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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

ハッピーコンピューティングはこだはぐ応援券の協力団体になりました。
教室にステッカーも貼りました。

こだはぐステッカー

女性限定クラスで子連れのママさんがこだはぐ子育て応援券を持ってきてくれることを想定しています。
1レッスン2時間、2,500円が2,000円になります。
かなりがんばった値引きです。使ってもらえるとうれしいです。


しばらくブログを休んでしまいすみません。
またコツコツ書きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

ハッピーコンピューティングのウェブサイトに掲載すべく、代表(私)のあいさつ文を考えています。



こんにちは。
やまもとたかひろといいます。
小平市でハッピーコンピューティングというプログラミングスクールを開いています。


これを書いている2015年。
すでにコンピュータは社会になくてはならないものになっています。
パソコンやスマホ、タブレットだけではありません。
エアコン、テレビ、洗濯機、炊飯器、給湯器。
家の中の、ありふれた機械の中にもコンピュータが入っています。
お店、会社、駅、学校。
町のいろんなところでコンピュータが働いています。

コンピュータは人が書いたプログラムに従って働きます。
プログラムとはコンピュータへの指示を書いたものです。
指示がないとコンピュータは何もしません。
プログラムに書かれている通りにコンピュータが働いて、生活を便利にしたり、面白くしたりします。
プログラムを書くことをプログラミングといいます。
プログラムを書く人をプログラマといいます。


私は12年間、プログラマとして働いてきました。
2015年の今、働いて身に着けた技術を伝えることで、みんなの役に立とうと思っています。
プログラムを書いて生活便利にしたり、面白いものを作ったりする仕事も好きでしたが、
自分の暮らす町で、たくさんの人にプログラムの書き方を伝えるのも面白そうだと思っています。

12年間、仕事中はずっとパソコンを触っていました。
プログラマの仕事はプログラムを書くだけではありません。
いろんな書類を作ったり、関係者に連絡したり、新しい技術を調べたり。
パソコンでいろんなことをやりました。
だから、プログラムを書くだけでなく、人よりちょっとうまいパソコンの使い方も伝えられると思います。

私はコンピュータが好きです。きっとみんなにも好きになってもらえます。
「ペンやえんぴつ」で絵を描いたり、「はさみやのり」で工作したり、そういう「道具」と同じくらい、コンピュータには「使う楽しさ」があります。
ペンやえんぴつで「絵」を描いたり、はさみやのりで「工作」したり、そういう「作品」と同じくらい、プログラムには「作る喜び」もあります。

私はオタクでも不健康でもありません。
家では妻と2人の子どもと暮らす、ちょっと背が低いお父さんです。

私は小平という町に住んでいて、この町が大好きです。
だからこの町の人の役に立とうと思います。
この町にはプログラミングを教えてくれる習い事がありませんでした。
だから私がその役割を担おうと思います。


コンピュータが社会の役に立っているのだから、プログラムを書いたり、コンピュータを使いこなしたりするチカラも役に立つんじゃないかと思います。
そのチカラを養う場を、大好きな町小平に作りました。
「使う楽しさ」「作る喜び」を感じながら、ハッピーコンピューティングでコンピュータを学んでみませんか?

中高生国際Rubyプログラミングコンテスト というのが同じ多摩エリアの三鷹で開催されたそうです。

Rubyというプログラミング言語の面白さって、子どもたちに伝えるのは難しそうだなと思っています。
オブジェクト指向の理解が必須だし、他の言語と比較しないと「なんでもオブジェクト」と考えるその面白さが伝わらないのでは?
うーん。個人的にはこのあたりは課題です。

Rubyだけでなく他の開発環境も、一朝一夕には習得できません。
それなりに時間がかかります。だからハッピーコンピューティングは期限を設けずに毎週通ってもらう通学制のスクールです。
ここまでできたら終わりとかありません。
この本が終わったら次の本。その本が終わったらまた次。

やったことを忘れても仕方がありません。人間ですから。
忘れちゃいけないとかテストに合格しなくちゃとかもありません。
興味の赴くままにソフトウェアと戯れるといいと思います。
さすがに何も道がないと進みようがないと思いますので、ちゃんと本を買い、買った以上はその本に従って進みましょう。
しまったこの本分かりづらいとか、そういうのも経験です。
次の本は本屋に行って手に取って、ちょっと内容を確認してから決めましょう。時間はかかりますが、そうしているうちに目も肥えて行くでしょう。
もちろん無駄遣いも嫌なので、できるだけハズレのないように、私も助言を惜しみません。
一緒に進む道を考えましょう。