プログラミングと一口に言ってもいろいろあります。
ハッピーコンピューティングでは一人一人好きなことを学んでもらおうと思います。
ただし、申し訳ありませんがプログラミング初心者が前提で、締切ももうけられません。
たとえば
仕事で必要だからいつまでに何かをマスターしなければいけないとか
情報系の大学で勉強中だが学位取得のために専門的な内容を学びたいとか
そういうのはハッピーコンピューティングではできません。
入門書を読み下して勉強し、ゆっくりと、時には興味の赴くままに寄り道をしながら勉強するようなスタイルと思っていただけるといいです。
なにから手をつけていいのかわからないとか
パソコンに触れたことがないとかでも構いません。
ひょっとしたらプログラミング以前のスキル、たとえばタイピングとかパソコンの基本操作とか、いわゆるパソコン教室で行われるようなことからスタートしてもらうかもしれません。
プログラミングスクールを名乗ってますので、できるだけパソコン教室とは違いを出して、
テキストエディタの操作方法を覚えるとか
ソフトウェア開発環境にふれてみるとか
OSを入れ替えてみるとか
そういうことをしてもらおうかとも思っています。
すべては一人一人の興味に沿いながら、コンピュータを使いこなす楽しさに気づいてもらえるように決めていきます。
ハッピーコンピューティングの授業と料金は次のようにしようと思っています。
19:00からのコマは基本的には書籍をベースにして自学自習してもらうつもりです。
もちろん求められれば質問に答えたりアドバイスをしたりといったことを行いますが、一斉授業ではありませんし、個別指導でもありません。
そのため、一般の書籍に登場する漢字が読めて自学自習できなくてはダメ。
それができるなら小学生でもOKです。
16:30からのコマは、主に漢字が読めない小さい子向けのクラスです。
ここでは、たとえばScratchやScratchJrなどを使います。
Scratchの関連書籍は漢字にルビがふってあったり、ひらがなだけで書かれていたりするので、小さい子でも読めるはずです。
お金がかかりすぎないとか、機材をそろえられる範囲でとか、いろいろと制約はありますが、Scratch以外でプログラミングが体験できるようなこともやっていこうと思っています。
ビスケットとかプログラミンとか、ヴィジュアルプログラミング環境がいいかな。
→ でもScratchみたいに本が充実してないな。
電子工作キットなんかはどうかな。
→ でも高価なのは避けたいな。
とか、いろいろと検討を重ねております。
私が教壇に立って複数人の生徒を一斉に教えるわけではないので、授業と呼ぶのは正確でないかもしれません。
- 1コマ2時間
- 月4コマ(だいたい週1コマ)
- 16:30~18:30 小学生のコマ
- 19:00~21:00 中学生以上のコマ
- 1万円の月謝制
- 別途テキスト代は頂戴します
19:00からのコマは基本的には書籍をベースにして自学自習してもらうつもりです。
もちろん求められれば質問に答えたりアドバイスをしたりといったことを行いますが、一斉授業ではありませんし、個別指導でもありません。
そのため、一般の書籍に登場する漢字が読めて自学自習できなくてはダメ。
それができるなら小学生でもOKです。
16:30からのコマは、主に漢字が読めない小さい子向けのクラスです。
ここでは、たとえばScratchやScratchJrなどを使います。
Scratchの関連書籍は漢字にルビがふってあったり、ひらがなだけで書かれていたりするので、小さい子でも読めるはずです。
お金がかかりすぎないとか、機材をそろえられる範囲でとか、いろいろと制約はありますが、Scratch以外でプログラミングが体験できるようなこともやっていこうと思っています。
ビスケットとかプログラミンとか、ヴィジュアルプログラミング環境がいいかな。
→ でもScratchみたいに本が充実してないな。
電子工作キットなんかはどうかな。
→ でも高価なのは避けたいな。
とか、いろいろと検討を重ねております。
私が教壇に立って複数人の生徒を一斉に教えるわけではないので、授業と呼ぶのは正確でないかもしれません。
ハッピーコンピューティングには独自のテキストはありません。
市販の、本屋さんで売っている書籍を利用します。
世の中にはすでに必要十分なプログラミング関連書籍があふれています。
大きな書店に行けばその流通量の多さに驚くことでしょう。
背表紙をひとつひとつ確認するだけで大変な時間がかかります。
手に取って内容の確認を始めたら、もうあっという間に一時間くらい経ってしまいます。
私が一生懸命テキストを作っても、おそらくもっとわかりやすいテキストが世の中にはあります。
また、生徒ひとりひとり個性があって、一つの本をとってみても好き嫌いがあるでしょう。
独自の、私の独りよがりのテキストを押し付けることがいいとは思えません。
自分で買い、読み込んだ本は財産となります。
そういう本が少しずつ家に蓄積されていけば、それはきっと将来の力になるでしょう。
時間をかけて埋め尽くされていく本棚に並ぶのは、画一的で同じような背表紙の本であるよりもむしろ、雑多な、いろいろな色や厚さの本のほうがふさわしい。
宝の山とはそうあるべきと思います。
だからハッピーコンピューティングでは、自分が勉強する本を決めるところからスタートです。
もちろん最初はどの本を選んだらいいのかわからないという人が多いと思います。
私からおススメを紹介してもいいし、いろいろと相談しながら決めましょう。
決めた本は私もできるだけ持つようにして、生徒さんよりも先行して読み込みます。
質問に答えられるように先回りです。
残念なのは、小平市に大きな書店がないことです。
大型店で本を探すには吉祥寺あたりまで出る必要があります。
ひとまず私と相談するときにはamazonを見ながら、ということになると思います。
できるだけ地元の本屋にその手の本を置いてもらえるように働きかけていきたいなと思っています。
市販の、本屋さんで売っている書籍を利用します。
世の中にはすでに必要十分なプログラミング関連書籍があふれています。
大きな書店に行けばその流通量の多さに驚くことでしょう。
背表紙をひとつひとつ確認するだけで大変な時間がかかります。
手に取って内容の確認を始めたら、もうあっという間に一時間くらい経ってしまいます。
私が一生懸命テキストを作っても、おそらくもっとわかりやすいテキストが世の中にはあります。
また、生徒ひとりひとり個性があって、一つの本をとってみても好き嫌いがあるでしょう。
独自の、私の独りよがりのテキストを押し付けることがいいとは思えません。
自分で買い、読み込んだ本は財産となります。
そういう本が少しずつ家に蓄積されていけば、それはきっと将来の力になるでしょう。
時間をかけて埋め尽くされていく本棚に並ぶのは、画一的で同じような背表紙の本であるよりもむしろ、雑多な、いろいろな色や厚さの本のほうがふさわしい。
宝の山とはそうあるべきと思います。
だからハッピーコンピューティングでは、自分が勉強する本を決めるところからスタートです。
もちろん最初はどの本を選んだらいいのかわからないという人が多いと思います。
私からおススメを紹介してもいいし、いろいろと相談しながら決めましょう。
決めた本は私もできるだけ持つようにして、生徒さんよりも先行して読み込みます。
質問に答えられるように先回りです。
残念なのは、小平市に大きな書店がないことです。
大型店で本を探すには吉祥寺あたりまで出る必要があります。
ひとまず私と相談するときにはamazonを見ながら、ということになると思います。
できるだけ地元の本屋にその手の本を置いてもらえるように働きかけていきたいなと思っています。