本日午前は、月に一度サポートさせていただいている花猫治療室さんへ。
主にSEO対策についてご提案差し上げたりしています。
花猫さんは
<こだまちサロン@花猫の縁側> と題して
地域の居場所づくりに取り組んでおられます。
今月は28日(金)にも開催されるそうです。
お近くの方はぜひどうぞ。
地域に根付いていらっしゃる先輩は
相応の価値を地域に提供していらっしゃいますね。
サポートに行きながら、私が学ぶこと多数です。
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地域の居場所づくりに取り組んでおられます。
今月は28日(金)にも開催されるそうです。
お近くの方はぜひどうぞ。
地域に根付いていらっしゃる先輩は
相応の価値を地域に提供していらっしゃいますね。
サポートに行きながら、私が学ぶこと多数です。
昨年のIT業界のビッグニュースはソフトバンクによるARMの買収でしたが
世間的にはそれほど大きな話題として取り上げられてないなーと思っていました。
ハッピーコンピューティングに来てくれている中学生の子たちにも
この話をしてみましたがやはり知らなかったようです。
たとえばハッピーコンピューティングで購読している技術雑誌 Interface の
ちょうど1年前の2016年4月号 の特集は
世界制覇!最強ARM 2016
でした。
ソフトバンクによるARM社買収の、ちょっと前に出た雑誌です。
ARMはイギリスの会社で
上記の特集記事にあるとおり
一部業界では "世界制覇状態" にあります。
とてもすごい会社です。
それをソフトバンクが買収するなんてすごいね!
なんて話を子どもたちとしています。
IT業界のニュースをネタにして話をするだけでも
とてもいい勉強になると思うのです。
やはり子どもたちもIT業界のニュースには興味があるようで
孫さんって社長じゃないよね会長だよねとか (ソフトバンク株式会社の社長は宮内謙さん)
ZenFoneってすごいね進んでるねとか (→ コレのことかしら?)
そういう話ができる環境があるのはとてもいいことだと思います。
Scratchでブロックを繋げてプログラミングするのもいいけど
新しいニュース、新しいテクノロジーを知り、好奇心の芽をどんどん育てていくことは
とても重要な学びだと思うのです。
先日、車を走らせながらFMラジオを聴いていたら
厚切りジェイソンが一般の言語とプログラミング言語の違いについて話していました。
記憶があいまいだけど、だいたい次のようなことを話していました。
プログラミング言語は
プログラムを書きながら必要に応じて調べながら使うモノ。
一般の言語をマスターするのとは違う。
マスターしたとか、そういう考え方自体がちょっと違う。
一般の言語は
話す時に「調べながら」という時間はない。
とっさにフレーズが出てくるように覚えなくてはいけない。
好きなお笑い番組を繰り返しみたり、真似したり、歌を謳ったりして覚える。
おっしゃる通りです。
だから
C言語をマスターした、とか
Javaができます、とか
そういう言い方はちょっとヘン。
C言語でプログラムを書いたことあります、とかいう風に
経験がありますという言い方だと納得してもらいやすいかな。
ソフトウェア業界で自分の持つ技術を伝えたければ
こんなアプリをこの開発環境(言語)で書いたことあります、というように
実際の成果物を示すのが一番いいと思います。
プログラミングをマスターした!という言い方はあまりしません。
常に新しい技術が生まれる業界なのでずっと勉強を続けていく必要があります。
だけど、コンピュータの根本的な仕組みは昔からほとんど変わっていなかったりするので
そういう普遍的な知識を強化しておくと
新たな開発環境に取り組まなければいけないときでも役立ってくれると思います。