不動産投資でのデッドクロスについて | 普通のサラリーマンが 不動産投資1年で月利30万を達成!

こんにちは
Happyconstructerこと
新宿大家です。

*新宿大家の公式Lineはこちらになります。
友だち追加


■みなさんデッドクロス
   知ってますか?

もとは株式取引用語なんですよー
知らなかったです。

 

デッドクロス(dead cross)とは


主にテクニカル分析を行うために使われる言葉でFX取引において世界中で非常に有名な「売りのシグナル」として知られています。

主に移動平均線やMACDと呼ばれるテクニカル指標を使用する際に見られるシグナルで、移動平均線の場合において短期移動平均線が長期移動平均線を上から下に抜ける事を意味します。

上のデッドクロスのイメージでは

赤のライン:短期移動平均線

青のライン:長期移動平均線

として表しております。

 

黄色の○箇所がデッドクロスのポイントとなっています。

 

デッドクロスは

長期的に買われていた相場が、相場の状況が悪化した事により短期的に売られたために起こるもので、相場が長期的に売られ始める事を示唆しています。

 

ちなみに、買いのシグナルは逆で

ゴールデンクロスと言います。

 

■不動産におけるデットクロスの意味は?

 

前回、経費にできる減価償却についてお話ししました。簡便法で計算すると、建物価格の3割は設備として15年で減価償却できます。中古でも同じく3割が計上できますよね。

 

一方、実際にお金は出ていくものの、経費にできないローン支払いの元金返済部分は当初の額が大きくても 経年とともにそのローン支払い割合金額が大きくなっていきます。

 

ようは、キャッシュフローに寄与する減価償却費が元金返済より小さくなるポイントを不動産投資でのデットクロスと言います。

 

減価償却の節税効果を得られなくなる耐用年数の期限のタイミングが一番注意です。つまり、デットクロスより前は所得税の軽減効果がありますが、それ以降は実際に手元に残るキャッシュが激減するので、対策を講じる必要があります。

引用元:https://incomlab.jp/dead-cross-6863

 

ルールを知らずに戦っていても効率的にキャッシュを生むことはできません。

 

デットクロスの対策『10対策法』について次回は記述していきたいと思います。

それでは、ごきげんよう♪

 

 ■編集後記

第5回民泊勉強会の日程情報です。
===============
5/20(土)13時〜17時
場所は調整中(都内)でやります!

 

<18時~ 懇親会>
勉強会会場付近(4000円くらい)


申し込みはコチラ
⬇︎

https://ssl.form-mailer.jp/fms/a794a347509269

===============
■民泊勉強会(活動名:民家ミンカ)
 
 公式ホームページはコチラ
 
===============

不動産投資でお悩みの方がいらっしゃいましたら
以下からアクセスしてください。
”新宿大家のblogから”ということで
アクセスいただけますとわかりやすいと思います。

私が所属している不動産投資の知識を補充できる

コミュにティーです。


あなたの不動産投資の道に
光を灯せていければ幸いです♪


http://www.ooyajuku.com


=================