ハッピーコンピューティングのブログ -210ページ目

ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

こんな本が出てます。
デジタル教育宣言 スマホで遊ぶ子ども、学ぶ子どもの未来 (角川EPUB選書)/KADOKAWA / 中経出版
¥価格不明
Amazon.co.jp
あれ?価格不明?
いま手元にあるのを確認したら1400円プラス消費税でした。

これからは「よみ・かき・そろばん」ではなくて「よみ・かき・プログラミング」だ!なんていう言い方は楽天の三木谷さんもしているようです。
これは、プログラミングという言葉を教育の分野で重視して行こうというメッセージであって、そろばんがプログラミングにとってかわられるという意味ではないです。

そろばんはそろばんで、すごいです。
私は準二級の資格を持っていますが、やってて良かったと思います。
大人になると毎日のようにお金を使いますが、おつりの計算などにいちいちパソコンやらタブレットやらスマホやら使う人はいません。
だいたい暗算だし、その時に頭の中にそろばんをイメージできる人とできない人とでは、これはもうスピードとか正確さの面で雲泥の差。
こういうちょっとした計算は、ほとんど気にも止められず、毎日幾度となく行われていると思います。
使う頻度で考えたら、プログラミングよりもそろばんやっとけ、ということになると思います。

教育分野にプログラミングを持ち込もうという活動において、キャッチフレーズとして「よみ・かき・プログラミング」は便利と思いますが、誤解から、既存の有益なもの(そろばん)が軽んじられるようなことがないといいなと思います。

家族で昭和記念公園に花見に行ってきました。
プロフィールに使っている写真は今日撮ったものです。

3/30時点で昭和記念公園の桜はまだ七分咲といったところでしょうか。
気温が高くて上着がいらず、その上快晴だったのでもうこれ以上ないくらいの公園日和でした。
子供たちもとても満足した様子でした。
息子はアイスクリーム、娘にいたってはかき氷を食べました。
もはや春を通り越して夏のようですね。

ホームページで使う写真の撮影もしようと思っていたので、妻は古いコンパクトデジカメを握りっぱなしでした。私を被写体にシャッターチャンスを狙ってくれたようですが、子供が二人もいるとなかなか思うようにチャンスをとらえられない様子でした。

ひとまずamebaのプロフィール写真には今日撮った写真を使ってみましたが、ホームページはいまだ準備中です。 もう少々お待ちください。

スクール開設の準備は着々と進んでいます。ゆっくりですが。
石橋を叩いて渡るごとく、慎重に、じっくりと進めていこうと思います。

プログラミングスクールの名前はハッピーコンピューティングにします。
屋号も同じです。

開業した人のブログでは定番ですが、今回はなぜこの名前を名乗ったかというお話です。

わりと悩まずにと言うか、あまり時間もかけずに決めました。

スクールの名前を考えていて最初に思いついたのは「ハッピーハッキング」でした。
昔々、メールやら掲示板やらでメッセージをやり取りした後、別れのあいさつ代わりに
「それじゃみんな、今日もハッピーハッキング♪」
というように使われていた言葉と記憶しています・・・記憶していました・・・が!しかし!

グーグルでハッピーハッキングを検索すると、どこぞのキーボードのことしか出てこないですね。
危なかった。ハッピーハッキングを名乗っていたらキーボードを作った人に怒られるところでしたね。

さっそく話が横道に逸れましたがハッキングというワードは誤解を招きやすいから即却下。
子供ウケ、保護者ウケも悪いしね。

じゃあもうすこし無難に、
そうだ、ハッピーコンピューティングにしよう。

これも昔ハッピーハッキングみたいに使われていた言葉だと思うんですけど、たぶん今の私と同じように「ハッキングじゃ誤解を招くしもう少し無難な表現を心掛けて」使われていたんじゃないでしょうか。

たとえばRubyというプログラミング言語の流行のきっかけとなったartonさんの名著「Rubyを256倍使うための本 邪道編」第9章、扉の言葉です。
長いこと付き合ってくれてありがとう。ベートーベンもシューベルトもドボルザークもブルックナーもマーラーもみんな9番目でおしまいだ。だからこの本もこの章でおしまいだ。それじゃあ、ハッピーコンピューティング!
ってね。
この部分だけ読んでもこの本の楽しそうな雰囲気は伝わりますね。
Rubyを256倍使うための本 邪道編/arton
¥1,296
Amazon.co.jp
横道に逸れてばかりですが、そんなこんなでハッピーコンピューティングに決めました。
ほかに名乗っている人もいないようだし。

このブログの記事の末尾を毎回「それじゃあハッピーコンピューティング!」で締めようか。
いやいやそれは思慮が浅くて恥をかきそうだからやめておきます。
では今後、ハッピーコンピューティングをよろしくお願いいたします。