小学生の生徒さんたちと Viscuit でプログラミングしています。
たとえばこちら。
Viscuit公式サイトにある遊び方の動画をお手本にすると、生徒さんたちはとても短い時間でこういう作品を作ってくれます。
こどもたちの創造力は、本当に素晴らしいなと感心してしまいます。
あ、こちらで実際のプログラムを触れます。
小学生の生徒さんたちと Viscuit でプログラミングしています。
たとえばこちら。
Viscuit公式サイトにある遊び方の動画をお手本にすると、生徒さんたちはとても短い時間でこういう作品を作ってくれます。
こどもたちの創造力は、本当に素晴らしいなと感心してしまいます。
あ、こちらで実際のプログラムを触れます。
先日、ハッピーコンピューティングの教室で事務作業をしていると妻から電話。
やってしまいました。ごめんなさい
は?
パソコンを落っことして壊してしまった。
電源を押すと通電を示すLEDのランプはつくけど画面は真っ暗なまま。
中で何かが動いている音はする。ハードディスクとか冷却ファンとかかしら?
だそうです。
帰宅後に状態を見ると、ディスプレイパネルに電気が行っていないような感じに見えました。
バラバラにして修理してみようとチャレンジしましたが、どうしても外せない部品があり断念。
インターネットで検索すると、似ているモデルの E530 の分解記事を発見。
http://www.npaso.com/2016/06/16/post-634/
本日ハッピーコンピューティングの教室に持ち込み、再トライしました。
キーボードが外れているところ。
分解してみると、ディスプレイのコネクタがきれいに外れているのを発見!
やった!
差し込んで、元通りに組み立てなおしました。
キーボードがうまくハマらず、スペースキーのパンタグラフを破損するという事件発生。
スペースキーがないパソコンなんて考えられません。ピンチ!
ハッピーコンピューティングの教室には以前壊れた同じモデルの個体がありました。
そちらからスペースキーだけを移植。
やれやれ。
電源を投入すると、無事に以前のままのシステムが起動しました。
修理完了。
キーボードをタイプするときの感触がちょっと変わってしまいましたが、我慢して使ってもらおう。
パソコンが壊れたなら自己責任のもと
バラバラに分解して内部を学んでみるといいと思います。
見たことのない内部構造に手を突っ込む経験はとても新鮮で楽しくて、
その上パソコンがなおったりしたらこの上ない達成感を味わえることでしょう。
iPadの有名なDTMアプリ、Garagebandを生徒さんたちに紹介してみました。無料です。
みんな興味深く触ってくれました。
楽器が弾けなくても簡単な音楽ならこれで作れるでしょう。
中学生の生徒さんにはオープンソースのノンリニアビデオ編集ソフト、OpenShotも紹介してみました。
無料です。
コマ撮りアプリもiPadにある。無料。
ジブリ謹製アニメ制作アプリも紹介しました。無料。
メディアアートユニットのパンタグラフの書籍もある。
あ、これは2,376円。
![]() |
メディア工作ワークブック
Amazon |
よしよし。
最低限のメディアアートの道具は揃ってきましたね。
私は学生時代、主に映画理論の勉強をしていましたが名目上は 「メディアアート専攻」 でした。
そんな私なので、他のプログラミングスクールとはちょっと違った個性的な取り組みをしています。
いつかマイクとミキサーが欲しいなぁ。
マイクはこれかな。1,166円。
ポップガードも欲しい。1,296円。
ミキサーは・・・コレがいいな。
13,154円。
できるだけお金をかけないでおもしろいアイテムをそろえています。
最近では写真も音楽も無料のデータがダウンロードできたりしますが
せっかくなので 「作る喜び」 を経験してほしい。
誰かが作ったある程度出来上がったものを使うのは、必要に応じてアリだと思いますが
もっと生の、本質に近い所から、自分の手で触れて、経験を踏まえて知ってほしい。
様々な道具の真ん中にコンピュータを据えて。
ハッピーコンピューティングは生徒さんたちに
ステキなコンピューティング体験を提供いたします。