うちの強みだと思いますので
何度も繰り返し言わせていただきます。
ハッピーコンピューティングには決まったテキストがありません。
できるだけ
興味の持てること
知りたいと思っていることに注力して学べるように
そうしています。
テキストとして使用するのは市販の、本屋さんで売っている書籍です。
図書館で借りてもいいかもしれません。
わざわざ新しいテキストを作らなくても
入門書はすでに本屋さんに十分供給されています。
私と相談の上、当面はテキストや書籍は必要ないとなれば
テキストを買わずに勉強をすすめることだってあります。
決まったテキストを使うと
どうしてもテキストに沿って学びがちです。
それが、つまらない、興味の持てない項目だったとしても
教える側が
「せっかくですからやっときましょう」
と言いがち。
テキストの売上がそのまま教室の収益に結びついている場合は
特にそうなるでしょう。
ハッピーコンピューティングではそういうことがありません。
また、市販の書籍はやはり装丁も一流です。
本棚に
パソコン教室業界で流通しているような画一的なテキストが並ぶよりも
色とりどりで個性的な市販の書籍が並ぶほうがずっときれいです。
本棚いっぱいに並ぶと、なんだかとても素敵なコレクションに見えるのです。
だから、ハッピーコンピューティングは決まったテキストは使いません。
先日シニアの方からお問い合わせをいただき
この点をお喜びいただけたようですので
改めてここで宣伝させていただきます。
先日、娘が小平市の中央公民館 土曜子ども広場「友・遊」でひな人形の飾りを作ってきました。
出来が良かったのでハッピーコンピューティングの教室に飾りました。
出来が良かったのでハッピーコンピューティングの教室に飾りました。

額縁みたいなところは妻が家にあった材料で作ってくれました。
いいです。
教室のアットホームな雰囲気づくりの一端を担っています。
ハッピーコンピューティングは個人事業です。
家族でいろいろ、あーだこーだやっております。
アットホームで居心地のいい教室づくりをしています。
「アットホーム」 じゃなくて 「安っぽい」 じゃないの?
とか言われないように、教室内はいつもきれいにしております。
システム化されて融通の利かないサービスが増える昨今
人と人、個人と個人のつながりを大切にして
いろいろ相談しながら、融通を利かせながら
商売しております。
AIDMAとかAISASとか。
創業期にマーケティング関連セミナーで教わりました。
人がモノを買うまでの行動プロセスだそうです。
AIDMA
参考 : AIDMA - Wikipedia
AISAS
参考 : AISAS - MarketingPedia (マーケティング用語集Wiki)
ありがたい話ですね。
AIDMAが提唱されたのは1920年代アメリカ。
AISASは2004年日本。電通。
へー。
マーケティングセミナーで教わったのはここまで。
その後、SNSを意識した新しいモデルが電通とその仲間たちの間で喧伝されているとか。
SIPS
参考 : 【電通】SIPS
2011年。
DUAL AISAS
参考 :
いまどきの消費者行動の実態は、AISAS から DUAL AISAS へ
モデルチェンジしている _ Unyoo.jp
2015年。
既存のAISASをタテに並べ、一番上のAから、今度はヨコへ「ISAS」を書く。
ヨコの ISAS は
さてこの理論を踏まえての応用・実践は
・ 自分で考えて発明するか
・ 成功者が出るのを待って真似するか
いずれにしてもちゃんとこの理論の上に立つ行動かどうかを
確認しながら広告・宣伝したいですね。
そもそも電通みたいな大規模なビジネスの理論が
うちみたいな個人事業の商売には向かないものなのかも
しれませんが。
創業期にマーケティング関連セミナーで教わりました。
人がモノを買うまでの行動プロセスだそうです。
AIDMA
参考 : AIDMA - Wikipedia
- Attention(注意)
- Interest(関心)
- Desire(欲求)
- Memory(記憶)
- Action(行動)
AISAS
参考 : AISAS - MarketingPedia (マーケティング用語集Wiki)
- Attention(注意)
- Interest(関心)
- Search(検索)
- Action(購買)
- Share(情報共有)
ありがたい話ですね。
AIDMAが提唱されたのは1920年代アメリカ。
AISASは2004年日本。電通。
へー。
マーケティングセミナーで教わったのはここまで。
その後、SNSを意識した新しいモデルが電通とその仲間たちの間で喧伝されているとか。
SIPS
参考 : 【電通】SIPS
2011年。
- Sympathize(共感する)
- Identify(確認する)
- Participate(参加する)
- Share & Spread(共有・拡散する)
DUAL AISAS
参考 :
いまどきの消費者行動の実態は、AISAS から DUAL AISAS へ
モデルチェンジしている _ Unyoo.jp
2015年。
既存のAISASをタテに並べ、一番上のAから、今度はヨコへ「ISAS」を書く。
ヨコの ISAS は
- Interest(興味、関心、共感)
- Share(FacebookやTwitterなどSNSのシェア)
- Accept(受容、共鳴)
- Spread(拡散、展開、流布)
さてこの理論を踏まえての応用・実践は
・ 自分で考えて発明するか
・ 成功者が出るのを待って真似するか
いずれにしてもちゃんとこの理論の上に立つ行動かどうかを
確認しながら広告・宣伝したいですね。
そもそも電通みたいな大規模なビジネスの理論が
うちみたいな個人事業の商売には向かないものなのかも
しれませんが。