する方法です。新しい減価償却ができ節税対策も可能でデットクロスの先送りができます。
10のパターンを紹介しました
それでは、ごきげんよう♪
■ 編集後記
第5回民泊勉強会の日程情報です。
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5/20(土)13時〜17時
場所は調整中(都内)でやります!
<18時~ 懇親会>
勉強会会場付近(4000円くらい)
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■民泊勉強会(活動名:民家ミンカ)
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