どうして?日記が消えて
どうしてこうなるの?
昨日の話しです。朝から探し物。なにかと言うとワードに日記を書いて保存してたのがない!!
きゃ~。いろいろな記録が書いてあり、印刷しておこうと思ったのに一足遅かったのか。エーン!!
でもどうして?
おまけにマウスも動かず、買う羽目になって、売り場に行ってびっくり。今はワイアレスなのね!
でもコードつきの赤い光が出るのにした。あまりハイテクだとついていけない。
ついでに携帯電話の機種変更に行った。これは新品でなく娘の使っていたものに乗り換えるため。
その会社はドアを開けると左側の壁に沿ってゆるいカーブになっている長いカウンターがあり、
20名ほどのスタッフが銀行の受付のごとく並んでいる。
私についてくれた方は若い女子社員で、説明と手続きで、何度も席を立ったり座ったりを繰り返した。
「毎日毎日携帯とにらめっこしてるようなこういう仕事が人間としてどうなのかしら」って、連れに言うと
「どこの会社にも言えること。みんな同じ。」というお答えです。
向き不向きはあるのだから自分の物差しで言ってはいけないな!、ぶつぶつくちごもりながら車に乗り、
駅の周辺を一回り。記念行事が我が市であり、コンサートが開かれることになっていてる。
街はTUグループと書かれたフラッグがいっぱい下げられていた。記念行事のため、町内に回覧板も回しました。
(組長です)
他市からも大勢のファンがやってくることでしょう。会場は家から至近距離なのもうれしい。
さてもう一軒の用事はごはんの釜です。釜に直付けになっているプラスチックの輪が焼けてしまい
修理に出したが、7000円もかかるというので、やめて引き取りに行った。
部品代より手間賃の高さでしょう。一番熱がかかるところがプラスチックで出来ているなんて。
このメーカーのものはもう買わないぞって思いましたよ。
ユ○クロ、これも家から車で5分程のところにあります。若い人向きなのでスリムタイプのようで
このお店では私はLサイズになってしまう。(上着だけ、念のため)
隣に本屋さん。Mサイズに絶対したい私は「寒天」の本を買って帰りました。
でもその通りから少し入ったところにおいしいパン屋があり、。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。エーン!!
暑い1日でした。 つづきはまた
我が家の猫 とらこのお友達
とらこのおともだち?
西向かいのお宅に雄の猫が居て、名前はジュリアン。就学前の女の子が二人いて、「ジュリ、ジュリ」と呼んでいました。うっかり者の私は猫を飼っていることは知らなかったのです。そのお宅は通年犬がいて、スピッツがキャンキャンいつも鳴いていたし、まさか猫派になるなて!
今思えばジュリは家の子になりたかったのでは。我が家の西側は道路に面していて、ブロックの壁は、猫が飛び乗るには絶好の高さ。南側から西側にぐるりと、とりつけられた花台へ飛び乗れば、窓が開いてでもいたら、容易に家の中に入ることが出来る。
ある日西側に机を置いていた私はニャーニャー鳴く声に顔を上げると猫が花台に!あれ、とらこでは?と見間違いしそうになった。毛の色も同じ。体格も。でも目が違う。とらこは左の白目の鼻よりの部分が一部分黒くなっているから。とらこはすらりと長いシッポだが、この猫は短いし顔はやや羊顔か。左目は白目が薄いピンクになっている。四肢は太くがっしりしている。
哀願するように可愛い声で鳴く。鳴かないとらことは対照的だ。しかし窓を開けてしまうと入り込んで
家猫になったら困るしと、とっさに思う。「家にはとらこちゃんがいるからごめんね」と言って、私は席を
はずしてしまった。このとき私はまだこの猫がジュリアンだと知らなかったのです。
家の前はスーパーへの買い物客の通り道になっているから、猫が花台にいたり、道ででんぐりがえりを
していると、「トラちゃん!」と声がけしていくのだが、それがとらこであったり、ジュリアンであったりする。
斜向かいの奥さんも「お宅の猫が来てるよ」って屋根をさしているから見るとジュリアンだった。
とらこは番猫になって悉く、他の猫を排斥していたのでジュリアンはどうかというと、互いに距離を保ちながら唸らない。猫でも相性があるのだろうか。とらこが唸らないのでジュリアンが庭にきても気にならなくなっていた。
とらこが家猫になって以来、冬のコタツは寒い。
だれもが中の猫を気にしてにしょっちゅう布団を上げてしまうからだ。う~ん。
平成11年初冬となっていました。
つづきはまた
我が家の猫 一声鳴けば!
一声
鳴けば!
猫の朝は早い。5時には辛抱できないらしく、爪とぎをしたり、絨毯をがりがりしたりする。
起こそうとしている。薄暗がりの中、仕方なく猫の幅分だけ雨戸を明け、窓も同じく開ける。そしてベランダへ出て、出たり入ったりするのが近年の猫の習慣になってしまいました。
猫はこの当時娘の部屋で寝ていて、夜をどうして過ごしていたか知らなかったのです。娘が猫が紙袋に入ったり、部屋の中で探検していると言うので、鳴き声もしないので、おとなしく寝ていると迂闊にも思っていた私はビックリしてしまいました。
ドアに座布団が当てられていたのは、猫が開けようとするので、うるさいからだと知りました。あらぁ~。
娘が休みの日、当然朝寝坊です。しかしドアをどんどん叩く音が。「え!」と思って娘の部屋のドアを開けると猫が足を揃え座っているではありませんか。頭突きしたのかしら。
我が家は家で仕事をしていたので人の出入りが多く、鳴かない猫は、家猫がいると気づく人もなく、それは
それでとても助かっていました。でもあまり鳴かないので「猫なんだからニャーと鳴いて!」とか注文をつける始末。
ある日近所の猫が散歩に来たら、「うぅ~~」と今まで聴いたことのない唸り声で鳴くではありませんか。
そしてその後も進入猫があるたびに、しっぽを太くして威嚇するようになり、番猫になったのでした。
めったに鳴かないので猫がどこにいるのか気をつけなければなりません。狭いところが大好きで、高いところも油断が出来ません。
顔が小さくて、かなり狭いところでも入り込む事が出来ます。姿が見えないので家中探したらいつ入ったのか和室の戸襖を開くとそこに座っていました。床の間があるのでめったに開けっ放しにはしない部屋なのにどうして。長時間よくもまぁ~。入り口の襖は爪とぎされていました。塗り壁も。
箪笥の上で壁を爪とぎされたらもう泣けてきます。お手上げです。
平成10年秋になっていました。
つづきはまた
きれいは好き?
きれいはすきですか!
重曹って名前はとっつきにくいですね。重曹に出会ったのはもう50年も前と思います。母親が台所で煮豆を作るときに使っていたのを覚えています。私が重曹を使って煮豆をしたのが20年前ぐらいでしょうか。
以来、使用してなくて、今年になってふと思い出したのは、なんと煮豆をするためでなく、アクセサリーを磨こうと思ったのですよ。ありましたよ。ありました。
佃煮の瓶に入れてあり、結晶のごとくなっていたので、さすがにこれは使う気にならず捨てました。後でもったいない掃除に使えたのにと思ったのですが、その場になってやっぱり捨てたかもかもしれないですね。
あほ!
シルバーのアクセサリーはとてもきれいになり、スプーンもついでに。ネクタイピンも。銀貨もと。どんどん広がって行き、重曹が足りなくなってしまい、PCで調べていくうちに、重曹を使って掃除もできるし、洗濯、入浴剤にもできて、ものぐさな私には超ーいいじゃないのと、目の前を懐中電灯で照らされた気分でした。
そして入院していたとき看護助手をされてた方が「自分の身体には軟水がいいのだけれどどうしたらいいか」と話されていたので、「重曹をごく少量入れるといいらしい」などと話が弾み、栄養課の課長さんに聞いて判らなかったことでも経験でお教えできうれしかったのです。
もちろん後でこのことがどういうことか調べました。キレート(軟水化)作用というそうです。水の中の金属イオンをはさみこみ、その場にあるのにないように封じる働きだということです。コーヒー、紅茶などのお湯を沸かすとき微量入れるといいですよ。その後、看護助手さんはやかんを磨いてぴかぴかになったと報告に来てくれました。
気楽に重曹と付き合っていくことをオススメします。重曹はスーパーで300~400gほどのボトルが売られていますが、1kgの重曹が買える値段なので、粉だけ買ったほうがお得です。1kg300~400円前後。
なにしろ一番先にオススメしたいのが重曹クレンザーです。重曹と液体せっけんとお酢を混ぜるだけで万能クリーナーになります。スーパーで液体せっけんは150~200円ぐらいで売っています。お酢は家にあるものでOKです。
分量は重曹1カップに液体せっけん50cc入れかき混ぜ、さらにお酢15ccを入れるだけで完成。置く場所と目的に応じエッセンシャルオイルの力を借りてもよいのでは。
多くの方が重曹生活をされていると思います。私は今日はこういう事をして成功したなどの経験をお話できたらと思っています。写真は鍋、撮ってる携帯が写っている。綺麗になったので復活。
つづきはまた
我が家の猫 猫の習性
猫の習性って
猫について全く知識もなく本当に飼えるのか不安を持ちながら、日は過ぎていきました。夜は娘の部屋で寝るようになっていました。初めはダンボールを猫の大きさに合わせて浅い箱にし、ソファーに載せて寝かせていましたが、どんどん大きくなって間に合わなくなり、娘と二人で猫用ベッドを買いに行きました。店で一番大きいの買って来て、寝かせようとしたのですが、猫は嫌って寝ません。抱いて入れても少しすると出てしまい、今だに使われていません。円形で中にはクッションが敷かれ寝心地がよさそうなのに。体長は頭からシッポまで42センチ、しっぽを入れると75センチ以上か。
さて、困ったことに我が家の壁はクッション性のあるビニールクロスでしかも凸凹模様。爪とぎには絶好のコンデション?
か、あっという間にここもあそこも無残なことに。買ってきた爪とぎを見ると、組み立てるのを待ちきれない様子の猫でした。
しかし、お前、一体どうしてくれるのよ!はぁ~。ハァ~。
悶々と数週間が過ぎ、壁に透明なビニールを貼る事に決めて、お店に行き、120センチ幅で60センチの奥行に
15枚切ってもらう。テーブルクロスの売り場の若い女子店員さんは、半分むくれてしまった。結構、場所もとるし
手間がかかったので。おそるおそる礼を述べながら帰ってきたのでした。
しかし、猫は爪とぎが古くなった時はやっぱり壁をがりがり。こらーぁ!と言うとやめる。この繰り返しが続くことになった。
猫は、ダメ、こらーぁ、ごはんを覚えた。悪いことと知っていてやるのだともわかった。
ごはんを食べたいときは前足で人間の足を掴んで噛み付いてくる。食べ終わるまで付いて居て欲しいらしい。
居るかどうかなんども振り返って確認するし、居ないとまた呼びに来る。口から食べかけをとばし、そこらに散らかす。
猫はそこらをちょろちょろし、人との関わりなどあまりなく、人はかわいいと思ったときに抱っこしたりして、過ごすのだろうと
思っていたのは間違いだったと知らされたのでした。
平成10年春になっていました。
つづきはまた



