昨日は、サークルのランチ会に参加しました
何度か会ってる方も初めての方もいらっしゃいましたがとっても楽しい会でした
産まれたばかりの頃は、とにかく情報収集しなければと必死で、この「おやこ療育サークル」さんにたどり着いたんですが、お医者さんや専門家の先生の話を聞くのはもちろん大事ですが、やっぱり実際に育ててるママやパパに話を聞くのが一番ですね🎵
「わ~、1年2年経つとこんなことが出来るようになるのか~
」
「あ~、それうちも一緒❗わかる~
」
って感じで、本当に他愛もない会話だけど共感できることや、実感できることがあるとほっとしました
で、改めて思ったのが
意外とみんな普通だな。
ってこと。
いや、そもそも普通ってなに?
普通じゃないと思ってたの?失礼な!(怒)
と誤解を招いてしまったら申し訳ないんですが、私は娘がダウン症だと宣告された時、
今よりもっともっと成長が遅くて、
もっともっと出来ないことがたくさんあると思ってました
もちろん、合併症の有無や、程度の重さによっても違いますが、うちの娘は幸い在宅医療が必要ない状態で退院できたので、長女の時と対して変わらない生活をしています
サークルのお友達を見ていても、立って歩いて、おしゃべりはまだでもお母さんのお話をちゃんと聞いてコミュニケーションをとっています。
【ダウン症】という言葉も知っていたし、漠然としたイメージもあったけど、本当にもっともっと出来ないことだらけで、子育て鬱になるんじゃないかとさえ思ってました
知らないって怖い。
障害者というイメージや先入観だけで接するのは、ダメだ。と改めて思いました
この子たちには可能性がいっぱい✨
もちろん、大きくなるにつれ定型発達の子達との差は大きくなっていくだろうけど、何にも出来ない訳じゃない。何にも分からない訳じゃない。
こんなにも前向きになれたのは、仲間に出会えて色んなことを教えてもらって成長を見せてもらえたからだと思います
そんな希望の光(笑)を私に見せてくれた
「おやこ療育サークル」さんが明日3/21(水)
世界ダウン症の日にイベントをされます。
兵庫図書館 午後2時~
神戸市兵庫区駅南通5-1-1
キャナルタウンイースト2階
私は残念ながら参加できないんですが、少しでもたくさんの方にお話を聞いてもらえると嬉しいです
おはなし会は明日だけですが、3月31日までダウン症に関する本や、神戸で暮らしている子ども達の写真展示もやっています。
明日は「世界ダウン症の日」。
各地で色んなイベントが開催されます
少しでも、興味や理解が広がればいいなぁと思います
あっそうそう。
チャリティーグッズ、うちはトートバッグ買いました

