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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

最近はCQ出版のInterface誌を毎号必ず購読しています。
でも、プログラミング初心者の人にはちょっと難しいと思います。

コンピュータ関連雑誌をプログラミング初心者に勧めるなら、私は「日経ソフトウェア 」がいいんじゃないかと思います。
リンク先のウェブサイトに載っている編集方針を引用します -
「日経ソフトウエア」は,プログラミング
およびソフトウエア開発の技術と喜びをお伝えします
他の雑誌と比べると、入門記事が多いです。
私が初めて就職した小さな会社では、この雑誌が毎号全社員に配られていました。
新入社員にはちょうどいい入門でした。

プログラミングを学びはじめたら、雑誌を購読するといいと思います。
ウェブ上には情報があふれていますが、やはりプロがまとめた記事はわかりやすく、入門者にはもってこいです。

日経ソフトウエア 2015年 09 月号/日経BP社
¥1,220
Amazon.co.jp


PIXARの新作 『インサイド・ヘッド 』 を見てきました。
大変素晴らしく、ぜひ多くの人に見て欲しい作品だと思います。

鑑賞後、パンフレットを購入して読みました。
頭の中のキャラクターは、シャンパンの泡のような微粒子のイメージで作ったことが書かれていました。
ウェブで検索すると、CINEMA BLEND にも同じようなことが書かれていました。
私には、どちらかというと毛糸で作った人形のように見えました。
確かに感情たちと背景の境界を見ると、プツプツと泡のようなものが見て取れますが、それも私には毛糸の細かなほつれのように見えました。
感情たちの髪の毛がサテン系の光沢のある素材のように見えたことが、より毛糸のお人形の印象を強くしたように思います。
これは私の個人的な印象ですし、別にシャンパンの泡だろうが毛糸のお人形であろうが、どちらでもいいと思います。ヨロコビのエネルギーや、その他の感情たちの個性は、表現することに成功しているように思います。

パンフレットには、微粒子絡みで新たなソフトを開発したとか、作業効率化のために微粒子効果を外すツールを編み出したとか書かれています。これはプログラミングのことですね。
プログラミングを学んで、PIXARのように素晴らしい作品を作るんだという夢も、大いにアリだと思います。

小平商工会青年部の事業のひとつに「だいらコン」があります。
今年で4回目。
いわゆる街コンのひとつです。
詳細はこちら → だいらコン@小平 | Facebook

この一大事業を成功させるべく、だいらコン会議が開催されました。
青年部員だけでなく、JCOM西東京さんFM西東京さん 、嘉悦大学の学生さん、それから商工会や商店会の方々など、多くの関係者が集まりました。徐々に盛り上がりつつある熱気を感じます。

以前は一橋学園駅周辺で開催されていただいらコンですが、今年は舞台を小平市の中心である小平駅周辺に移すそうです。着実に地元で評価されつつある証と思います。

みんな本業の傍ら、地元を活気づけようと一生懸命汗を流しております。
私も微力ながら参加させていただき、元気な街づくりに少しでも貢献したいと思います。