アンニョン
先日、久しぶりにマスターコース師匠の
うさこ(古庄由佳さん)の
卒病カウンセリングを受けました
卒病カウンセリングとは、
「病気は何かを許していない
自分の表現である」との考えから、
病気の背景にある自分自身の
信じ込みや偏りに気づき、
許していくカウンセリングです。
私は現在コロナ罹患後長期症状(コロナ後遺症)
を患っていて、もぐらたたきのごとく
新しい症状が出てくるので
病院の診察券が増え続けている状況で
時としてメンタルが落ちるので
どう向き合っていこうかなぁ、と
こちらに申し込んだのですが。
いざカウンセリングが始まると、
実は後遺症になった事により
あるセルフイメージが
こびりついていた事が
浮き彫りになってきたのです。
それは「私は友達にとって
たいして重要な存在ではない。
(だって、私から連絡しないと
誰からも連絡ないもん)」でした
私なら、誰かが忽然とFacebookから
消えたら、気になって連絡するのにな、
連絡来ないな、と思って
なんだか寂しかったのです,
(恥ずかしい〜
)
セッションを進めていくうちに
それは幼い頃に父親に振り向いて
貰えなかった経験が元になっている
というのが見えてきました。
自己チューで見栄っ張りで
自分の趣味を家族より優先していた父。
約束も平気で破られる事が多々ありました。
(記憶は嘘をつきますが、私はそう覚えて
いるので、これが私の中の事実となります)
うさこの誘導により昔の私と対面したら、
少し先に父が背を向けて立っているのが
見えたのです。
呼んでも振り返ってくれません。
父の目は違う所を見ていました。
するととーっても寂しくて
悲しい気持ちが湧き上がってきました。
「私はパパにとって
たいして重要な存在ではない。
(だって、こっち見てくれないもん)」
そっか、これだ。。。
そんな私は、無意識のうちに
他の人が私と同じように寂しい
思いをしないように、気にかけては
こちらから声がけをしていたよう。
(実は幼い頃の自分に声かけてたかも)
うさこが「友達の事を気にかけて
声をかけるのがまきちゃんの愛情表現
なんだね」と言ってくれた時に
ハッとしたんです。
これが私の愛情表現なので
「なんで友達は同じように
しないんだろう?」と思ってたと。
(何故パパは私にかまってくれないんだろう?)
「元々受け身な人もいるし、
用もないのに連絡していいのかな
と思う人もいるし、
連絡を自分からする事自体のハードルが
高いと感じる人は案外たくさんいるよ」と
うさこが話してくれました。
そしてよく考えれば連絡くれた
友達もいるんです。
人はそれぞれ違うと
わかってたつもりだけど、
うさこに言われて
今までより深く理解できた気がしました。
父は父で、不器用ながらに
愛情表現してくれてたんですよね。
(全くいらん感じのものだったけど
)
そう、たまたまそういう父の元に
生まれてきただけで、
父が自己チューで家族を顧みなかった事は
私の何かがダメだったから
ではないんですよね。
てことは、連絡なくてもあっても
友達は私の事が好きだ、
でいいんですよね。
幼い私にそう声をかけ、
たくさん抱きしめてあげました。
あのハグの感覚は今でも残っています。
自分から愛を振りまけなくても愛されてもいい
これが今回の魔法の言葉でした。
たくさん呟こうと思います
終わったらあとに
「(まきちゃんの愛情表現は)
とっても素敵な愛情表現だと思ったよ♡」と
うさこに言ってもらえて
無意識にやってたことだけど、
そう解釈すると、とっても嬉しいと
感じている私がいました。
今までも多くの事を手放してきたけど、
後遺症になり、
簡単に予定も立てられないし
制限のある生活になったからこそ、
心の深い所にうっすらと
でも頑強にこびりついていた
セルフイメージを見つける事が
出来ました。
やった〜
朗報
うさこがオープンカウンセリングと
ワークショップを11/27(日)に福岡で
開催するそうです
お近くの人は是非チェックしてね。
私も近くなら行きたかった〜
紅葉が綺麗な季節になりました
またね