読書✖️コーチング✖️自己表現でコミュニケーション力を伸ばす♪

読書✖️コーチング✖️自己表現でコミュニケーション力を伸ばす♪

読書を通し、想いを言語化することで得られる3つのこと
1)伝わる喜びを感じ、自信に満ちた私で過ごしている♪
2)理想の自分が明確に!ワクワク楽しそうに生きている♪
3)軽やかに行動!失敗も学びに変えてどんどん進める♪

本当は自分の気持ちを思いっきり表現できる読書感想文。

 

コミュニケーションの土台を育むのに最適なんです✨

 

なのに

 

「本を読むのもめんどくさい」

「作文を書くのって苦手」

 

と、敬遠されちゃうのって

本当にもったいないな〜と思っています。

 

 

そんなお話をしたところ

地元の自治会館で

開催されている”寺子屋”の

特別講師として

お招きいただきました❣️

 

 

 

 

いつもイヤイヤ書いてしまうかもしれない読書感想文。

 

本当は自分の気持ちを

思いっきり表現できる

安心安全のキャンバスのようなもの。

 

 

うまく書かなくてもいい

つじつまが合わなくてもいい

 

感じたこと

湧いてきた想いを

言葉にしていくことが

表現力を豊かにします。

 

 

一人で考えても

知っている言葉なんて

そう多くありません。

 

 

「どんな本を選んだの?」

「何が気になったんだろう?」

 

お互いの本を見せ合いながら

質問のこたえをシェアする時間。

 

気持ちを言葉にするには

コミュニケーションをとることが一番!

 

 

 

 

1年生から6年生まで入り混じったグループに

中学生がサポートで入ってくれました✨

 

低学年の子達の言葉をメモしてくれたり

プリントを配ってくれたり。

 

そのうち

「私も読書感想文の宿題が!!」

と言って

一緒にやり始める子も😊

 

立場にしばられない自由さが

子どもらしくていいなあと

ほっこりしました💞

 

 

 

 

 

🔴どんな答えも正解だよ

🔴いいね!と拍手で受け止めよう

 

そこだけは徹底して

言葉を引き出していく時間💞

 

 

「目玉がね、ぎょろっと出てきたところが

面白いんだよ〜!」

 

「自分の色なんて考えたことなかったな。」

 

本のページを開きながら

感じたことをお喋りするのは

「まとめて書く」よりハードルが低いですよね。

 

 

お喋りしたことをメモしていく

読書感想文の素材がたくさん出てきます。

 

 

それを後から、テンプレートに沿って

並べ替えると感想文ができます。

 

 

感じることと考えること

書くことと編集する作業は

別にすることで

感情に沿った

イキイキとした言葉が

つづられていくんですよね〜。

 

 

 

 

「コミュニケーションのキモは信じる気持ちですね。」

 

見学されていた地域の方からお声かけいただきました。

「型にはめる勉強」ではない

人と人との交流の時間を感じていただけて嬉しいです♪

 

 

 

 

夏休みの宿題で

一生使えるコミュニケーション能力を

磨けるって最高だと思いませんか?

 

 

この夏は、親子でワイワイ楽しみながら

読書感想文に取り組んでみましょ✨

 

 

講座の詳細とお申し込みページご確認ください♡

↓↓

 

 

 

2025読書感想文ワークショップ情報

 

丸レッド2025年7月28日(月) 山口県光市室積 

   民間学童ケセラセラさんにて (受付終了)

 

丸レッド2025年8月2日(土) 山口県防府市 

   こころの銭湯♨️「まんまぁる 

   詳細・お申し込みはこちらから

 

 

丸レッド2025年8月3日(日) 山口県宇部市 

   山口合同ガスひまわり館 宇部 

   詳細・お申し込みはこちらから(満員御礼)

山ヒメ 読書感想文 宇部


丸レッド2025年8月7日(水) 山口県防府市 

   サンライフ防府(あと2席)

  詳細は防府市広報6月号 

  またはサンライフ防府(0835-25-0333)まで

 

 

丸レッド2025年8月11日(月)山口県山口市 

   学び舎 ひまわり 

   お問い合わせはこちらから

山口市 読書感想文

 

丸レッド2025年8月17日(日)山口県田布施町

  たけの子クリニックさん&

  自然の学び舎&遊びばしまっこ隊 主催

  詳細・お申し込みはこちら

 

田布施町 読書感想文

 

 

 

オンラインで全国どこでも

あなたの日程に合わせて調整します

 

(こんな内容でやってます。)

 

※フォローアップ特典はオンラインのみ

※ワークショップ参加費用は主催者さんによって違います。

それぞれ、詳細をご確認ください。

 

下矢印下矢印下矢印

 

たくさんある夏休みの宿題。

 

特に最後まで残りやすいのは、読書感想文!

 

毎年、苦労していませんか?


あなたのお子さんも、楽しみながら、あっさり読書感想文が書けるようになりますよ。^^

 

 

 こんにちは♪長安知子です。

 

夏休みの読書感想文。

 

・課題図書を読むのも大変だったり、読んだ感想が全く出なかったり。

・やっと出ても、「すごかった」「楽しかった」だけ。

・つい、あ~したら?こうしたら?と言ってしまい、子どもの感想文じゃなくて、親の感想文になっている…

 

そんなことありませんか?

 

 

「いったいどんな声かけをしたらいいんだろう?

 

ママのそのお悩みが、たった2時間で解決するワークショップがあります!!

 

 

読書感想文を得意にするには、まず「本を好きになってもらう」こと。

 

本を読む前と読んだ後にいくつかの質問をするだけで!

 

本が好きになって、感想文も得意だ!と感じられるようになりますよ♪♪

 

 

「本が読みたい!」

「この本、おもしろいね!」
「感想文を書くって楽しいね!」


子どもたちのこんな声が聞こえてきたら嬉しいですね!

 

 

ワークショップに参加するメリットは4つ!

 

 

1)時間をかけずに宿題がおわります

 

 

時間をかけないためのキーポイントが読書です。

 

分厚い本でも10分程度で読めるワザが身についちゃうんですよ~!!

 

本を読みながら、感想を書くためのキーワードも書きだすから!

 

読んだ後に「感想を考える」という時間を使わなくて済みます。

 

 

2)子ども自身で感想文が書けるようになります


 

子どもの感想を引き出す最大のポイントは子どもの気持ちに寄り添うこと。

 

ワークショップが終わったときには、子どもが主体的に書くきっかけがつかめていますよ。^^

 

ママも一緒に参加されるときはサポートするときのコツもお話しますね。

 

 

どんな風に声かけするのかな。

 

どんな心構えで問いかけたらいいのかな。

 

ワークショップでしっかり聞いてお家で実践してみてください。

 

 

3)本が読みたくなるような感想がまとまります

 

 

本を読む前と読んだ後にしつもんに答えてみる。

 

答えをワークシートに書いたら、伝え合う。

 

たった、それだけ。

 

 

他の人が書いた答え=他の人が感じたこと。

 

それを聞くこととで、自分の考えがまとまったり、新しい発見につながったり。

 

違う本を読んでも、不思議とヒントが沢山ふってくるんですよね。

 

そして、お互いに相手が紹介した本を読んでみたくなっちゃうんです!!

 

 

4)感想文のまとめ方のコツがわかります


 

9つの質問に答えた後に、文章にまとめます。

 

パズルのピースをはめていく感じで作文を組み立てるから!!

 

「あの質問の答えがこんな風になるの??」

 

驚きと喜びの声が毎回上がるんです。^^

 

 

簡単にまとまった文を書けるって本当にうれしいですよね♪

 

 

あっという間に読書感想文が書けるようになる!ワークショップの流れ。

 

 

ワークショップの前半は、本の読み方を学んだり、質問に答えあったり。

 

親子でコミュニケーションをとる楽しい時間になること間違いなしです♪

 

 

【前半の内容】①「書きたい!」「読みたい!」やる気がのびる3つのポイント


②本の内容がばっちり頭に入る♪「しつもんワーク」


③たった5分で本が読むにはどうするの?


④どんどん内容が頭に入ってくる5分間読書(2回)。


⑤感じたことがのびのびと書ける♪「しつもんワーク」

 

 

休憩後の、後半は、ワークシートを使って感想文の下書きです。

 

読書感想文へのモチベーションがアップするワークもあり、どや顔になるお子さまも。^

 

 

【後半の内容】

⑥こんなに簡単!思わず本が読みたくなる感想文になっちゃう♪


⑦読書感想文が宝物になる「しつもんワーク」

 

 

参加された方へ特別プレゼント♡

 

特典① 動画「やる気を引き出すマインドセット 1:イライラせずに見守れる3つのポイント」をプレゼント

 

動画セミナー「読書嫌い・作文嫌いな子も楽しくスラスラと読書感想文が書けるようになる方法」約20本の中の1つをプレゼント!

 

ワークショップ参加前にご覧いただくとより効果的にお子様をサポートできるようになりますよ^^

 

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特典② お家でのサポートがしやすくなる♪毎年使える♪「読書感想文・声かけすごろくロードマップ」をプレゼント

 

 

「つたない言葉の低学年からどうやって感想を引き出すの??」

 

「『楽しかったです』だけで終わらない感想文にするには?」

 

「文字数がたりな~い!!どうやって感想を膨らましたらいい?」

 

 

今まで受けた質問をベースに、お家でのサポートのコツをお伝えする「すごろくロードマップ」をプレゼント!

 

時間内にお伝えしきれないことが沢山つまっています。

 

 

 

特典③ 仕上げの相談サポート(親子参加の場合)

 

ご参加日から3週間、分からないことや困ったことなどご自由にご質問いただけます。

 

メールまたはラインでお答えいたします。

 

実際にお子さまも含め一緒にやり取りをさせていただいた上でないと、適切なサポートは難しいため、こちらの特典は親子でご参加の場合のプレゼントとさせていただきますね。

 

 

 

 

お子様からはこんなご感想をいただいています。

 

何より楽しかったのが、読書感想文にまとめる作業でした!


作文てむずしくないんだなって思いました。

 

たった10分くらいしか本を読んでいないのに、感想文ができてしまうなんてすごい!!

他の本でもやってみたい!

 

読書感想文は難しそうって思っていたけど、意外に楽しく書けました。

「何を書いてもいい」って言われて、最初びっくりしたけど、気になったことをなんでも書きだしてみたら「それいいね!」って言ってもらえてうれしかったです。

はじめからちゃんと文章になってなくても、気になった言葉だけをメモみたいに書いたら自分でも思ったよりたくさんの言葉が出てきました!

お母さんも別の本を読んで書いたことを教えてくれたから、なんかうれしいと思いました。

またやりたいです。

 

 

 

ママからはこんなご感想をいただいています。

 

 

いつもは一番後回しにしていた読書感想文。

 

本も読まないし、う~んう~ん唸るだけで、ちっともエンピツが進まない状態でした。

 

結局、こうやって書けばって、無理矢理書かせて、ほとんど私が書いているみたいになっていました。

 

でも、この講座を受けてからは、毎年、真っ先に取り組むのが読書感想文になったんです!

 

「書くのが楽しかった!」という記憶が残っているみたいです。

 

「今日は下書きだけするからお母さん、しつもんして!

 

明日はちょっと膨らましてから清書するね。」

 

自分で段取りまで決めて取り組んでくれるんです。

 

夏休みの最大の悩みだった読書感想文をこんなにあっさりと済ませてくれるなんて本当にありがたいです。

 

ワークシートがあったので、昨年より楽に子どもと感想文が書けました。

エンピツがとまってた息子も先生の一言で、急に書きだしてビックリしました。

 

「感想文」はこう書くもの、と思っていたものと違う視点があって、それが子どもにはとても良かったんだなって思います。

帰ってから主人にワークシートの質問を見せたら、「これはすごい!!これなら、子どもの言葉を引き出しやすいね。」って。

 

主人が子どもにもう一度質問を読み上げて、子どもとわいわい話しながら、感想文を仕上げていました。

 

結局その日のうちに、感想文書き終わりました!

 

感想文の宿題が大っ嫌いで、本を読むのも苦手でしたが、これなら楽しく書けますね!

今までなかなかやらなくて、あれこれ口出ししていましたが、私がなんだかんだ言わなくても子どもは一人で書けるんだなって思いました。

最後にまさか、書けた感想文を「発表したい」って手をあげるなんて、びっくりしました。

 

よほど書けたことがうれしかったんだなと思います。

 

ありがとうございます。

 

子どもの興味があることへの寄り添い方が分かりました。

「え~!?こんなことに関心を持つのはダメじゃないんだ。それで感想文になるんだ。」って感心しました。

内容の捉え方がそれぞれ違うって面白いですね。

今までは子どもに「ああしなさい、こうしなさい!」ていって、険悪なムードで宿題をしていました。

 

なんだかもったいない時間を過ごしていたんだなーって思います。

 

読書感想文が、こんなにも子どもと楽しく関わりあえる素敵な時間になるなんて知りませんでした!
 

 

この講座に参加して以来、書くことに自信がついたみたいです。

学校の宿題の日記や作文も本当に楽しそうに書いています。

 

初めの頃はつながりも変で何が言いたいのかよくわからなかった文も、先生がおっしゃった通り、書く回数が増えるにつれて、少しずつ上手になりました。

昨年は県が募集している文集に選ばれて作文が載ったのもとてもうれしかったです。

 

子どもに語い力がないわけではなくて、引き出し方が分からなかったんだなって気がつきました。

 

私が思うよりもあっさりと感想文を書き終えていてホッとしました。

 

言葉を引き出しながらも新しい語いを増やすコツも教えていただけたことが本当に良かったです。

 

作文を書くときだけではなくて、普段の声かけから言葉を増やしていけるので、子どもの表現力が伸びているなって実感しています。

 

 

夏休みの読書感想文の宿題が嫌な想い出ではなく、かけがえのない親子の時間になるって本当にうれしいですよね♡

 

そして、普段の声かけからもお子さんの語彙力や表現力をみがく意識を続けていらっしゃるお母様たち。

 

本当に素敵だな~って思います。

 

 

もう読書感想文で苦労しなくなるワークショップの詳細をお伝えしますね。

 

楽しくスラスラと読書感想文が書けるようになる!親子ワークショップ
 


【 日程】 リクエスト開催

 

【時間帯】 10:00~12:00 または 13:30~15:30


【場所】 オンライン


全国どこでもご参加いただけます!

無料通話システムのズームを使います。

 

私がお伝えしたURLをクリックするだけで参加できます。

 

個人で設定する必要はないので簡単です♪


【参加費】 (ご縁を大切にしています。)


●大人のみ 4,500縁

(大人のみで開催の場合はよりサポート方法に特化した内容になります。)


●親子で 5,000縁 
(ご兄弟姉妹のお席追加 2,500縁/人)

 

●お子様のみ 5,500縁
(ご兄弟姉妹のお席追加 2,500縁/人)

 

※親子参加を推奨しているため、お子様のみの参加を少し高めに設定しています。


※お支払いは事前振込をお願いしています。


お申し込みはコチラ>>
 

 

このワークショップを通して夏休みの悩みをグーンと減らしてしまって下さいね♡
 

 

お子さんの心にも、ママの心にも残る、ステキな一冊との出逢いがありますように♡
 

 

 

「人の話聞きなさ〜い!!」

なんて怒っちゃうことがありませんか?

 

「うちの子、よくしゃべるけど、

人の話を最後まで聞かないんです。」

「”ちゃんと聞いて!”って何度も言ってしまう…」

「会話がいつも一方通行で、友達との関係が心配」

 

そんなお声を聞きます。

 

 

おしゃべりはよくするのに、

話がまとまっていなくて

「何が言いたいのかわからない」

なんてこともありますよね。

 

これらを解決するためには、

傾聴力を育てることも重要です✨

 

 

怒らなくても、自然に”聴く力”が身につけられる方法が

読書感想文なんです。

 

 

「え?読んで書くのに傾聴力?」

と思われるかもしれませんね。

 

これからくる夏休みの宿題を

一方的に押し付けるのではなく

親子のコミュニケーションを楽しむ時間にすれば

表現力と同時に傾聴力も育てられるんです💞

 

 

 

 

  傾聴力を伸ばすポイントは2つ

 

1)聞いてもらう(聴いてもらう)喜びを存分に味わうこと

 

2)聞く(聴く)楽しさを感じること

 

この2つのポイントを

読書感想文でクリアするためのコミュニケーション方法をお伝えしますね✨

 

 

 

  やってはいけない、読書感想文の書き方

 

まず、本を最初から最後まで読んで、

読み終わったら、「はい、感想を書きなさい」と

原稿用紙(あるいは下書き用のノートなど)を渡して

いきなり書かせようとしていませんか?

 

 

読書感想文を最もつまらなくしてしまうやり方ですねww😂

 

 

読書感想文は本を選ぶところから、

コミュニケーションを楽しみましょう✨

 

お子様の興味のある本を

一緒に探しに行くのもいいですね♪

 

そろそろ図書館や、書店にも

感想文の課題図書も並び始めるはず。

 

とはいえ、「読書感想文のために」

本を選ぶのは義務感になるので

単純に、その子の興味のあるジャンルの本を見に行く

ワクワクとした感覚がおすすめ♪

 

読むのがあまり好きな子でない場合でも、

その子の興味のあるジャンルの本を、

ママが楽しみながら選ぶのがポイントです💞

 

 

  傾聴力を伸ばす読書感想文の書き方

 

1番のポイントは、ママも好きな本を選んで読書感想文を書く!です。

 

「親が代わりに書く」わけではありません。

 

そんなことしたら、

せっかくの子どもの自己表現力を伸ばす機会を奪ってしまいます。

 

 

ママも好きな本で読書感想文を書く利点は3つ✨

 

1)いそがしい家事の合間に自分の好きなことを思い出す時間が取れる。

 

2)ママも自分の気持ちを言語化することでモヤモヤがスッキリする。

 

3)子どもがママの気持ちを受け取り応援してくれるようになる。

 

 

ただ黙々と本を読んで感想文を書くのではなく

 

本を読む前に、

「何でその本を選んだの?」

「この本にどんなことが書いてあると思う?」

 

お互いの価値観を言葉にしたり

想像力を育みながら楽しんだり

 

 

本を題材に質問しあって

答えをメモする。

 

 

本を読む前の対話

本からメッセージを受け取る「脳内準備」になります。

 

これをしてから読むと

本から受け取れるメッセージが100倍増えます!

 

余談ですが、

東大生は自然に脳内準備をしてから読む読み方をしているそうです。



準備ができたら、本を読む。

絵本だったら読み聞かせしてあげてもいいですね!

 

十分にその本に興味を惹きつけた上で

読み聞かせをすると、聴く力も爆あがり⤴️


質問に答え合うというやり取りでも

話す力、まとめる力、聴く力が育っていくので

読み聞かせも合わせると相乗効果が出ます📚

 

 

 

分厚い本は時間を区切って読みましょう。

 

 

事前に本から知りたいことがわかっていれば

最初から最後まで、一字一句読まなくても

さっと目を通しながら

知りたいところに勝手に目が止まるような

読み方ができます。

 

 

気になった情報を無意識に入れる、

というのが脳の仕組みだからです。

 

 

10分程度読んだところで

感じたことを聞き合います。

 

 

最初に予想した本の内容と同じだったところはどこか

違っていたらどこが違っていたのか

 

それについてどう感じたのか。

 

感じ方は人それぞれ。

 

子どもの突拍子のない意見や感想も

「いいね!」と認めていけば

「自分の思いや考えを述べていいんだ!」と

自信になり、話し方も上手になっていきます。

 

 

そして、

ママも自分の感想を伝えて

お子さんに「いいね!」と拍手してもらいましょう。

 

これが、意外とお母様の心を緩ませ、癒しになっていきます。

 

毎日の家事、育児、

一生懸命や頑張っているのに

褒められるのがほとんどない

お母様の心は疲れ切っています。

 

読書感想文の宿題をお子様と一緒に取り組む

そのコミュニケーションの時間が

お母様の心を癒す最高の時間になります。

 

 

最後に

質問の答えを

導入・本文・まとめ

という、文章の方に並べ替えれば

あっという間に読書感想文が出来上がります。

 

 

 

この流れを私は2時間の講座でしていますが

どんな流れなのかは、こちらにも書いていますので

よかったら読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

読書を通したコミュニケーションが

あなたとお子様にとって

最高の思い出になりますように💞

 

 

 

 

親子コミュニケーションの専門家

長安 知子(ちこ)

 

 

 

 

 

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気持ちを表す 親子 コミュニケーション

 

 

 

 


 

「完璧な親であろうとしなくていい。」

 

頭でわかっていても

・つい、「失敗しないように」子育てを頑張ってしまう…

・「正解のある子育て」を探し続けて少し疲れてしまった…

・子どもにとって「いい親」であろうと肩に力が入ってしまう…

 

そんなことありませんか?

 

 

そんなとき

読書を通して、自分の価値観に気づけると

子どもとの関わりが、もっとラクで自然体になるなあって感じています。

 

 

なぜなら

自分が大切にしている価値観こそが

自分の軸だからです。

 

 

周りの子育てが気になり、

自分や子どもが「周りからどう見られるか」

が気になって仕方がなかった頃は

「子育てに自分の軸が持てたらラクだろうなあ」

と、思っていました。

 

 

でも本当は、誰もが自分軸ってちゃんと持っているんですよね。

 

ただ、それに気がついていないだけ。

 

 

私自身、子どもと一緒に絵本や物語を読む中で

 

「この子はどんなことに心を動かすんだろう?」

「私はどんな価値観を持っているんだろう?」

 

自分の中で問いを立てておくことで

お互いの”軸”が見えてくる瞬間に何度も出会しました。

 

 

今回のブログでは

 

・自分の軸を育てる読書体験

・絵本から見えてくる「親子の価値観」

・読書を通した関わりが、親子の自然体のコミュニケーションにつながる方法

 

をお伝えしますね。

 

 

 

 

読書を通じて「自分の軸=大切にしている価値観」に気づくことで

親子のコミュニケーションはグッと自然で温かいものになります。

 

 

価値観に気づくには、

「自分の好き」を言語化することがポイント。

 

 

  本当の自分の価値観を知る読書体験

 

あなたは子どもの頃、どんな絵本や物語が好きでしたか?

 

私は小学生の頃

『からすのパン屋さん』(かこさとし作)が大好きでした!

 

なぜ好きだったのか、

当時は分からなかったのですが

 

子どもの読み聞かせのために

懐かしく思い出して読み直したことで

好きだった理由がわかりました。

 

 

絵本に出てくる大人たちのあり方に勇気づけられていたんです。

 

 

 

ここに描かれている大人たちは

迷ったり悩んだりする大人。

 

子どもたちのアイディアで

行列ができるパン屋さんになるまでの過程が

微笑ましく描かれいます。

 

大人たちの巻き起こす珍騒動。

 

 

大人も失敗するからこそ、

子どもたちの失敗も温かく見守れる。

 

大人も悩むから、

子どもたちが大人を助けるスキができる。

 

そして、

子どもたちはいつだって

大好きな大人の役に立ちたいのです。

 

 

人の本能って

誰かを喜ばせたい

愛を配りたいって思っていることを

この絵本は思い出させてくれます。

 

 

✅大人が間違ったり、失敗するから

子どもたちも安心して失敗できる。

 

✅大人が間違うからこそ

子どもたちは「間違ってもいいからやってみよう!」

とチャレンジすることができる。

 

✅失敗があるからこそ、工夫ができ成長できる。

 

✅失敗したり悩んだりするから、優しさが生まれる。

 

 

そう感じたとき

ものすごくホッとしました。

「ああ、私もっと力を抜いて良かったんだ。」

 

「子どもたちに失敗させないようにと必死だったけど

失敗する方が人間らしくていいじゃん。

その方が子どもの成長にもつながるよね。」

 

心から感じた時に肩の力が抜けて

安心しました。

 

 

 

 

  ホッと心が温まるのが本当のあなたの価値観です

 

私はそれまで

 

「親だからちゃんとしないと。」

「子どもに間違ったことを教えたくない。」

「いい見本でいなきゃいけない。」

 

と「完璧な」親でいることに囚われていました。

 

 

でも

それでしんどい思いをしているなら、

それは本当の自分の価値観ではありません

 

 

「社会の常識」とか「親から言われたこと」

自分には合わない価値観だからしんどいのです。

 

 

本当の自分の価値観にそった行動を許可したとき

ふっと肩の力が緩んで

安心感がぶわーと体中に広がります✨

 

なので

そこが自分の軸であると自覚して

 

大切にしたい価値観に

自分軸としての基準を置く

 

 

ただそれだけで、

「ぶれない自分軸」があると実感できますよ✨

 

 

 

  自分軸を育てる読書✖️コミュニケーション

 

自分軸がどこにあるか明確にするには

読書を通した親子コミュニケーションがおすすめ✨

 

 

なぜなら、自分も軸を持ちたいと思っているあなたは

お子さんにも自分軸を持って生きてほしいと願っているからです😊

 

違いますか?

 

 

本を通して自分の好みを知ること。

 

 

本は文字がベースなので

言語化するにはもってこいなのです✨

 

たくさんの言葉のヒントが

散りばめられているので

読書以外で価値観を言語化するより

ずっとラクに広げていくことができますよ📚

 

 

まずはお気に入りの本を選んで

どんなシーンが好きなのか

お子様と教え合いっこするもいいですね!

 

 

一人で好きな理由を考えるより

相手がいることで

ちゃんと話す意識が働くので

言葉を選びやすいという効果もあります。

 

 

あなたはどんなお話が好きですか?

 

お子様のお気に入りの本はなんでしょう?

 

 

お子さんが気持ちを表現したり

価値観を掘り下げる声かけがわからない場合は

 

こちらのLINE公式から

『今すぐ使える♪気持ちを表す言葉リスト』

を受け取ってくださいね。

 

その子らしい表現を引き出すワークもついていますよ!

 

 

気持ちを表す 親子 コミュニケーション

 

 

また、ご自身の価値観の掘り下げ方がわからない場合は

あなたのお好きな本をLINEからメッセージください✨

 

掘り下げの質問もお送りします。

 

 

ご希望でしたら、自分軸診断チェックリストもお送りします。

 

こちらからチェックリストを受け取りくださいね♡


自分軸 診断

診断テストのリンクはこちら>>

 

 

 

 

本当のあなたの価値観に沿った生き方で

楽しくのびのびとお過ごしくださいね♡

 

 

 

親子コミュニケーションの専門家

長安 知子(ちこ)

 

 

 

 

 

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🎁自分軸が見える無料診断テスト🎁
 

こちらから診断してみてくださいね>>

 

自分軸 診断

 

 

 

「本を読めば感性が育つ」

「読書は親子の会話にいい」

 

…そう思って、

絵本や物語を一緒に読んでいたのに

気がつけば”会話が義務”になっていたり…

子どもがだんまり、になってしまったり…

 


そんなときは、

「正解」を求めて

自分の思い通りに子どもを動かそうとしてしまう

「落とし穴」に、はまったサインです。

 

 

 

 

子どもと向き合う時間を大事にしたい。

 

読書を通して、心の成長や感じる力を育てたい。

 

 

あなたも、そんな想いで毎日の子育てを頑張っていますよね。

 

 

その”良かれと思った関わり”の中に

親子のコミュニケーションをすれ違わせてしまう

「落とし穴」が潜んでいます。

 

 

  読書が”義務”になる瞬間

 

親子で読書をすること自体はとても素晴らしいことです。

でも、「こう話せばいい」

「こう思って欲しい」と思いすぎると

子どもが感じる自由を奪ってしまうことがあります。

 

 

代表的な落とし穴が起こる例は3つ

 

1)「読書=成長のための”教材”」と捉えたとき

 

もちろん教材的な側面もありますが、

家庭内では読書は遊びの延長線上。

 

「この本読んだ?」「どこが良かった?」

テストのように聞いてしまうことで

子どもが読書や会話を「評価」の対象にされていると

無意識に感じて、答えたくなくなります。

 

 

かつて、私は子ども達に

読書の後の対話をしてもらいたくて

毎日のように聞いてしまい、

不自然な会話の圧力をかけてしまっていたんです😔

 

「そういうの疲れる」

と子どもに言われてしまったときは

ガーンっとショックを受けました😨

 

 

 

 

2)親の価値観を押し付けるような関わりをしたとき

 

子どもの発想は本当に自由だから

ときには、「常識」から外れた言動をとることがあります。

 

例えば悲しい物語を読んだときに

大笑いするとか

 

ページをいきなりばっと飛ばして読んだり。

 

「悲しいときは泣くもの」

「本は順番に前から読むもの」

 

後から冷静に考えれば

些細なことなのに、

その瞬間はイラッときたり

「この子大丈夫かしら?」と

思うと、修正をかけたくなっちゃいます。

 

 

「かわいそうって感じないの?」

と感じ方を強要しちゃったり

 

「本はちゃんと座って最初から最後まで読みなさいよ!」

 

「こっちだってわざわざ時間とっているんだから。」

とイラ立ちをぶっつけ

いっちゃいけないような一言も言ってしまったり。

 

 

読書や会話に義務感を感じていると

つい、枠にはめたくなっちゃいますよね😄

 

 

 

 

3)コミュニケーションが「指導・誘導」になってしまうとき

 

「この登場人物の気持ち、ちゃんと考えてみようか。」

言葉は優しくても

親が感じて欲しいところに誘導してしまうことも。

 

もちろん、それが悪いことではないけれど

本来の目的である「本を通して心の動きを感じること」

から離れて

「親の思い込みを通して心の動きを感じること」

に流れていってしまいがち。

 

 

つい「大人の正解」を求めて、

子どもの自由な表現のチャンスが減っちゃうかもしれません。

 

 

そこからも学ぶことはありますが

本という第三者的な立場を介したときは

もっとフラットに

 

子どもから学ぶ気持ちで

純粋に感じ方の違いを楽しめたら

親にとっても表現の世界が広がりますよね✨

 

 

 

 

  親自身が楽しめる親子の読書タイム

 

「読書がいいから」

「対話が大事だから」

 

普段から頑張り屋さんのママは

「完璧」を目指したお疲れ気味。

 

そんな自分をしばる思考を

解放するために

本来は親子の会話も読書もつかっていくもの。

 

どうせ、一緒に読む時間を持つなら、

親は親の好きな本を読んで心を潤していただけたらいいな、って思います✨

 

 

違う本を読んで

それぞれが感じたことを伝え合うのも

また、お互いを尊重する練習になって、とても良いです✨

 

 

 

読書は「正しく読む」ものではなく

「感じるように感じていい」もの📚

 

 

親子コミュニケーションは

「導く」よりも”感じ合う”もの📚

 

 

大事なのは

「どんなふうに読んだか」ではなく

「どう感じているか」

 

 

頑張りすぎのママが

ふっと肩の力を抜いたら

親子コミュニケーションや

読書の落とし穴には落ちなくて済みます✨

 

 

大好きなお気に入りの物語と一緒に

今日も一日楽しみましょ〜💫

 

 

 

 

親子コミュニケーションの専門家

長安 知子(ちこ)

 

 

 

 

 

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