昨日から、映画「ゴジラ−1.0」が始まりましたねぇ。
かなり見応えがあり
なかなか、面白かったですよ。
え?もう観たのかって?
えぇ、えぇ、そうなんですよ。
実を言うと
公開前に、鑑賞させてもらいました。
先日、東京国際映画祭が閉幕しましたが
そのクロージング作品として
「ゴジラ−1.0」」が選ばれていたんですね。
で、この上映に応募していたところ
なんと、当選しましてね。
それで、1日の夜に、観てきました。
上映前に、舞台挨拶があり
神木隆之介さん、浜辺美波さん、山田貴監督が
登壇されたのですが
その時、思わず
「まんちゃーん!おすえちゃーん!」
と、叫びそうになった私です。笑
※あ、まんちゃんとおすえちゃんとは
4月から9月まで放送されていた、
NHK朝ドラ「らんまん」での二人の役名
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ではでは、本題へ。
相手の期待に応えようとして
つい、無理をしてしまう・・・
そういうことって、ありませんかね?
あ、もしかしたら
《無理をしている》という感覚は
ないかもしれませんね。
嫌々やっているわけではないし
相手が喜ぶなら…と
自分では、そんな気持ちかもしれません。
でも、その後で
グッタリしていませんかね?
心身共に、疲弊していませんかね??

相手のことを思い、行動することは
素晴らしいことです。
でもね。
自分(の心の器)に
エネルギーが満たされていない状態で
相手のために・・・と行動すると
自分の中のエネルギーが
どんどん枯渇してしまいます。
すると、どうなるか?
常にイライラするようになったり…
「私は、こんなにもやってるのに!」と
怒りが湧いたり…
あるいは
体のあちこちが、痛くなったりすることも。
→ 心と体は繋がっているからね
もし、今のあなたに
なぜかグッタリする、疲弊してしまう
ということがあるなら
自分を後回しにして
相手のために、行動しすぎていないか
考えてみてくださいね。
そして、自分の身体に対して
無理をさせてごめんなさい、と
伝えてあげてください。
相手のためを思うなら
まずは、自分。
自分を大切にすることで
自分の中(心の器)に
エネルギーは満たされます。
その状態の時に
相手のために行動をしてくださいね。
→そのエネルギーを、相手が受け取り
相手にも、エネルギーが満たされる。
それこそが
真に相手を思う行動なんじゃないかな。
私は、そんなふうに思います
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