2012年2月の投稿を最後に11年も放置しておいて削除しようかなと思い久しぶりにこのブログをのぞいてみたら、子育てのこととか色々綴ってあって読み返すとこんなこと書いていたのかぁって色々思い出しブログやっててよかったなぁって思いました。
それにポツリポツリと時々訪問してくれてる方がいるようで、誰かの役に立っているのかなぁと思ったりして。
2023年8月、3人の子供達はそれぞれ独立して長かった子育てがようやく終わり自分の時間ができたのでブログ復活です。
今年還暦を迎え、今でもコツコツ英語という学びを楽しんでいます。
今後も英語だけではなく日々感じたことなどを書いていくつもりですが、今後の日本語で書いたものを英語で書いてみたりとか気ままな更新で自由にやっていこうと思います。
英語でスピーチ
先週末トーストマスターズクラブでの最後のスピーチをした。
今所属しているクラブが人数不足で10月から普通の英語クラブになるのでトーストマスターズクラブとしては最後になるというだけで同じような活動は続くのだけど…。
久しぶりのスピーチだったんだけど一週間前に長男の結婚式を終えたばかりで余韻に浸る時間と家族Lineのアルバムに次々と追加される1,000枚を超える写真とビデオの整理に追われなかなかスピーチの準備に手が回らず、二日前まで放置してしまって暗記するのは諦めて原稿を読むスタイルで(なるべくばれないように
)行くことに決めて取り掛かる。
スピーチの準備(私の場合)
①何を話そうかな~
②タイトルは何にしようかな~
③まずは話したいことを箇条書きにする
④箇条書きを添えてChatGPTに5分くらいでスピーチ原稿をお願い![]()
⑤秒で出来上がった原稿を見て、はぁ~全然私っぽくないぞと思いつつ、使えそうな個所を残し書き直す。
⑥書き直したものを再びChatGPTに、めちゃくちゃ不自然とか文法ミスだけ訂正して!とお願いする。
⑦最後出来上がったものを読んで録音して聴いて見る。
⑧つながりや内容を何度も確認して何度も書き直す。
⑨完成したら読んで録音してポーズをつける場所や強調するところなどを確認しながら練習。
⑩(基本ここまで1週間前に原稿完成が目標。)7分割にして1/7ずつ暗記していく。
という流れなのだが、今回は時間がないので①~⑨まで。
というわけで最後の原稿。
途中1分間動画を見てもらう時間が入ってちょうど7分だった。
スピーチのスピードはいつも話す速さよりゆっくりを心掛けています。そしてはっきり話す。
間をとったりボディーランゲージなども入れて一字一句すべて伝わることを目的として話す。
普段英会話レッスンなどで話すことはあってもスピーチやプレゼンなどやる機会もなく、ダラダラ英語学習を続けていてもそれほどの上達は期待できなかったけどトーストマスターズクラブに入って定期的なスピーチのおかげで、スピーチを書くことで文章のつながりや内容を意識してまとまった話し方ができるようになった気がする。
話すことは聞き手に対しての思いやりが大事だということがよくわかったし聞き手がわかりやすい言葉を使うことがいかに大事かを学んだ。だから難しすぎる表現や単語をなるべく避けるようになった。
話すことは自分の知識をひけらかすためではなく相手に伝えることが大事なんだよね。
というわけで原稿置いておきます。普通に読んだら2分で読めちゃう内容です。
日本はツーリストフレンドリーじゃない。
日本はツーリストフレンドリーじゃないよね。
先日トーストマスターズクラブのランチ忘年会に飛び入り参加したオーストラリア人のトーストマスターズクラブ会員の男性。席が前だったので沢山おしゃべりできたんだけど、彼日本についてまだ二日目なんだけど、マリオカートに乗ったりして結構満喫している様子だった。
でも話していたら新宿で迷子になって1時間もうろうろしちゃった、など結構苦労してたみたい。
Googleマップや翻訳機能などバリバリ使いこなしててもそうなんだぁって話してたら。やっぱり誰かに聞かないとわからないこともあると。
ランチ忘年会の参加者は全員英語が話せるから、まあトーストマスターズクラブなんで当たり前なんだけど、と前置きしたうえで、日本人がこんなに英語が話せる人がいるとは考えにくいとも言っていた。道を尋ねたくても日本人は避けるように逃げていくし、誰が話せるかわからないからやたらと声をかけにくいと。
大都会東京でさえツーリストフレンドリーじゃないよねぇ。 という彼。
それに対して、おそらく大都会だからなのかもね。田舎のほうが言葉が話せなくても人はもっと興味を持って接してくるんじゃない? などとフォローしつつ。
じゃあどうしたらツーリストフレンドリーになれると思う?
という話になった。
まず駅のホームにコンシェルジュ的な道案内がいるといい。誰からもこの人はコンシェルジュってわかる服装で。
それは日本人にとっても助かるよ~。東京は日本人でも迷うよね~。
すべてが機械化、電子化になって人とのかかわりがどんどんなくなって、せっかく日本に来たのに日本人との交流、せめてスモールトークでも人とつながることは大事と言っていた。
そうだよそうだよ。おばさんはよーくわかるよ~それ![]()
昔、20年くらい前のこと、やはりオーストラリア人の女性とこんな話をしたことがある。
日本人は英語を話せないっていうけど私達のコミュニティーには英語話者がわんさかいるんだよね~。
でも彼らは英語を使う機会がないから、わざわざそういう機会を探しにボランティア活動をしたり英会話スクールに通ったりするんだけど、実生活で役に立つ場が欲しいよね~。と話してた。
そして、何かわかりやすいバッジのようなものを作ったらどうかな?
例えば 「English OK」、「Chinese OK」、「Korean OK」、「Spanish OK」 のように話せる言葉のバッジをつけて街を歩くの。
そうすればそのバッジを見た旅行者が気軽に話しかけて助けを求められるじゃない?
これはこの言語を実生活で役に立てたい日本人にとっても嬉しことなので報酬は払う必要ないし、わざわざどこかに出勤することでもない、気が進まない時はバッジを外せばいいだけ。
これを国や自治体が認めた人にだけ配布するという方法なら安心して声をかけやすいし。
などと話したことを思い出した。
名案だと思うんだけどなぁ。
こういう話はどこへもっていけばいいのだろう?
スピーキングテストを攻略?
スピーキングテストを攻略するには?
先日ツイッターXで見かけた投稿で気になったので少し書きます。
中学校英語のスピーキングテスト(ESAT-J)だそうです。
中学生になったつもりで40秒測って言っていってみた。
できるだけシンプルな表現を使ってたどたどしい英語で話してみました。
正直このくらい話せれば十分コミュニケーションが取れるのではないでしょうか?
確かに絵に描かれていることすべて説明できてないですし、何言ってるかわからないって思う方もいるでしょう。そう思う方がほとんどだと思います。
ただ会話というのは話し手が一方的に話すのではなく聞き手が補いながら成り立つんですよね。 それは英語でも母国語でも親子の会話でも友人同士の会話でも同じ。
上の英語をもとにダイアローグを作ってみたので聴いてください。
ビデオは1分しか投稿できないと知り少し速度を速めてあるので早口です。
![]()
話さなければ相手に想像するチャンスさえ与えることができないんだから。
色々難しく考えてしまうのは、日本人特有の模範解答を意識してしまうためなんだろうなって思います。
確かにこの程度では高得点は狙えないでしょう。でも全体の最低レベルがここだったらどうでしょう?日本人の英語力の底上げはできるのでは?
そしてこれだけ話せたら「あなたは英語を話せるんだよ」って、うんと誉めてあげたい。
今の中学生は多分ツイッター上で反応している大人たちよりもっと柔軟で自由に会話を楽しめるようになってもらいたい。
使うかどうかわからない文章を練習しても意味ないって言ってる人、絶対使うから。
This is a pen. の基本構文は死ぬほど使います。
A: Wow, there is a banana.
I'm so hungry.
Can I eat it?
B: No, this is not a banana.
Can't you see here is a ballpoint.
This is a PEN
話せばわかる世の中なんだから。
国際交流という名の呪縛
国際交流という名の呪縛
このブログをさぼり始めた10年ほど前から地元の国際交流ボランティアグループに所属して活動を続けているのですが、コロナで3年ほど活動休止していたのですが春ごろから再びイベントの依頼がポツリポツリとやってきた![]()
英語力を活かせるお仕事
英語力を活用できた日
先日古い友人の依頼で英語を使うお仕事をしてきました。
医療系の国際会議のアナウンスのお仕事、なのでスクリプト通りにアナウンスをすればいいだけなのでそれほど難しい仕事ではありません。
とは言え、台本を見てすらすらと読めなければ務まらないし、発音やイントネーションなど英語が片言では無理ですよね。
まあ私的にはちょうどいいお仕事だったので楽しめました。
今回アナウンスというお仕事は初めてなので、発音にとても気を使いましたね。医療用語はなじみのない言葉が多く発音も難しいのでスマホの辞書機能やテキスト読み上げ機能などを使ってしっかり勉強してから挑みました。
途中からペアで組んでいたもう一人のアナウンサーの方が「誰も聞いてない気がする~間違えてもオッケーオッケー
」
なんて場面も。「ただプロフェッサー○○とか名前だけは絶対間違えられないよね~
」
一応国際会議なのでぜーんぶ英語。
やっぱ英語しかかたん世界やな~と英語の重要性を実感。
二日間で40個以上のプレゼンを聴いて(医療用語多くて半分くらいしか理解できてないけど)、そのあとのQ&Aセッションを聴いて、日本の英語教育はダメだな~と痛感。
医療のことはよくわからないけど、世界中の優秀なDoctor同士、意見交換をしてどんどん医療を発展させていくには英語力が非常に大事になってくると思った。
そういう世界では英語は特別な武器ではなく、マストなもので備わっていないといけないものなんだよ。
などと考えさせられた。
とは言え、ここでおばさんが何喋っても何の変化も化学反応も起きないので自由に考えを吐き出して終わりとさせていただきます。
いやこれからの日本人の英語力何とかしたい。と思う日々は続くのでした。
痴漢は絶対ダメなんだよ。だけど…
痴漢は絶対ダメ。たけど…
英語ブログなのに急にどうした?
なんか急に書きたくなったので…![]()
「痴漢に合わないようにするために女性も立ち居振舞いとか服装とか気を付けた方がいいよね。」
といったところ猛反発食らったことがある。
彼女の意見は「男性を教育すれば痴漢は防げる。」というのだ。
99.9%の男性はほぼ痴漢なんてしないし、プライド高く生きていると信じてる。
息子二人育てた母として、ほぼ教育で防げるだろうとは思う。
ただ男性にも色々いるんだよ。
昔、24,5歳ぐらいの頃、東横線で渋谷に通勤してたんだけど、習慣でドアのすぐ脇に立っていたところ高校生くらいの男の子が乗車してきた。 電車もそこそこ混んでいたので彼は私の脇の手すりをつかんで立っていたんだよね。
痴漢に合うほどは混んでなかったし、ぼーっと窓の外を眺めてたんだけど、その男の子、下車する寸前に私の胸を触っていったんだよね。一瞬のことであっけにとられてしまって声も出ない、というか高校生だよ、マジで?
相手が高校生だからか、そのあと私ずーっとそのこと考えていて、彼がどうしてそんな行動をしてしまったんだろうってね。
結局ぼーっとしてた私も悪いけど、当時ミニスカートでハイヒール履いてたしとか、まあ色々ね。
結局高校生とはいえ一人の男なんだよね。
男っていうのは抑えられない衝動みたいなものがあるんだってその時学習した。
彼は下車する寸前まできっと「降りる直前にこのお姉さんの胸を触っても一瞬なら大丈夫かな?」「いやいやダメだよそんなことしちゃ、バレたら退学だよ」とかさ、頭の中でぐるぐる考えてたんじゃないかとか思うとなんだかおかしいよね。
あ~だからって痴漢を肯定してるわけじゃないですよ。
ただ頭ではいけないと思っていても、条件がそろえばそういうことをしてしまう男性が少なからずいるということ。
だから女性側も気を付けて、できれば女性専用車両に乗るとか対策を考えないといけないという話。
年頃の娘がいるのでこういう話はよくするんだけど、結構意見が食い違います。
「着たい服を着て何が悪いんだ。肌が露出しているからってそれを見て欲情する男がおかしい。」
というのが娘の意見です。
英語を話す瞬発力を鍛える
英語を話す瞬発力を鍛える
私の所属しているトーストマスターズクラブではこのところ毎月第一土曜日に「テーブルトピック・ブートキャンプ」というゲームみたいな楽しいミーティングをしているんだけど、英語を話す瞬発力をつけるのにとてもいいエクササイズになってます。
いつも5人くらいしか集まらないんだけど、例えばまずAさんがBさんを指名して質問をします。
指されたBさんは即興で質問に答えるのですが、それについて2分間喋り続けないといけません。
話しおわったBさんは、次にCさんを指名して即興で考えた質問をします。
指されたCさんは、2分間フルに使って質問されたことについての即興スピーチをします。
という風に次々とバトンを渡すように質問が渡されていきます。
昨日はA→B→C→D→E→C→A→D→B→E→A→D→E→C→Bと1時間に14個の質問と回答が繰り広げられました。
テンポめちゃくちゃ速くなってきててビックリです。
ちなみに今回飛び出した質問は
① What kind of food do you enjoy in autumn?
② What do you think is the best way to reduce plastic waste?
③ How do you cope with stress?
④ Do you think using social media is good for people?
⑤ Are there things you try to be careful about for your health in daily life?
⑥ If you have a very high body temperature, how would you take care of yourself?
Would you go to a doctor, stay at home and take medicine, or do something else?
⑦ What do you believe makes people feel happy and satisfied with their lives?
What about your own happiness and satisfaction in life?
⑧ Do you think books still have value compared to eBooks? Will the value of books decrease?
What is your opinion on this?
⑨ Have you seen any movies or theater shows lately? If you have, I'd love to hear about your experience.
⑩ Do you believe in reincarnation? If so, what creature would you like to be in your next life?
⑪ Do you have a sixth sense? If you do, what would you like to see in the world?
⑫ If you won a large amount of money in the lottery, what would you do with it?
⑬ How do you handle strong emotions like anger or sadness?
⑭ What type of outfit would you want to wear to the Disney Festival for Halloween?
なかなかバラエティーに富んでる![]()
質問は前の質問に答えた後に新たに即興で作っていくのでまさに脳みそフル回転ですよ。
また、他の人が質問に答えている間に自分だったらどう答えるかな?とイメージ膨らませながら聴いているのでそれもまた楽しいです。
こんな風に書くとメンバーは皆めちゃくちゃ流ちょうに話せてるように見えるかもしれませんが、ほぼ日本人の中高年の集まりなので怖がることはありません。間違えても誰も気にしない。言葉が出てこないときや聞き取れないときは誰かが助け舟を出してくれる、安心して話せる場です。
ミーティングはZOOMなので世界中どこからでも参加できるので、時々海外からのゲストも来ます。
良かったら遊びに来ませんか~?
なんちゃって
途中から勧誘みたいになってきた
ほぼ中高年の集まりです。女性が多いです。よかったら一緒に英語で話しましょう!
TOEICってやる意味ある?
TOEICって意味ある?
TOEICに限らず今日本で行われているすべての英語のテストに否定的なんだけど、
それはなぜかというと、ほとんどの人がテストでハイスコアをとることが目的になっちゃっているということなんだよね。
TOEIC満点を取るために問題集を買って問題分析したり戦略を考えたりして獲得したスコアーは実際のその人の英語力と結びついていないから。
マークシート式のペーパーテストでその人の英語力を測ることができますか?
娘が大学3年の時に4か月という超短期留学から帰ってきたときに大学の先生にTOEICを受けるように言われたって言ってTOEICを受けたんだけど、私の経験から、
「問題集とかやらなくていいの?」
「せめて問題の形式とか知っといた方がいいんじゃないの?」
とか忠告したんだけど、忠告を無視して、何も準備をせずに受けた結果が、
いきなり850点だった。
それ以来娘はTOEICを受けてないんだが、今後も強要されない限り受けることはないだろう。
時々仕事で海外に行って英語でインタビュー的なこともやってるけど、TOEICのスコアーを聞かれたことは一度もないそうです。
本来TOEICとはそういうものなんだと思う。 英語力を測るうえで「準備」をしてはいけないんです。
例えば毎回TOEICを受け続けて4、5年かけてようやく自慢できるほどの高得点をはじき出したとしよう。
きっとその人はその高得点を保持するためにそのあとも毎回TOEICを受け続けそのたびに10点下がったと言っては落ち込み、10点上がったと言っては喜びという生活をしばらく続けるでしょう。
一体何のためにそんな無駄なことしてるんだろう?
でも仮にその人が高得点を取ったあと3年ぐらいTOEICを受けず、問題集もやらず、戦略も考えずに3年ぶりにTOEICを受けたとしたら、その時のスコアーが本当のTOEICスコアーなのではないでしょうか?
ただそれがその人の英語力ではないですよ。
英語力を測るために必要なことは簡単に言うと。
①直接インタビューする。
②英語でエッセイを書かせる。
この二つだけ。
①に関しては、今はスカイプやZOOMがあるので難しくないですね。
会場でもやるのもいいけど、5分とかの短いのはダメ。せめて20分は話させてあげて。
②に関しては、試験場で今までの英語の試験と同じように会場で、インターネットに繋がってないパソコンにタイプする形式で、スペルミスなども自動的に直してくれるやつで。
スペルミスなんてつまらないことでいちいちマイナス点つけることのナンセンスさにまず気付くべきです。
細かい文法ミスとかがあっても伝わればいいんだから。
そして採点基準は
・話したいことを持っているか?
・伝えたいというパッションはあるか?
・相手を納得させることができるか?
などがいいんじゃないでしょうか?
まず世の中の試験が今全部マークシート式の間違い探しみたいな問題になっちゃってるのがホントよくない。
これを変えるのには、まず東大みたいな大学がその試験方法を廃止しないとダメだよね。
東大が変われば、慶応、早稲田あたりもそれに合わせて変わらないといけなくなる。
そうすれば世の中全体が徐々に変わっていって、日本人が笑われることなく自由に英語でコミュニケーションできるようになる時代が来るのではないでしょうか?
そもそも英検1級とか保持しているのに自己紹介もろくにできないってどういうこと?
自分のことなのになんで言葉がすらすら出てこないんだ?
ってぼやきたくなることないですか?
私のような人間がここで何を書いたところで誰の目にも触れることはありませんが、なんかずーっと感じてたことを書きたくなったので長々と書いてしまいました。
ここまで読んでくれた方、もしいたとしたらですが、本当にありがとうございました。
そして、お疲れ様でした![]()
Make the most of what you have.
Your native language skill affects learning a foreign language.
Lately, I've been thinking about how well you speak in your native language affects how well you can talk in a foreign language like English. In other words, if you're not great at communicating and writing in your mother tongue, it won't be easy to become good at speaking English.
I've encountered some people who are very shy when talking in Japanese (native language) suddenly start speaking a lot when they switch to English (second language). But their English doesn't always make sense, and it seems like they're just showing off how well they can speak without saying anything meaningful. These people usually have trouble talking to others and use big words too much.
On the flip side, people who can explain things well in Japanese use simple and easy-to-understand English. They don't use complicated words unless they have to. They're considerate and try to see how much the listeners are understanding.
So, good communication is more about getting your message across than being perfect in a language.
Even when you think your skills in a foreign language might be limited, if you make the most of the skills you have, you can strengthen your communication skills.
Then, how can we do that?
Well, one way is to practice "writing."
Whether you're writing in Japanese or English, it helps you organize your thoughts and express them clearly. Even if no one reads your writing, clarifying your thoughts is an excellent way to construct your ideas and feelings.
And a few days later, go back and read it with fresh eyes; you can see better where you should work.
The same goes for "speaking."
Record your voice during conversations, such as online lessons, so that you can listen to them a few days later.
Again, "a few days later" is essential.
When you listen to your conversations later with fresh ears, you can see whether you speak clearly and make sense.
You can catch small mistakes in pronunciation and grammar that you couldn't notice while talking.
This self-correction is vital for getting better at communicating, as it helps you understand what you're good at and where you need to improve.
It takes enormous courage, but it's crucial to improve.
Thanks for reading, and I will try this method from now on.
母国語以上に英語力は伸ばせない?
母国語以上に外国語はのびない?
最近思うんだが、母国語で書いたり話したり読んだりできる程度にしか外国語の習得はできないのではないかと。
母国語でコミュニケーションができない人がいくら英語を頑張ったところで英語でうまくコミュニケーションができるのだろうか?
時々日本語で話しているとき無口な人が英語になると急に舌が滑らかになって沢山話す人がいるんだけれど、内容が入ってこないというか、ずーっと話してるけど英語ペラペラな自分に酔ってるだけに聞こえてしまう時がある。
そういう人はたいていコミュ障で聞き手の顔を全く見ていないし、難しい単語をやたら使いたがる傾向がある。
対して日本語で話すとき、簡潔で説得力がある話し方ができる人は、話す英語はシンプルでわかりやすいし、やたらと難しいボキャブラリーなどは使わない。たまに難しい言葉を言ったとしても、すぐに易しく言い換えてくれたりする。それは聞き手のことを考えて話す習慣が身についているんだろうと感じる。
そうなってくるとうまい下手というよりも伝わるということを第一に考えたコミュニケーション能力なんだと思う。
こうして書いていると自分の反省点をいくつも思いつく。
早口で話す癖。
フィラーワードが多すぎる。
話しながら方向性を失って話が飛ぶ。
日本語でも英語でも。
そこで冒頭の一文
「母国語で書いたり話したり読んだりできる程度にしか外国語の習得はできない」
ならば、その程度のスキルでも、それを最大限に発揮できれば最強よね?
どうやって?
とりあえず「書く」作業は、読み返して書き直すことができるので日本語でも英語でも「書く」ことで自分の考えを整理して伝える練習にはなるのではないか。
誰も読んでくれなくてもいい、自分の考えを可視化してみるというのは大事なことなんだと思う。
そして自分が書いた文章を数日後に読み返すと客観視することができるから欠点が見えてくる。
他人の欠点は目立つのと同じ原理。
そして「話す」ことも同じ。
自分が誰かと話すときは可能ならば録音してみる。
Camblyのレッスンは自動的に録画されるので数日後に動画を見る。
数日後っていうのが大事。直後はダメ。っていうか直後は今話したばかりだから内容がわかりすぎている。
数日後に聴いてわかりやすく話せているかどうかを確認する。これが大事。
これは本当に勇気がいることだけど、自分に向き合うことが大事なんだ。
だって他人の英語の間違いや発音とかめっちゃ気になるでしょ?直したくなるでしょ?
客観的に見れる(聴ける)から、こまかい発音、文法などのミスが手に取るようにわかる。
(例えば私の場合liveが leaveに聞こえることが多い)
致命的なミスでない限り会話の流れを止めてまで先生もいちいち訂正してくれないので、ここで確認できるのはありがたい。ついでに顔の表情や目線なども確認してみるといい。
実は数カ月前から使い始めた自分の話す英語を可視化できるとっておきの神アプリがあるんだけど、長くなるので今日はここで終わります。
読んでくれた方、お付き合いくださりありがとうございました。





