今朝のワイドショーで、

紅蘭さんが

「母親らしくない服装をしている」

とバスったらしく

その話題が取り上げられていた。



こういうのをみると

日本は平和やな〜と思う爆  笑

 

 

なんでも、一番多かったのが

「母親らしい格好をしろ」

「露出が多すぎる」だったとか。


 

 

 

ご本人も書かれているけど

そもそも母親らしい格好ってなんだ?

 

 

そんなん、人によって違うやん。

 

言ってくる人は

露出の多い服装は母親はしてはいけない、

という前提があるんだろうね。

 

そして思ったことを

発言してもいいんだけど

 

自分がそう信じるからといって

相手を自分の思う通りにすることは

できないし、それなら批判しなくても

いいのにね。

 

 

「へ〜、この人はそうなんだな〜」でいい。

 

 

ほんま、ほっといたれ、

って思ったわ〜。

 

 

そして番組の司会者が

「こういう写真をインスタに載せるのは

個人の自由だけど、ある一定のアンチが

攻撃してくることは理解しておいた方がいい」と言った。

(ご本人からしたら想定内だと思うけどw)

 

そしたらお笑い芸人であり実業家の

ジェイソンが、「いや元々目立ちたくて

やっていると思うし、Pay viewが増えて

良かった、って話だと思いますよ」って

言って、そのMCは黙った爆  笑

 

 

街頭インタビューでは嫌だという人が

多かった、と言ってたけど

日本の傾向としてはそうかもしれない。

 

 

番組としてはネタの1つだろうけど

司会者、ほっといたれww

 

 

 

久々に覗いてみたら紅蘭さん

実業家として活躍されている。

 

お嬢ちゃんも可愛い〜♡

 

 

紅蘭さんのインスタ

https://www.instagram.com/kurankusakari/?hl=ja

 

 

 

これが私です!と

自由に生きる彼女が私は好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、まきです音譜
 
 
きのうのブログでも
少し書いたけど、
なんだか責められてる気がした件。
 
 
このメグさんのブログに 
出てくるケースにも似てるなぁ。
 
 
リブログ先にあるように
メグさんは、「被害妄想」を
そもそも悪いダメな事と思ってない。
 
 
だけど、言われた人はそこに
大きく✖️をつけていた。
 
だから、「被害妄想が強い」と
言われたときに、否定された、と
感じて悲しくなった。

 

私も、出来てない事を

指摘されたと感じて、
ダメ出しされて、
「まだ出来てないよ?」
って言われてるように
感じてやっぱり
悲しかったんだよね。
 
 
でも、そう言ってるのは、
ダメ出ししてるのは、
 
誰でもない、私。
 
 
私にはダメ出しに聞こえたそれは、
親切に「ここでつまずいてるよ」って 
教えてくれてる事。
 
 
事実はひとつでも解釈は無数。
 
 
不安になったり
気持ちがザワザワしたら
ひとつひとつ丁寧に
 
どの前提がそう感じさせているのか、
みていこうラブ
 
 
そして、「まだやってるのか〜」と
感じるんだなぁ。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こんにちは、まきです音譜

 

ここ1週間ほど体調が絶不調で

ただただ、第一大根湯を飲んで

休んでいましたゲホゲホ

 

 

今日になってようやく喉の痛みが

取れてだいぶ楽になりましたが、、、

心は複雑でした。

 

 

 

私は年季の入った自分責めの癖があるので

だいぶマシになったとは言え、

やっぱり出てくる。

 

 

 

現在、コンサルを受けているんだけど

その中で私が発する言葉で

ここは見逃せない、と言うところは

パシッと指摘される。

 

 

 

それは私が気づいてなくて

巧みにスルーしているところなので

それを見逃さずに言ってもらえるのは

とってもありがたいこと。

 

 

 

だけど、私の自動思考は、

「なんか責められている気がする」だった。

(セッション中はここまで気づいてなかった)

 

 

実際は全く責められてないのだけど

私のしぶとい前提、

「出来てない私はだめ」に基づくと、

できてないとこを指摘されている、となる。

 

そして「できていない私はだめだ」となる。

 

ここまでわかりやすいと、

お見事三段落ちって感じあせる

 

そして、もうマッハの世界の速さで

自動で行われるので、止める余裕もない。

 

 

今回は少し後になったけど

気づけて良かった。

 

 

これを違う前提で見てみると、

 

 

「自分では気づけないところを

言ってもらえるってすごくありがたいね。

愛されてるね」だし

 

「少しずつだけど確実に進んでいるね」

「わからないとこ、わかって良かったね」だし

 

 

もし、今の私のような人が

クライアントとして来てくれた場合は

 

「そっか、そっか。まだやってたいんだね〜。

ゆっくりいこうね」だろうし

 

「少し時差はあっても気づけて良かったね」だし

 

いずれにせよ、ここで自分を責める必要が

全くないのが認識できる。

 

 

前提、恐るべし。

何回も言った気がするけど、また言う。

 

 

私は素直なとこもあるけど

この前提が頑固だから

こんなにありがたい時でも

こうひねくれた受け取り方になるんだねぇ。。。

 

 

まりこさんも言ってたけど

私はまだこのひとりコントに

「飽きてない」らしい。

 

 

 

飽きるまでやるのか。

 

 

 

もうやだ〜〜!ってなって

毎度毎度、自動思考の癖と向き合って

そこの見方を変えていくのか。

 

 

 

 

そりゃ、変えたいよ。

 

 

そして我が家にはそれを

「発想の転換」と言う意識さえなく

無意識レベルでやってのける

夫という「神」がいる。

 

 

これからは彼の脳内を

インストールしてみよう。

 

 

スンバラしいお手本が家にいる。

(まりこさんのお墨付き爆笑)

 

 

セッションでの気づきはまだまだ

あるんだけど、それは次の記事にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、まきです音譜

 

昨日は心屋塾の月1回の

在り方(Be)トレーニングでした。

 

 

 

テーマ: 被害者と加害者

被害者マウンティング

 

①よく理不尽な目にあうか?

②よく加害者扱いされるか?

 

という質問がぢんさんからあった。

 

 

 

私は特にどちらかが

多いってことはないなぁ、と思いながら

聞いていた。

 

 

人にひどいことされると

実は5つの権利が手に入る

(権利の正当化)ー別名、当たり屋笑い泣き

 

 

1.人に謝罪させる権利

(こんなに酷いことしたのよ、謝りなさいよ!)

 

2.相手を責める権利

(あなたのせいで私はこんなに傷ついた!)

 

3.自分の気持ちを言う権利

(今まで我慢してたけどね!あなたひどいよね!)

 

4.好き勝手する権利

(こんな酷いことされたんだから、

このくらのことやってよね!私、○○させてもらうから)

 

5.相手をコントロールする権利

(許してあげるから、言うこと聞いて。

言う事聞くなら許してあげる)

 

そしてその出来事を他人に

言いまくる!

 

あの人ひどいねん!と他人に言ってるときは、間違いなく「話を盛ってる」

 

 

5つの権利を使う人は、普段から使いたい。

ただ、それを正当化したいから、

その為に理不尽なことをされる必要がある。

 

そういう人は、酷い事やミスをさせたり、

自分に迷惑をかけさせて、5つの権利を行使する。

 

 

これを被害者マウンティングという。

 

 

この5つの権利を使ったら、今度は

それをちゃんと守ってるかを見張る。

「私の言いなりになるんだよ〜」

 

 

こういう事をやってませんか?

 

 

そして、加害者になった酷い(当たった)人は、

加害者という被害者になる。

 

要するに、お互いにマウンティングの

取り合いで、いたちごっこになる。

 

心理学の世界では「ゲーム」という。

 

 

【ゲームを降りる方法】

①最初から、めんどくさいこと(正当化)せずに、

 5つの権利を使えばいい。

 

②「あなたにひどいことされた!」

と言ってきたら、

「はい、はい、はい、大変でしたね」と言って、距離を置く。

 

③もっと酷い事をする。

 

 

1.よく理不尽な目にあうか?

あう人は人から「謝ってほしい」

 

2.よく加害者扱いされるか?

「ごめん」と言いたい人

 

謝りたい人は、自分は酷い人と思ってる。

親の期待に応えられなくてごめん、など。

 

謝らせたい人は、「こんな、私でごめんなさい」

と思ってる。罪人。

 

 

 

 

昨日聞いてて頭に浮かんできたのは

少し前に友人との間に起こった出来事。

 

 

私が加害者になったケースだった。

 

私が特に深く考えずに言った言葉に

相手が反応した。

 

その一連のやり取りが始まったときに、

私は早くここから「降りたい」って思っていた。

 

 

結局相手は私が言った言葉に対して

「私なら絶対にそんな言い方はしない。

よくそんなことが言えたよね!」と怒ってる

ようだった。

 

相手にすれば許せないことだったのだろう。

 

しかし私に悪気はなかった。

 

最終的には「あなたは怒っているのに

その気持ちを出していない」など、

それ以外にも色々あって、

 

私としては結局、何に対して

怒られているのか、もはやわからなかった。

 

 

だけど、相手との関係を

悪くしたくなくて、

 

なんとかソフトランディングしよう

として、夜中にどんどん

送りつけられてくるメッセージも

我慢したけど、

 

 

最終的には「言うこと全部言ったので

スッキリしたわ!」という締めの言葉で

相手からのメッセージは終わった。

 

 

「嫌な思いさせてごめんね」

というようなことも

書いてあったと思うけど、

自分がスッキリしたからはい終了、

という感じに読めて、私の後味は悪かった。

 

 

まさに交通事故にあったような気分だった。

 

 

そしてそれから私たちが話すことは

なくなった。

 

 

 

 

どうせ疎遠になるなら、

長いメッセージのやりとりに

付き合わずに距離を置いておけば

良かったんだな、と昨日思った。

 

結局、無理矢理どうにかしよう

としても、どうにもならないんだ。

 

 

 

そして私もまた、この人のことを

許せてないんだなって感じた。 

 

 

もう少し時間が経てば許せるのかな。。

 

今はまだ正直、難しいと思う。

 

ほんとは許したいけど、

このまま許すのもなぁ、

という気持ちがあるらしい。

 

本当は、「許す」って決める

だけなんだけどねぇ。。。

(昨日、何を聞いてたw)

 

 

 

 

その当時、

 

嫌われたくないから

私の発言が悪かったから

 

だからこれだけ言われても

仕方ない、私の撒いたタネだ、

という思いがあった。

 

 

そして加害者の立場だった私は

やっぱり謝りたかったんだろう。

 

 

 

「ちゃんと気を使えない、

気の利いたことが言えない私でごめんね。

 

あなたを怒らせてごめんね。」

 

 

 

 

今度こんなことがあったら

私をもっと大切にしよう。

 

 

早々にゲームから降りようと思う。

 

 

私は罪人じゃないから。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです、まきです爆  笑

 

 

Beトレのレポはまた後で

書こうと思うのだけど

 

今朝のぢんさんの

ブログの内容がまさに昨日、

Beトレ中に私がぢんさんを

見て感じていたことだった!

 

 

 

コロナもあって、人の数が

少ないホール。個人的に話が

できるほどのアットホーム感。

 

「ここは僕の家のリビングみたい

なとこで、僕が一番リラックス

してる場所」って前よく言ってたけど

まさにそんな感じだった。

 

 

楽しそうに小噺をするぢんさんを見てて、

私は思っていた。

 

 

一時期は

ぢんさんだけの特別コーナーまである

TVにも出て、一世を風靡し

武道館でコンサートまでやった人が

 

このこぢんまりとした人数の

Beトレでなんら変わりなく

楽しそうにしてはる。

 

ぢんさんだって人間だから

その当時の心屋の盛り上がりを

振り返って、比べることも

あるんだろうなぁ。

 

でもぢんさんはそこで

落ち込んで止まってない。

 

今の楽しみ方を見つけている。

 

まさに「どちらでもいい」を

体現してる人だ〜。

 

 

そしたら本当にそうだったのが

今朝のぢんさんブログでわかった。

 

最高のものを求めて

最高のものを知って体験して

 

そのものが

手に入らなくるなったとき

 

幸せが「無くなった」になってしまう。

 


僕も

テレビに出てた頃

本が飛ぶように売れた頃

武道館で独演会をやれた頃

Beトレもマスターコースも

押すな押すなだった頃

 

を一度体験してしまうと

 

 

どうしても

「あの頃」と比べてしまう。

 

 

「あの頃」を体験してなかったら

それなりに楽しく暮らしてたのかもしれない。

 

 

そんな思いに包まれることも

まだまだあるけど

 

 

いま、全国のライブハウスを回りながら

あの頃とは違う楽しさを味わってる。

 

いま、また「そうなる前」の楽しさを

また味わいに行くことにしてる。

 

 

ぢんさん、本当にすごい。

めっちゃ尊敬する。

 

というのも、私が一旦上がった

生活レベルを下げる時に

順応するのに大変だったので。


良かった時より下がるというのは

なんであれ、順応しにくいもんだと

思うのです。

 

 

 

 

そして。

 

 

 

昨日のBeトレの内容もめちゃ

深くて心に刺さったんだけど

実は私はその前のぢんさんの

言葉でウルッときた。

 

それは、

 

「もっと頑張らなきゃ」って

頑張ってきて、理想の自分に

近づこうと必死にやってきたやんか?

 

でも理想の自分を追いかけて

近づいたと思ったら

スルッと逃げて捕まえられない。

 

それでようやく気づくねん。

 

あ〜、あれはハリボテ

だったんだ。

ほんまの私はこのボロボロの

今の私だったんだって。。」

 

 

もうそれがわかりすぎて

ドンピシャすぎて

泣けてきた。。。

 

 

これ書いてても泣けてくる。

 

そしてそれは悲しい涙というより

 

ようやく気づいてれたかーーー

 

っていう涙。

 

私が私に言ってる。

 

 

ほんま、自分、なかなか気づかへんから、

えらい長い時間、頑張り続けな

あかんかったやん!ほんま、頼むで〜笑い泣き

 

 

私がそう言ってる。

(イントネーションは「夢を叶えるゾウ」

のガネーシャ風でお読みくださいww)

 

ガネーシャ

 

 

こうやってちょっとずつ

無いことにしようとしていた自分に

「おかえり」をするんだな。

 

 

心がとっても平和な火曜日の昼に。

 

 

 

シャーベットあげる爆笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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