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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

小学生の生徒さんがIQ KEYでプロペラ飛行機を製作しました。

 

 

お迎えに来たお母さまが動画を撮影して提供してくださいました。

ありがとうございます。

 

タイヤとプロペラがギア(歯車)で連結されているので連動します。

ギアはロボットなどのメカでは必須のパーツ。何度も触れて慣れ親しんでほしいと思います。

 

プログラミングの勉強は、基本的にはメカの勉強とは別物です。

ただし、ロボット開発の現場とか、いわゆる制御系のプログラミングを学ぼうと思うと

やはりメカの知識もあったほうがいいでしょう。
 

ロボットに興味を持つ子。

動画制作などのメディアアートに興味のある子。

コンピュータゲームを作りたいとか、スマホアプリの作り方を知りたいとか。


ひとりひとり興味を持つ分野が異なるのは当然。
ハッピーコンピューティングは一人ひとりの興味関心を重視し、知的好奇心を刺激しながら

コンピュータの知識や技術や使いこなしのコツを、伝えていきたいと思っています。

 

最近オセロの勉強を始めました。

たとえばここ。

http://www.othello.org

オセロのいいところはそのキャッチコピーに完璧に表現されています。

「覚えるのに1分、極めるのは一生」

“A minute to learn, a lifetime to master”

子どもたちに論理的に物事を考える教材で、何かいいものはないかと考えてたどり着いたのがオセロ。

  • 楽しんで取り組める
  • ルールが簡単
  • 奥が深い
三拍子そろっているのではないかと思います。
オセロはプログラミングの教材としてもいいと昔から評判で
たくさんのオセロプログラムが書かれてきました。
有名なのはたくさんありますが、たとえば Zebra
無料で簡単にインストールできますが、設定次第では超強いです。
人間が勝つのはほぼ不可能でしょう。
 
今後、ハッピーコンピューティングの教室で
コンピュータに触れる合間にオセロにも取り組んでみたいと思っています。
 
ハッピーコンピューティングの教室ではオセロやらルービックキューブやら
一見コンピュータと関係のない取り組みをします。
ですが実際のところ、これらはコンピュータととても親和性の高いものだと思います。
オセロもルービックキューブも論理(ロジック)の塊ですから。
 
そんな風にして楽しみながらコンピュータとの距離を縮められるように
今後もオセロやルービックキューブだけでなく、さまざまな知的ゲーム、知的パズルに取り組んでまいります。
 

最近 Leap Motion が動かなくなりました。

 

えーと環境は

Windows10 Home 64bit

OSビルド16299.125

です。


LeapMotionをUSBでパソコンにつなげた状態で

タスクマネージャで見たところLeapServiceがちゃんと動いている。

 

Leap Motionコントロールパネルのトラブルシューティングタブで

Device Statusの

Service Statusは「CONNECTED」になるけど

Device Statusが「DISCONNECTED」になってしまう。

LeapMotionアプリを立ち上げても、デバイスが接続されていないと言われる。

LeapMotion本体の、あの赤いライトが光らない。

 

というような症状です。

 

結論としては下記のプログラムを実行して64ビットドライバを再インストールすればちゃんと動くようになりました。

"C:\Program Files (x86)\Leap Motion\Core Services\Drivers\dpinst64.exe"

ネタ元はここ。

https://forums.leapmotion.com/t/leap-control-panel-falsely-reading-as-disconnected/5350/15
ありがとうございます。

助かりました。
 

日本語で情報が流れてこない。

だからここにひとまず書いておきます。

 

最近Windows Update絡みの不具合がちょっと気になる。

Microsoft Office 2010なんてインストールしていないのにSevicePack2を適用しようとして毎回コケてたとか。

 

簡単便利なWindowsUpdate。

でも、裏を返せば高度な抽象化=ブラックボックス化 が進み過ぎてて

もう自分の手でシステムの中をガチャガチャ修理するというようなことができない。

ま、そんな楽しいことする暇もないというのが実情だと思いますが。

 

暇がないから全部Windows Updateにおまかせ~、って考え方、これは結構キケンです。

すぐパソコンを買い替えたくなるから。

コンピュータのライフサイクルを供給側に委ねてしまっているというのは

これはつまり、とってもいい カモ お客様だということです。


難しいことを見えなくして、どんどん簡単便利になっていくパソコンを前に

隠された構造をあえて暴いて、ちょっと手を突っ込んでみたり、たまに失敗してケガしてみたり

そういう楽しみ方ができる強い大人に、子どもたちにはなってほしいと思っています。

 

間違っても、ビジネス上手な大資本に、おいしくカモられてしまうような貧弱な大人にはならないで。

メディアに飼いならされて、とっても良い子な一消費者になんてならないで欲しい。

ま、かくいう私もテレビが言うことを鵜呑みにしてしまうことがあるので、子どもたちに伝えるだけでなく

自分自身も気を付けないといけないなと思う、今日この頃です。