こんにちは。ゆっきぃです。
以前の私は、頭の中でよく響いていた言葉があります。
「なんで私ばっかり…」
「アイツのせいで!!」
「どうせ私が悪いんでしょ!」…など
相手のちょっとしたひと言で自分を全否定されたかのように傷つき、
何かにつけて自分ばかりが損をしている気がしてしまう…
ホントに幼稚で嫌な大人です…(笑)
被害者意識、その裏には幼児的万能感
万能感の持ち主には、
「私は正しい」「相手が悪い」と、白黒はっきりさせようとする二極化にハマりやすい、という特徴があります。
私もそうでした。
なぜかとそうなってしまうかと言うと...
何でも人のせいにしていたら、たとえ失敗しても、恥をかいても、
自分の“無力さ”や“価値のなさ”と向き合わずに済むから。
それは私にとって、大きなメリットでした。
“加害者”は私の中で生まれる
長い間、自分の中の「醜さ」や「弱さ」を見たくなかった私。
けれど、あるとき気づいてしまったんです。
この二極化の中にいて、“加害者”を自ら生み出し続けていたことに。
これはとても怖いことです。
自分でやめない限り、永遠に生み出し続けることができるんですから。
誰かを悪者にすることで、自分を守っていたんです。
だけど、それを続けていたら、人との関係がうまくいくわけがないんですよね。
私の中にいる“加害者”に
「やめてください」と言っても変わるわけがない。
“私から”被害者ポジションを降りない限り、永遠に。
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被害者ポジションって、どこか自分に「キュン♡」としてしまうところがあります。
これは、まさに過去の私なのですが(笑)
こうなったら、泥沼にハマっている証拠…
「ヤバいな、私」と思ったほうがいいですよ。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は、そんな“被害者ポジション”から、
私がどうやって視点を変えていったのかをお話ししようと思います。