こんにちは。ゆっきぃです。
大人になっても残されたままの幼児的万能感。
今回は、その向き合い方、
そして、少しずつ手放していくためのステップをまとめていきます。
万能感と向き合う3つのステップ
① 気づくことから始める
私にも万能感が残っているかもしれない、と認める。
失敗したくない、全部思い通りにしたい...
そんな気持ちが出てきたときは、
「また出てきた」「まだあるんだ」と気づくだけで大丈夫。
② 小さな現実と向き合う
思い通りにいかないこと、ちょっとした失敗や挫折をあえて体験する。
「完璧じゃなくても大丈夫」という実感を、少しずつ積み重ねていく。
③ 感情をそのまま受け入れる
万能感と向き合うと、不安感や無力感が出てくることがあります。
でも、これは自然なこと。
そのまま受け入れることで、その感情が落ち着きます。
これを積み重ねていくことで、万能感は自然と手放されていきます。
万能感を手放したあとの変化
万能感を少しずつ手放していくと、以下のような変化が出てきます。
・できない自分も受け入れられる
・完璧じゃなくても大丈夫と思える
・無理をしなくても人と自然に関われるようになる
こうやって少しずつ、
「私は私、これでいい」という感覚が育っていきます。
これが、自分の中の万能感と向き合い、手放した先にある変化です。
このプロセスは、きっと自分をラクにしてくれるはずです。
---
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回のブログでは、
「"被害者”でいたくなる心のしくみ」について掘り下げてみようと思います。