穏やかに -3ページ目

穏やかに

毎日を丁寧に暮らしていくことが今年の目標です。

そうそう、先月の話。

ぐっちゃんが週間も会社きりということで、暑さをしのぐ為に私も同伴していました。
(我が家には扇風機もないのですよ~アチィ
他の社員はみななつやすみ。海


以前私が働いていた広~いオフィスビルから、現在のヴィラタイプのオフィスお家に引っ越したのは年初のこと。遊びにおいでウェルカムと言われていて、やっと行って来ました
テラスからの風景 テラスからの眺め目はなかなかのもの。
海水浴 浮き輪毎日誰かしら来て大賑わいの水辺、散歩がてらにわんわん犬と一緒に泳いでクールダウンなんて人も稀でなく・・・気持ち良いのだろうと思いつつも私はウォッチングのみ。目的の一つに「
トレーニングマシンで運動!もりもり」がありましたが、マッサジチェアーに座り窓から見える自然の絵きにうっとりが気持ち良すぎて(〃∇〃)


たくさん時間があるようで、毎日過ぎるのがあっという間。毎週オフィスに届くフルーツバスケット、新鮮な果物をわざわざ焼いてスイーツ作ったりとか(´∀`) ・・・10時/15時のお茶&ランチの準備で何気に忙しくしていました。


駅⇔オフィス間はおよそ20分のお散歩。散歩
ナナカマド 通勤路にはナナカマド の赤が映え、
たくさんのりんごの木が自然に生えている~りんごの木
りんご 「えっ、これって誰でも食べていいの?」 「はい、もちろん!」
それだけではありません。

さくらんぼ さくらんぼ チェリープルーン プルーンプルーン もぎっしり実をつけていました。


その他、ご近所の家に「鹿の置物?」と思ったものは本物のシカさんだったり。時折ぐっちゃんにもご挨拶に来るそうです。本当に自然豊かな場所ですよね。

メーラレン湖 湖畔をずっと歩いていくと数駅先まで歩くことも出来ます。

そして、夏の醍醐味 = ブルーベリーblueberryやラズベリーラズベリーを摘みながらの散歩もできましたo(〃^▽^〃)o


今年の夏は例年に増して暑かった~(*´Д`)=з

オーブンも電気コンロも使うのが暑いなぐらい、それなので外食ナイフとフォークばかりの日々。

ワンルームの我が家はコンピュータパソコンをつけるのさえも気温upの原因、ブログも更新出来ずじまいでした。凹


そんな暑さが嘘だったかのように、ここでは一週間ほど前からすでに秋の気配・・・もみじ

旅先では40度近くあったのに帰ったら15度前後ですよあせる



まっ、涼しくなってきたから我が家のオーブンが再始動できているのですけどね。

久しぶりの焼きたての香りラブラブ (´∀`)

左:レーズンバケット / 右:キャラメルくるみパン
ぺースト状にしたサツマイモをグルグル巻き込んだパン

超甘さ控えめグルグルシナモンロール       

なのですが、、、

ぐっちゃんはこれを一気に3個ずつ食べるので良いのか悪いのか (;´▽`A``



いま小豆を茹でているところです。

次はアンパン作りかな音譜  (*^ー^)ノ





ダウン   ダウン   ダウン   ダウン   ダウン


その後・・・

大きなアンパンがたくさん焼きあがりました~!あんぱん うまうま


先週のこと。
ぐっちゃんの社長落款: 来週みんなで出かけるよ!
船
ぐっちゃん: 奥さんにやきもち焼かれるな汗
ぐっちゃんの社長落款: じゃ、連れてきなさい!

        やきもちを焼かれると思った理由
        ①ボートで行ったことのない島に行く
        ②行き先が欲しい陶磁器ブランドの生産地

早速奥さんへ携帯

ぐっちゃん: 来週ボートツアー行きたい?タダで行けるよ。欲しかったものが安く買えるかも。
        高いランチもタダで食べられるよ~( ̄▽+ ̄*)


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*--*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ということで、私も一緒に行ってきてしまいました!!
片道1時間40分、

群島の間をゆっくりと進む・*:.。.船の旅゚.。.:*・  
この時期のボートは本当に気持ちが良い!!
今回は運河巡りのようで感動も新たに
←2階レストランからの景色はこんな感じ景色
特等席で美味しい料理
ナイフとフォークワインを頂き満足のツアーでした。何と言ってもタダですし(〃∇〃)



現地に居た時間が1時間ちょっとと短かったので、次回はゆっくり買い物をする為に訪れたいです。


先日訪れた岬 を海側から撮ってみました。 

週末に、友人の結婚式がありました。
新郎&新婦ラブラブ


危ぶまれた天気も、式の行われる頃には晴れガーデン

チャペル教会でセレモニーののち、ガーデンにて乾杯!クラッカーシャンパンと苺と夏を十二分に堪能しながらのおしゃべりタイムは楽しかったです。


場所を室内に移動してディナータイムナイフとフォーク
テーブル
                             ディナー

ミシュランガイドにも載っている場所だけあって味・サービスともにグッド!メインは鹿しかさんでした。


ところで今回主役のカップル。ミレニアムにエンゲージ指輪ケースし、数年前に出産ベイビーを済ませ、一段落着いてからの挙式となりました。日本のように御祝儀めでたい制度は無いので、ゲストはプレゼントを持って参加します。
プレゼント

彼女達のように何年も同棲してから結婚に至るカップルは、ここでは普通です。エンゲージしてもずっと結婚しないカップルもいますが、私の友達は皆子供ができてからいつの間にか籍を入れていましたf^_^;。この国では同棲も結婚も法的に同じ扱いなので、子供ができても籍を入れない親というのも少なくありません。



やはり〆はウェディングケーキ(‐^▽^‐) ここまでたどり着くのにはなが~く、真夜中近かったです。
ケーキカット

その後、その場がダンス会場に。新郎新婦もとより親たちも一緒に踊るのはこの国だけではないようです。私もきちんとカロリー消費して帰ってきました(^_-)☆

本日は待ちに待ったミッドサマー・イヴビックリマーク

(クリスマスやイースターでも、ここでは前夜にお祝いするのが普通。暦では夏至に一番近い土曜日が夏至祭日となり、その前日も必ず祝日となります。)


ミッドサマー(夏至祭)は、国民にとってクリスマスと並ぶ二大行事祭

長~い冬のあいだ待ち焦がれた太陽晴れ、日照時間の長いこの時を盛大にお祝いをするわけですね。

夏至柱 夏至祭に欠かせないものが「ミッドサマー・ポール」
写真のように、白樺やモミの葉、季節の花々が美しく飾りつけられた大木が広場に立てられます。
その後、ポールを囲み大人と子供が輪になって伝統的なゲームや踊りを楽しみます。伝統的な衣装を身にまとった人達が生演奏バイオリンをすることで雰囲気が一層高まります。


広場ではピクニックお弁当も・・・ 残念ながら雨に降られ帰宅しましたが。(ノ_・。) 夏至には毎年雨がつきもののようです。 晩御飯には伝統料理-ディルと一緒に茹でた新じゃがジャガイモ(←安くなりました!('-^*)とニシン魚のマリネ等、お酒乾杯ももちろん。こうして長い一日は続きます。


そう言えば、ここ1ヶ月ぐらい「もう夜明け?朝陽」と思ってから寝る日が続いています。(  ゚ ▽ ゚ ;) 真っ暗にならないのは不思議な感じ。寝るのがもったいなく感じます。

短い*夏*、楽しみますぞ~!!

そう思いたくなるような、素晴らしいお天気の週末サン

そんな時はお出かけお出かけ音符 私達はお気に入りの楽園へ行ってきました(*^ー^)ノ
Rosendals_花 *夏*の様子→click*   秋の様子→click*
現在はりんごリンゴの花↑が咲き乱れ・・・先日見逃したと話した桜サクラがここではちょうど満開。

オーガニックランチを済ませた後、近くの岬までお散歩散歩
Waldemarsuddeからの眺め いつもと違う方向から街を眺め目

たくさんのお花たちに癒されてきました:*:・( ̄∀ ̄)・:*: なんと気持ちの良いことハート

Waldemarsudde_花 Waldemarsudde_花 Waldemarsudde_花 Waldemarsudde_花 Waldemarsudde_花


晩御飯ナイフとフォークにはボルドー以来すっかりハマっているガレット
Galette 魚介類 Galette 鶏肉&ジャガイモ Galette アンコウ&ほうれん草 Galette 牛肉&りんご
クレープ
Crêpe_焼きりんご&アップルパイアイスクリ-ム Crêpeコアントロ‐フランベ_チョコフォンデゥ&オレンジソルベ Crêpe_2種(ホワイトチョコ&チョコ)のムース

素晴らしいお天気もつかの間、今週はまた半分まで気温が下がってしまうのです。(_ _。)

驚き、桃の木、山椒の木びっくり

滅多に買い物カートにも行かない私。 昨日はスーパーで久しぶりに驚きました。shock*

温暖化のせいか、例年より早くお目見えした新じゃがpotato*さん。

NEWSにもなったぐらいのそのお値段とは・・・新じゃが
1kg = 500kr (日本円に換算すると、およそ8700円ひぃー!!

写真のように、両手にすくったぐらいで3千円超えてしまうあせる

高いよなぁ~('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) 

「一桁違ってるよむかっ」と店員に文句を言いたくなったほど。

でも、ラベルにあった値段であっていたのですよね~・・・。 ビツクリ、ビツクリ。


ちなみに、1週間後である今週末には、5分の1まで価格は下がるのだとか。さらに2週間もすれば、通常の新じゃがのお値段になるとのことです。


日本では、新じゃがpotato*さんはいくらぐらいなのでしょう?

この街にある唯一の桜並木。
桜並木
毎年、「お花見しようか!」と思い立った頃には遅すぎて散っています。そして今年も・・・(´д`lll)
花花言葉花 「優れた美人」   桜

ちらほらと残る花びらさくらを観賞しつつ・・・ 日本を懐かしむ私。遠い目 

万人に愛されるソメイヨシノの存在ってすごいな~。私もこの花のように美しく、人の心を癒すことのできる存在になれたならヾ( ´ー`)

今頃はてなマークと感じた方もいらっしゃるのでしょう。


ここでは、昨夜
、春の到来を祝うワルプルギスの夜 というお祭りがありました。魔女を追い払うための焚き火が街のあちらこちらで見られるのですが、、、、雨だったしぃ( ̄ー ̄;) 私達はイベントに因んだ特別番組をテレビ観賞するだけにとどまりました。

                              昨年の様子を参考までにclick*



春が来たら、もすぐそこ。おーい! そして、夏といえば新鮮ベリーいちごの季節ですラブラブ

その前にと、昨日は冷凍庫の掃除フキフキも兼ねて冷凍してあったべリーのお片づけ。ストロベリーとブルーべリーに砂糖を加えて加熱濃縮、ブラックベリーはトッピングのみ、こ~んなパイが焼き上がりましたo(〃^▽^〃)o
トリプルべリーパイ ベリーが三種でトリプルベリーパイビックリマーク
ベリーソースの下にはカスタードクリームも。トリプルべリーパイ
そして、こちらが本日焼いたルバーブパイルバーブパイ


たくさん作ったので、結局また冷凍庫行きです。(〃∇〃)

ギィ-ギィ-ギィィィィィうっさい パソコンがかなり不調。それに加えてアメーバさんも不調ときたものだから、旅の報告がなかなか進みません汗もう2週間も前のことになってしまうというのに・・・(-_- i)


今回の旅で "一番のお気に入り"だった場所はSaint-Emilion1
サン=テミリオンビックリマーク
「サン=テミリオン地域」 の名で世界遺産にも登録されています。
Saint-Emilion2 ボルドーから40分電車。何もな~い寂れた駅から
看板Saint-Émilionを目印に進んで行くと、辺りは一面ぶどう畑。それもそのはず、ここも極上ワインを生み出すワインの産地のひとつなのであります。(ブドウ畑も世界遺産の対象おぉ!


15分ぐらい歩くとテクテクの上にかの文字わの文字いの文字いの文字町が姿を現します。石畳でできた町に一歩足を踏み入れば、そこは中世の名残。ロマネスクの世界に浸ることができます。

Saint-Emilion5 階段王の塔からの眺め↓
Saint-Emilion3 Saint-Emilion4
高くそびえ立つのがモノリス教会階段その鐘楼横からの眺めがこちら↑

両方とも上に行くのにたったの1€、観光地にしては良心的ルンルン そうそう、観光局主催のガイドツアーにユニークな割引がありました。なんと私は失業者料金適用(〃∇〃)


旗ツアーの内容を大雑把に記すと、

・ 町の名の由来となった聖エミリオン(8世紀にこの地の洞窟に隠遁した僧侶)の庵
・ 13世紀に描かれたとされる壁画が現在も残るトリニテ礼拝堂

・ モノリス教会の真下にあるカタコンブ                              の見学。

200年余りを費やし、石灰質の岩盤を工事刳り貫いて作られたこの場所。大きな教会なのに下部は空洞状態。地下天井にはヒビもあり、柱の補強も然りながらいつ沈下するかわからないという恐怖感に
襲われました。恐怖と言えばもうひとつ。カタコンブがわかっていなかった私は、いきなり視界に入ってきた頭蓋骨頭蓋骨にキャッえっ、始終鳥肌状態でしたあせる
地下内イメージはこちらを参考に→click* (実際はかなり暗いです)

Cloitre de l'Eglise Collegiale Palais Cardinal
参事会教会の回廊。                 このような壁の跡があちらにもこちらにも。

この町では、ワインショップの数にも驚かされます。
Saint-Emilion_ショップ
多種多様なボルドーワインを試飲させてくれるのは嬉しいサービス。ルンルン 通常機内持ち込みが出来ない事情で空港で買わざる終えないワイン、多くのショップでは宅配サービス宅急便を実施しているようでした。もちろん日本へもOK
ワイン試飲をさせて貰ったショップの地下で撮影Saint-Emilion_ショップ地下1 Saint-Emilion_ショップ地下2 Saint-Emilion_ショップ地下3
石灰質の洞窟はワインの保存に適した場所になっている為、ワイン貯蔵庫としているcastle*シャトーも多いのだそうです。洞窟を通じてワインが盗まれてしまうことが深刻な問題であるとも聞きました。


そしてサン=テミリオン名物のマカロンビックリマーク

Saint-Emilion_土産Saint-Emilion_マカロン1 Saint-Emilion_マカロン2

紙の上に生地を搾り出して焼き上げただけのシンプルさ。中世の時代に修道院で作られていたのが起源だそうです。大きいサイズはスライスアーモンド付き、そして欲張りさんはカヌレも購入(^~^) この旅で何度か食べたましたが、外はカリッ、中はしっとりここのカヌレが一番美味しかったように思います。写真のお店が目印ですよ。(*^ー^)

以上で、今回の旅の報告を終わりたいと思います。pekori*