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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

プログラミングを教えますとか言いながら、ラズパイを完全にスルーしてきました。

linuxが動く小さなパソコンだろとかいう思いと、
カメラをはじめとした別のモジュールを買って、
ディスプレイやらキーボードやらの入出力機器(とそのケーブル)を買ってと考えてるうちに、
なんだ意外と安くないじゃないかと思ったことからスルーしてきました。

でも、ラズパイに数値演算処理ソフトのMathematicaがプリインストールされていると知り、ちょっと欲しくなりました。
そんなことも知らなかったのかと言われそうですが。すみません。
日経ソフトウェアのクジラ飛行机さんの記事で知りました。

ターゲットを小中学生とするとMathematicaはオーバースペックかもしれません。
理系の大学生が使うようなソフトウェアです。
でも、大学生以上の人たちはどんなソフトをさわっているのかなと好奇心を持つような子には、少しでもホンモノを触らせてあげるといいと思います。
ラズパイ2、買おうかな。
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自宅でも事務作業をしたりブログを書いたり、いろいろと仕事をします。
そのため、6畳程度の洋室を仕事用に占有していました。

夏休みを利用してこの仕事部屋を子供部屋にしようという話になり、私の仕事道具一式は別の部屋へ移動することになりました。
この別の部屋というのがまるで物置のように雑然と使われていた部屋。すでにガラクタの山。
机や書籍、パソコンなどを移動しましたが、足の踏み場もない状態になってしまいました。

片づけたりレイアウトを考えたり、これは大変な仕事ができてしまいました。
プリンタが部屋に入らないし、エアコンがないし、埃っぽいし。

もともとあったガラクタの山のように、課題も山積しております。

車の中ではだいたい東京FM を聞いています。
7/29のTIME LINE で話題とされていたのは「社会的インパクト投資」。
は、初めて聞きました。。。
勉強になるなぁ。

笹川平和財団の「社会的インパクトを投資可能にする 」(日本語版)によると、インパクト投資とは
経済的な利益を追求とすると同時に、貧困や環境などの社会的な課題に対して投資を通じた解決を図ろうとする、つまり「社会貢献(do good)」と「経済成功(do well)」の双方を同時に達成することを目的とした、新しいタイプの投資です。
だそうです。
「社会的インパクト投資」という用語と、「インパクト投資」という用語はイコールと考えていいのだろうかと思っていたら、
本論文では、特に断らない限り「社会的インパクト投資」を「インパクト投資」の同義語として使用する。
と明記されていました。

お世話になっているマイスタイルさんのコミュニティビジネスに通じるものがありますね。
コミュニティビジネスが主に事業主体目線で、地域課題の解決に主眼を置くのに対して、社会的インパクト投資は投資家目線で、地域に縛られないような社会的課題の解決も視野に入れる、というような感じでしょうか。
共通なのは、どちらもビジネスの手法を使って、利益を上げながら社会的課題解決も目指す、というところ。


しかし、投資される側から見れば、投資家のための事業なのか、社会貢献のための事業なのか、分かりにくくならないでしょうか。
投資家の利益を追求すれば社会貢献できず、社会貢献すると投資を犠牲にする、なんてことにはならないでしょうか。

疑問はありますが、社会的インパクト投資にひとまず興味が湧きました。
もう少し世の中にこの言葉が認知されるといいんじゃないかと思います。